会社帰りに、映画『イーグル・アイ』を観ました。
以下、ネタバレあるかもしれません。
とりあえず、最初の国防長官の苦悩だけでも充分ドラマだった。あれだけで引っ張っていっても、ちょっとした感じの苦悩ドラマが出来ます。
その後のカーアクションが面白い。
車が好きだから、あの『ありえねぇ』って感じが最高です。
でも、車を愛する人なら、『車が可哀相・・・』って思うかも。
とりあえず、父が石原軍団カーアクションドラマのファンだったので、私は、カーアクションに洗脳されている部分があります。
FBIの人が、妙に現実臭いおっさんで、映画の人じゃないみたいでよかった。普通の人って感じでいい味出しています。
この映画に対する文句。
主人公がイケメンじゃない。
シャイア・ラブーフは、どう見てもイケメンじゃないだろ?
ミシェル・モナハンもヒロインやるにはちょっと老けていたし。
とりあえず、ハラハラドキドキは適度に出来ます。
軽い運動程度のハラハラドキドキです。
そう言えば、SAW5が始まる。
SAW4まで観ているから、シリーズものの映画の中では一番長く観ている。
ま、出来に関しては、ゴッドファーザーⅠ,Ⅱ,Ⅲの足元にも及ばないけどね。