こんにちはにっこり


久々の更新です。


今年もちょいちょい山梨県の林道をvストローム250sx で走ってます。



今回は南アルプス付近の名無し林道を紹介します。



スタート地点は御座石鉱泉です魂が抜ける

行き方はこちらの記事をご参照ください。





御座石鉱泉はこんな所。

以前は来た時は冬で道が凍結しており、行けませんでした。

その気になれば、風呂も入れるんですかね。








鳳凰三山への登山口としても有名みたいです。




この日は少し時間があったので、何の気なしに青木鉱泉方面に行く事にしました。



このまま進む(橋を渡る)と青木鉱泉。





少し手前の左側にポールで封鎖された林道が見えます。



車が駐車されているので、登山で使われる道っぽいのですが。



面白そうなので進んでみることによだれ





道は踏み締められているので、車もそれなりに走る場所のようです。




そこそこ走ると右側に堤防があります。





付近には「ドンドコ沢」の看板。なかなか良いネーミングです爆笑






フラットダート好きな人にはたまらん道です。少しづつ標高を上げます。






見晴らしの良い所もあります凝視




そうしてたどり着く分岐点




右の道。こっちは西へ向かうようです。




左の道。こちらは鳳凰三山方面。こちら魅惑的な雰囲気満点



どちらに行くにせよ魅力的な気配よだれ。この日はここで時間切れの為、引き返しました魂が抜ける






2ヶ月くらいたってから思い出したように再アタック物申す




分岐地点の、まずは左側からアタック‼️







しかし・・





程なく車両通行禁止ゲート。ここからは登山道ですね。








魅力的に見える道ほどよくあるパターンですね真顔






さっきの分岐へ戻り、今度は左側にアタック開始。




思いの外先が長いです。





途中脇道方面は車両進入禁止看板が出ます。







しかしながら本道はまだ登って行きますオエー






喜び勇んでgo❗️





ただ微妙に車両は走らない道なのではという不安がよぎります凝視








道はえぐれながらドンドコ標高を上げます驚き







そうしているうちにいきなりひらけた空が出現。








かなり高い所に来ちゃってます魂が抜ける。真夏なのにかなり涼しい。






ガードレールはありません。やはり車道ではないのか驚き

おそらくこの山は燕頭山でしょうか🏔️






下を見ると目もくらむような崖っぷち驚き










結構不安が大きいので、歩いて先を見に行くことに。


道は狭いのですが。長い目で見ると工事車両は来たりしていそうな感じ。






ただし折り返す場所はなかなか無さそうです爆笑



そうこうしていいるうちに帰り道でかかる時間を考慮しなければならなくなっちゃいました。



というわけで、この日はここまでにしましたにっこり


ここの山は深すぎてGoogle mapでも自分の位置が特定不可能です。



多分この辺じゃないかと思います。


結局進んでもおそらく南プス(南アルプスの略)の3000m峰にぶち当たると思われるので、ここで自分的にはゴールでも良いかとおもいました爆笑




とはいえ山があると登りたくなるのは人のさが。




またいつか来ると思うので続きは持ち越しです魂が抜ける





皆さんも来る時は時間に余裕を持ってきてください。



あとは熊鈴🛎️忘れずにと、自己責任の精神できてくださいね。




無理は禁物ですよオエーふとん1



梅雨も明け、猛暑の夏にいよいよ突入ですね魂が抜ける



山梨県でもいよいよ気温が40℃を越えようかと言う酷暑日が続き、いよいよ盆地の夏が全開になりつつあります。



こうなるともう、日中のツーリングどころではありません。


はっきり言ってただの苦行ですネガティブ

なのでこの時期は早朝活動が中心となります。




去年はクリスタルラインばかり行ってたので飽きてしまい、今年はもっぱら長野県との県境を攻めてますニコニコ



天気も良かったので、先日霧で断念した林道横尾山線の続きをやってみることにしました。






林道横尾山線は、ブログやYouTube でも結構取り上げられる機会の多い林道ですよね。結構標高が高い所があり、景色の良さが特徴です。



10年以上前に私も走ってました。




すごく適当な書き方をしており、自分でもビックリでした驚き





朝5:50頃出発❗️オエー


現地に着いたらなんだか曇って怪しい天候

この時点で、私はこの林道が長野県側がゲートで閉まっていると思い込んでいました。




山梨県の清里側からGO!




だんだん雲が広がってきます。






丁度雲に突入した感じですかねオエー





行程の大半がこんな感じで、石の粒が大きく、結構ガレ方が激しい印象の林道です。


正直vストローム250sx で走るのは負担が大きいなと感じています。








ちょいちょい見え隠れする絶景。


遠くに見えるのは、おそらく みずかき山⛰️ のシルエットかと思います。





vストローム250sx のノーマルタイヤのブロックパターンでは、この林道はなかなか前に進みません。




ほぼオンロード仕様の車両としては良く走ってくれてます爆笑






上に行くと走りやすい所も。



下りでガレている所もあるので、要注意です。





高地らしい空の青さと針葉樹が、快適な気分にさせてくれますニコニコ




しかし、14kmちかくある林道横尾山線。どんつきと思い込んでいた私は、そろそろ家に帰らなければならんとソワソワしていました。



我が家の場合、早朝ツーリングの場合は8:30の朝飯までに帰らなければ、その日冷遇に遭うという厳しい掟があります。驚き




そうこうしているうちに現れた、汚れること必至のこのドブちゃん。



この時点で7:30。ここまでのかかった時間を考慮し、甲府市の自宅に帰ることを考えるとここが限界と判断。


ドブを越えずに戻ることを決断しました真顔






帰りに見つけた絶景ポイント。


よく見れば富士山が見えるじゃないですか凝視





手前に見えている山は、曲岳ですね。

全然遠くの富士山の方が大きく見えるのが不思議で面白いよだれ




こちらは金峰山。





遠くに見えるのは、山梨県のマッターホルン、甲斐駒ヶ岳よだれ




最後はこの時期お隠れでほとんど見えない八ヶ岳です。





というわけで、慌てて家まで高速を使ってぶっ飛ばし、どうには8:50には家に帰り着きました。



朝飯は冷たくなってましたが、遅れの幅が小さく被害は最小限で済んだ模様よだれ良かったです。



帰りに絶景も見ることができてよかったなー、と思っていたのですが、ネットで調べたところ、横尾山線は長野県側の手前にゲートがあってそこから出られることをしりました真顔



うーむ、この夏、もう一回この道に来なきゃならなそうですね爆笑




また頑張ってみますオエーびっくりマークふとん1





こんにちは


いよいよ梅雨ですねオエー



山梨も林道シーズン真っ只中です(基本誰もいませんが)。



今日は海のない山梨県にあってなぜか「海岸」の名前の着いた林道を紹介します。





スタートは須玉ICから登って20分くらいの所です。


比志城という🏯があったんですね。

お城とは言っても狼煙を上げる為の施設だったようです。戦に強かった武田家ならではの施設ですね凝視



甲府方面からだと矢印方向に進むことになります。





前回きた時は山桜も咲いてましたが、もうこんなになっちゃいました。



前回は閉まっていたゲートを超えて未体験ゾーンへGo!‼️



前回の記事はこちら💁




基本キノコ狩りの人しか来ないからなのか、道は結構荒れ気味です。とはいえ舗装路ですが。

標高は一気に高いところへ行きます。




見晴らしの良いポイントへ到着。






少し雲っぽい霧が出ています。




ウグイスの声が超気持ち良いですよだれかなりの癒しですね。このままずっと留まりたくなります。





この日は残念な曇り。景色は全く見えません。雲がなければおそらくこの方角だと八ヶ岳は右の方に見えるんじゃないかと。甲斐駒ヶ岳は正面に見えそうです。





終始こんな感じの道です。下りは、あっというまに麓まで降りてしまいます。






出口にはこの看板があります。須玉町が管理しているんですねにっこり




海岸寺については、寄らなかったので今度行って追記します魂が抜ける





このまま帰るにはちょっと物足りないので、割と近くにある高須林道からダートのある横尾山線を目指します。





横尾山線は東側はゲートが閉まっていますが、西側はいつも開いています。





結構霧が迫ってきてます。前半はイージーな路面ですが、進むとどんどんガレてきます。





絶景ポイントも曇り。





この付近の木々は森林組合が管理してるんですね。






そのうち結構な登り坂が始まります。



このくらいのガレ方になるとvスト250sxの操作は大忙しになります。サスからの突き上げが凄いので、腕も使ってショックを吸収しなければならなくなるからです。


ノーマルタイヤでは横滑りして、走行ラインを選べず、大きめのギャップを通らざるをえないことも多いからですかね驚き



ただし、vスト250sxの1速と2速は非常に粘るので、荒れた路面でも安心感は結構ありますよだれ

例え坂の途中でストップしても、楽勝で再スタートできるので、スピードの出し過ぎに気をつければ、どんな場所でも進んで行ける感じがありますよ。



また、シート高が830mmである事によってよく話題になる足つき性の悪さですが、身長168cm、標準体型(多分魂が抜ける)の私の場合はこんな感じ。少し分かりにくいですが・・。



平地だとこんな感じ。

左足(真上からの視点)





右足(真上からの視点)



停車時は半ケツ気味に腰掛けてるのでこういう感じですね昇天でもオフ車に乗ると姿勢はこんな感じですよね。





立ちゴケに気を使わないこともないですが、そこまでストレスはありませんよ。走行中は乗車姿勢に余裕があり、窮屈さがなくてとても良いです🙆







さて、なんとか登って行きましたが、この辺で霧が濃くなってきます。






この日はフルフェイスにメガネだったので、霧の中でレンズが曇ること請け合いです驚き

何もみえない状態で走るのは本当に怖いです。



なので転回して引き返すことに。

結構角度がついた場所です。

写真の奥の方が下りです。





ちなみに斜面だと足が伸びきります。なのでアクセルターンは結構気を遣います驚き



なので、ここでは前に車体を出しては下がる、を少しづつ繰り返して転回しました。




vスト250sx はヘッドが重いので、ターン系のテクニックを使うのはちょっと気を遣いますね爆笑







下っていると、あっという間に霧(雲?)が上ってきます。

 



霧が出やすいのも、標高が高い所だからこそですよねオエー



地元の人によれば横尾山線は結構高い所まで上るようです。

以前走ったはずなのにどんな場所だったか全く思い出せません。




俄然興味が湧いてきたので、天気が良い日にまた来てみます昇天





また改めて紹介いたしますにっこりふとん1



こんにちはニコニコ


今回はバイクの記事ではございません。



5/28 -5/31に愛知県と岐阜県で開催されているラリージャパンを観戦してまいりました。


昨年までは秋に開催されておりましたが、今年は初夏のこの時期に開催となりました。



2023年の開催以降、リエゾン区間(一般道)の応援には毎年行っておりました。



リエゾン区間は、もちろん本気の走りは見れませんが、信号待ちの車両を目前でることができたりと十分楽しめるので結構好きですオエーコスパも良いですし、お祭りに行く感じで楽しめます。


元々毎年それで良いや、という考えだったのですが、たまには小学生の息子に見せるのも良いかと思って今年は奮発して行ってまいりました‼️




ちなみにチケットは親子2人で2万円超えです魂が抜ける

結構お高いですよね。




行ったのはss9とss10の笠置山モーターパーク(岐阜県)です。



会場まではシャトルバスで行くので、駐車場&発着所となっている恵那北中学校を目指して朝3時に山梨県の甲府市を出発物申すびっくりマーク



なぜこの時間なのかというと、シャトルバスが朝5時半から7時までの間でしか発着しないからです(遅れると入場不可)。ss9は10:30から、ss10は13時からなので大分バッファが確保された時間割りですよね。




朝3時の八ヶ岳サービスエリアです。金曜日の夜はキャンピングカーだらけなんですね凝視



約200kmの行程を走り、朝6時に恵那北中学校に到着。もちろん全国からのナンバー車両が集結。どっちかというと関西ナンバーが多かったです。




この方角に笠置山モーターパークがあります。シャトルバスで20分くらいの所。




会場近くの恵那市の山々の景色は緑が深くてなかなか綺麗ですよだれこれだけでもはるばる遠くまで来てよかったと感じることができます。






観戦エリア。折りたたみ椅子必携です。観戦場所は全体的に傾斜がきついので、ビニールシートの方が良い場所が多かったです驚き





会場内色々場所があるので、お好みのところで観戦可能。






開始までは大分時間がありますが、待ってる間は食うことくらいしかすることがありません。





会場の物販コーナーは長蛇の列です。プログラムを買いたかったですが、会場で買うのは諦めましたガーン爆笑





パブリックビューイングもありますが、文字が小さくておっさんにはレースの状況すら把握できませーん爆笑





会場で売ってたこの唐揚げはたった4個で600円❗️物価高の現在とあってはむしろ良心的爆笑?コンビニおにぎり🍙必携です。





当日は超快晴。気温も31℃まで上がりました昇天

超気持ちいい晴れっぷりでした❗️ただ子供が熱中症になりそうなのは心配ネガティブ





会場は高齢者率が高めで、おじちゃんおばちゃんが多くてそっちがびっくり驚き子供なんて数えるくらいです。


TVの撮影などもやってました。ロンブーの亮さんや、チョコプラの長田さんが来て会場を沸かせていました。



・・・とは言え、先ほど書いた通り、年齢層高めな会場のせいか、基本静かで、車が来ても凄い盛り上がり❗️とう感じは正直あんまりないです魂が抜ける





20年位前に北海道の帯広で開催時に観戦した時は、車が現れただけで、だけでウォーーーーびっくりマークという盛り上がりだったんですけど、大分違う印象を受けました。



結構周りの人も冷静に楽しんでいる感じで、それはもちろん悪くないと思いますが、もっと若者を呼ぶ工夫も必要なんじゃないかと思いました。もうちょい若者の観戦料金下げるとかした方が良いと思います。




ただ、普段はレースに興味なんてなさそうな人達をこれだけレース観戦に呼び込んでいること自体は驚いてしまいます。




それを体験する為だけに会場に行ってみる価値はあると思いますよニコニコ




20年くらい前の帯広開催の時は、スタートから直線をフル加速するだけの区間観戦だったこともありますが、1台あたりたった数十秒(場合により数秒?)見るためにえらい高価な観戦料払うのがアホらしくなりました。なので1回ポッキリで観戦しなくなった記憶があります。




今は大体1会場あたり1日2本観れるようになってはいるので、コスパについてはかなり改善された感はありますねよだれ




ドライバー達の走りは熱かったですオエー。これは見る価値大です。

やっぱり、車両の加速感など生で見ないと分からないことがありますし。


勝田選手の気合いみたいなものも、見てる側にひしひしと伝わってきます。


勝田選手のように勝てる日本人ドライバーを育て、日本にWRCを呼び戻してくれたトヨタ自動車はやっぱ偉大だな〜と感じざるを得ません。













動画はこちら



もっともWRC全体としては、次世代を担うドライバーが抜けてしまったり、ワークス参戦しているメーカーが少ないこと等々、気にならないことがないわけではないんですが爆笑




それにしてもWRCのイベント自体はかなり好きですね。地域振興につながっていると思いますし、開催地域が一丸になってもてなしてくれる感が伝ってきて、行くのが楽しみですにっこり




あと岐阜県恵那地域の自然の素晴らしさもあって、ツーリングとして行くにも最適ですねオエー



終わってしまうと、なんだかとっても楽しい所に行ってきたんだな〜、という感覚が湧き出てきます



レースを観戦するかは分かりませんが、来年も開催時期には現地を訪れたいですねニコニコ




注意点としては、この季節でもやばい暑さです。昇天子供も暑い中頑張って観戦していましたが、家帰ってから寒気がすると言って早く寝てしまいました。



観戦中日傘は禁止など、その辺も勉強になりました。

レース観戦は熱中症対策も大事ですねふとん1



その辺含めて、遠方からでも行ってみる価値が大のイベントですので、よろしければどうぞにっこり



こんにちは

ニコニコ


今年もついにやってきました。



山梨県民が今か今かと待ち焦がれるあの日のことです。



4月25日は、山梨県内の林道が冬季閉鎖が終わり、ゲートが開く日❗️





・・・・・ネガティブ





というわけで、誰もいないであろう、ゲートが開きたてホヤホヤのクリスタルラインに4ヶ月ぶりに行ってきました。




バイクで県外に行くことがほとんどがない私にとっては、県外に行く方がよっぽど記念日ですが••

爆笑





というわけで定番の曲岳方面からクリスタルラインへ向かいます。


そこらじゅうの木から新芽が吹き出すように咲いています。






すぐに葉が成長してしまうので、周りの山々が見えるこの時期は貴重です。



この山は茅ヶ岳⛰️






林道開通したてホヤホヤなので手入れが行き届かず、沿道の木がえらい勢いでぶっ倒れています。






倒れた原因は根腐れの様ですが。



曲岳をパシャリ。



誰も来ないだろうと思ってバイクを寄せていなかったのですが、この後車バイクが大挙してやってきて、完全に邪魔をしてしまいました驚き




私以外にも、ゲート開通を楽しみにしている人達がいるんですねニコニコ







この辺りが噂のゲート付近の看板。



堂々とクリスタルラインと書いてありますよだれ




木賊峠も晴れて雲一つありませんにっこり






絶景かな、富士山🗻キューン






そこから荒川林道方面を走り、琴川ダム方面を目指します。




絨毯の様な杉の木🌲花粉が凄そうですが、とりあえず綺麗な景色です。








クリスタルラインを走ってると柱状節理状の岩がそこらじゅうにあります。火山の山なんですね。








さらに進むと、またしても木がぶっ倒れて道を塞いでします。




かなり太い枝なので、人力でどかすのは難しそう。ガーン無気力





こちらが根本。意外と細いので。押せばなんとかなるかも凝視





というわけで、押したところバイク1台分は枝を動かせました。


バイクは細いのでこういう時は良いですよね。

車で来る人達ってこういう時にはどうするんですかね大あくび





金峰山が見えるポイント。





いつも見ても神々しい景色です昇天




しかし今日は風が強かったです。



風が強すぎて、不気味な「ヒュー」という音が響き渡っていました驚き


夜だったらおっかなそうです。

鉄塔が付近にあったからかもしれませんね大あくび




他にも結構木が倒れていましたよ。







毎回来るたびに新しい発見があるクリスタルライン。今年も通っちゃいそうですよだれ





ぜひバイクで走ってみてくださいにっこり





ではまたふとん1