やるじゃないか、BS2ってことで、映画『酒井家のしあわせ』を観ました、一昨日。
その翌日(昨日)の映画『ゆれる』のチョイスもいいです。
映画『酒井家のしあわせ』は初めて観ました。
以下、もちろんネタバレあります。
友近さんがお母さん役なんですが、コントのおかんって感じでした、最初。
でも、中学生の息子の表現がすごい。
この中学生役の息子のおかげで、友近さんがお母さんに見えました。
あと、ダルーイ感じのユースケ・サンタマリアさんのお父さん役。
ダルイけど、妹を叩いたお兄ちゃんを怒るシーンは、良かった。
ダルダル運行かと思ったら、全然そんなことは無く、笑福亭仁鶴師匠が出ているんです!!
って、そこじゃないから、騒ぐところ。
中学生の日常、その両親の非日常が良く描かれていると思う。それを表現する長男がすごい。
とりあえず、この作品は、長男無くしては始まらない。
中学時代をちょっと思い出せたり・・・・しません。
それにしても、相変わらず赤井英和は棒読み得意だ。
あと、長男の友人の母の濱田マリさんが、どこまで行っても濱田マリって感じでした。
最後に、音楽が山崎まさよし様ということにビックリした。