こんにちは![]()
今回は、川上牧丘林道の長野県側をご紹介します。
およそ1年前にも、この林道の途中にある大弛峠にやってまいりました。日本最高地点にある車道の峠ですね![]()
以前走ったことがあるので、大弛峠から長野県側はかなりの悪路だということを知っていました。
1年前は、時間がなかったことと、vストローム250sx のダート走行性能を考えた場合、私の腕ではまだ行ける気がしませんでした。
1年経って、まあいけそうかな、と感じたので行ってみることに![]()
朝5:30に甲府を出て、大体1時間20分かかって大弛峠に到着しました。
早朝なので、10月の頭ですが、手がかじかんでくる位寒いです![]()
朝7時なのにこの混み様。
ここから下りがスタートです![]()
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始まって早々にデカい石がゴロゴロしたゾーンが続きます。下りだとブレーキが効かず、止まることさえままならない感じで、これがずっと続く様だとvストさんでは無理なのでは?と言う弱気な考えが頭をよぎります![]()
なので、バイクを降りて先を歩いて下見しながら進むことに。
とはいえ、引き返すとすると、この超ガレた道をまた登らなきゃなりません![]()
まあ、下りであればパワーは要らないんで、ゆっくり進めば何とかなると自分に言い聞かせ、牛歩戦術で進むことに。
さすがに超高地の林道なので、ちょいちょい見える景色も絶景です![]()
葉っぱも色づいて良い感じ![]()
ただでさえあまり深くないブロックパターンのタイヤで、それなりに減っていることもあり、タイヤが滑って止まりません![]()
ABSは作動しますが、制動距離はとにかく長めに取って下る感じです。
下りなので、スタンディングの姿勢で腰を引き目に速度を徹底的に抑えながら15分ほど走るとようやく落ち着いた路面になります。
この路面の感じならvストさんも不安なく走れます![]()
コースレイアウト的には最後の方にヘアピンを繰り返す区間があります。本格的なオフ車ならきっと楽しいんでしょうね![]()
この辺で立派な角をした鹿🦌がいました。しばらくこっちを眺めている様子でしたが、カメラを用意している間に逃げられました。
あと、何台か4輪の車🚗とすれ違いました。それもランクルとかではなくプリウスやらテスラなどの低車高車です。
あの人達はあの超ガレた登りを最後まで行ったんですかね。不思議です![]()
そうこうしているうちに麓までくだりました。撮影やら、牛歩戦術をとったこともありましたが、50分くらいかかりました。
雨が降った後とかではなかったものの、結構汚れました。途中川の流れみたいなところもあったらですかね![]()
振り返る余裕もなかったんで、ダート区間の開始地点である金峰山はどこにいったのやら分かりません。
帰りに見える屋根岩?と思われる山です。
水かき山のような山(岩?)を見ながら帰りました
。なかなか良い景色です。
マップルで照合しましたが、おそらく廻り目平なのかなと思います。
川上村から信州峠を通り、山梨県の明野付近を通って甲府市の自宅まで1時間ちょいで帰ることができました![]()
大弛峠は、本格的なオフ車じゃないと厳しいいう感覚がありましたが、とりあえず無事に下れちゃったんで、結構自信がつきました。
なんたって車で行ける日本最高標高の峠ですからね![]()
というわけで、次回来る時は長野県側からの登りにもチャレンジしたいと思います。
無理は禁物ですが、腕に自信のある方はどうぞ![]()
ではまた![]()
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