ここ数日間の、愛する弟コタロー(ビーグル)と元ヤン(アメンバーの方はご存知のはず)の出来事。
すべて元ヤンことヨダレ母からのメールを元に書いています。
<その1>
水曜日、記憶をポロポロ落とし始めた祖母が老人施設のデイケアに行く。
そして、父は仕事へ。
母はヨダレ君を連れて買い物に行った。
実家には、ヨダレ母のみ。
ヨダレ母が台所で料理をしていると背後に気配を感じた。
元ヤンの能力復活、『敵か!?』と振り返る。
そこには、フリーダムなコタローがいた。
『・・・・・』
両者、お互いに対し、『なぜここに?』と思う。
コタ『あの・・・リード外れちゃったんで、ここまで来たんですけど・・・付け直してもらっていいですか・・・?』
ヨダレ母、コタローを抱いて廊下まで行き、コタローをリードに付ける。
その間、コタローはおとなしくしていたそうだ。
ヨ母『やっぱり戻りたかったのね』
コタ『・・・え?』
<その2>
コタローは、朝の散歩を終えて、朝食を食べると眠くなる。
それを邪魔するのがヨダレ君。
日向で寝ようとしているコタローの横に寝転がる。
コタローにとって、相当邪魔です。
でも、コタローは、お犬様の学校で、人間を噛んではいけないと習った。
ムカつく、でも噛めない!
このコタローのストレスが、ヨダレ母に向かう。
コタ『お前の子だろ!お前が責任を取れ!』
ヨダレ母、コタローに噛まれる。
さすがに元ヤンでも、犬を噛み返したりはしない。
<その3>
コタローは、普段ヨダレ母のことをまったく気にしない。
なぜなら、いつも老人介護(父・母・祖母)と子守(ヨダレ君)でヘトヘトに疲れているから。
だから、ヨダレ母が至近距離にきても、無視。
そのため、ヨダレ母は、コタローの接近撮影が出来る。
しかし、コタローだって、被写体じゃない気分の日もある。
顔を隠します。
それでもヨダレ母は撮る。そして私に送ってくれる。
ありがとう、ヨダレ母!
この記事を書くために、前のアメンバー記事があります。くだらなくてごめんなさい。



