こんにちは
いよいよ梅雨ですね![]()
山梨も林道シーズン真っ只中です(基本誰もいませんが)。
今日は海のない山梨県にあってなぜか「海岸」の名前の着いた林道を紹介します。
スタートは須玉ICから登って20分くらいの所です。
比志城という🏯があったんですね。
お城とは言っても狼煙を上げる為の施設だったようです。戦に強かった武田家ならではの施設ですね![]()
甲府方面からだと矢印方向に進むことになります。
前回きた時は山桜も咲いてましたが、もうこんなになっちゃいました。
前回は閉まっていたゲートを超えて未体験ゾーンへGo!‼️
前回の記事はこちら💁
基本キノコ狩りの人しか来ないからなのか、道は結構荒れ気味です。とはいえ舗装路ですが。
標高は一気に高いところへ行きます。
見晴らしの良いポイントへ到着。
少し雲っぽい霧が出ています。
ウグイスの声が超気持ち良いです
かなりの癒しですね。このままずっと留まりたくなります。
この日は残念な曇り。景色は全く見えません。雲がなければおそらくこの方角だと八ヶ岳は右の方に見えるんじゃないかと。甲斐駒ヶ岳は正面に見えそうです。
終始こんな感じの道です。下りは、あっというまに麓まで降りてしまいます。
出口にはこの看板があります。須玉町が管理しているんですね![]()
海岸寺については、寄らなかったので今度行って追記します![]()
このまま帰るにはちょっと物足りないので、割と近くにある高須林道からダートのある横尾山線を目指します。
横尾山線は東側はゲートが閉まっていますが、西側はいつも開いています。
結構霧が迫ってきてます。前半はイージーな路面ですが、進むとどんどんガレてきます。
絶景ポイントも曇り。
この付近の木々は森林組合が管理してるんですね。
そのうち結構な登り坂が始まります。
このくらいのガレ方になるとvスト250sxの操作は大忙しになります。サスからの突き上げが凄いので、腕も使ってショックを吸収しなければならなくなるからです。
ノーマルタイヤでは横滑りして、走行ラインを選べず、大きめのギャップを通らざるをえないことも多いからですかね![]()
ただし、vスト250sxの1速と2速は非常に粘るので、荒れた路面でも安心感は結構あります
。
例え坂の途中でストップしても、楽勝で再スタートできるので、スピードの出し過ぎに気をつければ、どんな場所でも進んで行ける感じがありますよ。
また、シート高が830mmである事によってよく話題になる足つき性の悪さですが、身長168cm、標準体型(多分
)の私の場合はこんな感じ。少し分かりにくいですが・・。
平地だとこんな感じ。
左足(真上からの視点)
右足(真上からの視点)
停車時は半ケツ気味に腰掛けてるのでこういう感じですね
でもオフ車に乗ると姿勢はこんな感じですよね。
立ちゴケに気を使わないこともないですが、そこまでストレスはありませんよ。走行中は乗車姿勢に余裕があり、窮屈さがなくてとても良いです🙆
さて、なんとか登って行きましたが、この辺で霧が濃くなってきます。
この日はフルフェイスにメガネだったので、霧の中でレンズが曇ること請け合いです![]()
何もみえない状態で走るのは本当に怖いです。
なので転回して引き返すことに。
結構角度がついた場所です。
写真の奥の方が下りです。
ちなみに斜面だと足が伸びきります。なのでアクセルターンは結構気を遣います![]()
なので、ここでは前に車体を出しては下がる、を少しづつ繰り返して転回しました。
vスト250sx はヘッドが重いので、ターン系のテクニックを使うのはちょっと気を遣いますね![]()
下っていると、あっという間に霧(雲?)が上ってきます。
霧が出やすいのも、標高が高い所だからこそですよね![]()
地元の人によれば横尾山線は結構高い所まで上るようです。
以前走ったはずなのにどんな場所だったか全く思い出せません。
俄然興味が湧いてきたので、天気が良い日にまた来てみます![]()
また改めて紹介いたします![]()
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