田邊先生の写真展のオープニングパーティーにおじゃまさせて頂きました。
私は、車のヘッドライトの前にちらばった赤い花びら。
その写真に私はくぎづけになってしまいました。
TBさせていただいたブログの方が優しい写真だったけど、昔の尖った写真も好きだったって感じの内容をかかれてますが、
そんな時代もあったんですね。尖った時代もみてみたいです。
今まで自分の気持ちは言葉でつづるとしかおもってなかった。
写真は今見た物を永遠にとどめておくための記録と思っていたのが、
写真でこんなにも自分を伝えることができるんだなあと。
水曜日の晩にパーティーが行われて、3日たった今も
いろいろ消化できていない自分がいます。
EOS学園の方によるとオープニングパーティーでもこんなに多いのはめずらしいらしく、
会場の外まであふれかえってました。
これだけ沢山の人に愛されてるって。それが田邊先生なのですね
次の日、朝から授業があり先生はまだお酒抜けてないとかおっしゃってましたが、
師匠の有野永霧氏が挨拶をされて、ずっとながいあいだあってなかったのに、ざっと見渡しただけで、
わかってくれた。などなど師匠のお話をされてから 「泣くつもりはなかった」のですが。と。
あと2回で上級クラスも終了になってしまうのが残念ですが。
すごく素敵な先生です。
田邊和宜 写真展 「記憶」
キヤノンギャラリー梅田 6月5日(木)から6月11日(水)