トンネルを抜けるとそこは雪國だった。いやいや、そんな遠くに行っていません。行けません、金銭的にも体力的にも。
今朝、目が覚めると、母上が居た。
そして、顔を洗って着替えると、母上に連行されて実家に行きました。
車で実家に行くのは楽です。
いや、実家で療養しろってことなんですけどね。
でも、目が覚めると母上が居たり、有無を言わさず連行されてしまうあたり、ちょっとした拉致のような気もします。
そして、実家に着きました。
大歓迎のコタロー(ビーグル)。
しかし、ぬくぬくとした日差しの中、眠りにつきました。
さぁ、シャッターチャンス!!
近寄りました。
目を開けられてしまいました。
でも、私にとっては、大成功です。
ちなみに、コタローが下に敷いている座布団は、現在のコタローのお気に入りの一点です。
ちょっといい気になった私は、さらにコタローに近づいてみました。
薄目で、私の動静をうかがっています。
さらに接写・・・と思ったら、
首を上げて、抗議されてしまいました。
『寝てるんだよ。お前だって、寝ている時に写真撮られて起こされたら嫌だろ?』
もっともです。
しかし、これまで、私が近寄ると、嬉しくて興奮して、写真を撮らせてくれなかったのに、ちゃんと写真を撮ることが出来ました。
あ・・・、もしかして、コタローに『どうでもいい存在』としてみなされはじめたのでしょうか・・・。


