超ご近所にTSUTAYA様があります。
先週、そこで、半額クーポンをやっていました。
半額のクーポンを見せると、準新作と旧作が半額になるというものです。
そして、準新作を3本借りました。
昨日やっと1本観ました。
残りの2本はいつ観るのでしょうか?
返却期限は今日です。
こんな感じで、いつも観られない量を借りて、結局損をしてしまいます。
ダメ女だー!!
そんなわけで、昨日観た映画『レンブラントの夜警』の感想。
もちろん、ネタバレあり!!
そもそも、この映画を借りた理由は、レンブラントが好きだからです。
絵画鑑賞好きです。
金と時間と体力があれば、美術館に足を運びます。
最近、金も時間も体力もありません。
ダメダメです。
そして、この映画もダメダメです。
だって、家でDVD鑑賞だったんですけど、ちょっと眠くなってしまいましたもの。
『夜警』は素晴らしい絵だと思います。それに謎が秘められていたなんて、ワクワクって感じで、予告を観た時には、絶対に観たいと思いました。
でも、観終えて、中途半端な感じのするのは何故?
これは、『教えてー、おじいさんー』byハイジです。
舞台なんですか?
舞台装置みたいな感じでストーリーが進むかと思えば、そうでもない。
どうしたいんだ?
どう表現したいんだ?
そりゃ、映画好きの私だって、眠くもなりますよ。
だって、映画か舞台かはっきりしてくれないんですもの。
でも、レンブラントが奥様大好きってことだけは、わかった。
そして、奥様いなくなってから大転落ってのもわかった。
でも、レンブラントのそんなことを知ってどうなる?もっと内面の愛を、もしくは、謎を!!
映画館のスクリーンで観たら、感想もちょっと変わったかも。
こんな散らかった部屋で観たら、どんな映画も感動できない!!!