デジイチ猫~猫専門ペットホテル&ペット写真スタジオ ブログ -2ページ目

デジイチ猫~猫専門ペットホテル&ペット写真スタジオ ブログ

ペットシッター&ペットホテル、老猫ホーム、終生預かりをしています。動物が大好きで、小さいころから犬猫を飼育しておりました。少数預かりをモットーとし、愛情いっぱいで育てています。

当店、東京都世田谷区三軒茶屋にある猫専門ペットホテルは、スイートルームを売りにしているので、そちらのお部屋をご希望のお客様が御見学にいらっしゃいました。

しかしながら、スイートルームはすでにご宿泊のお客様がいらっしゃり、ジュニアスイート(4.5畳洋室、キャットタワーや猫型トイレなど完備)を案内させていただきました。

お部屋を見ていただくと、とても気に入っていただき、ご見学後じっくりお話をお伺いし、こここなら安心して大切な、猫ちゃん(息子様)をお預けできると判断していただいたようで、その日にご契約をいただきました。

ほんとうにありがたいです。

1週間程度と長めなので、他のペットホテルですと鳥かごのような小さいところにつめられちゃうのがかわいそうでとその方はおっしゃってました。

ペットホテルのコンセプトは、各店がそれぞれで、我が家は広い部屋をコンセプトにしてますが、小さなゲージのホテルの場合は、猫ちゃんが広い部屋を走り回ったりして怪我をするのを防止するという利点もあります。

たくさんの猫ちゃんを収容できる分、従業員を雇うことができます。夜間は、不在の店舗と店員在中のペットがありますが、常に従業員がいるという利点もあります。

しかし、我が家は、昼間は1人でお世話と猫ちゃんとのお遊びをさせていただいているので、買い物に出かけたり数時間でかけることもあります。

ですので、ペットホテル選びは、空港に近いからとか、自宅に近いからとかではなく、とにかくじっくりと店舗様とお話をして、自分がほんとうになっとくできる店をお選びしていただければと思います。


ちなみに、我が家は、ウェブカメラを設置しています。
しかしながら、自宅なので、お客様には公開していなすのですが。


外出中はウェブカメラを常にチェックし、何かあったら急いで帰ります。

その点をお客様にご理解いただいき、ご了承いただいてご宿泊いただいております。


しかし、病気の猫ちゃんなどの場合は、24時間つきっきりコースもございます。
別の料金設定になりますが、猫ちゃんが病気がちな子をどうしてもペットホテルに預けなければならない場合などにご利用ください。

動物病院のペットホテルという手段もありますが、そちらも夜間不在のところがありますのでしっかり調べてペットホテルをお探しくださいませ。



今回のお客様は、とっても元気な2歳の男の子ということで、まず、キャットタワーから転落してて怪我をしたりするという心配はなく、とにかく、広い部屋で走り回ったりたくさん遊んであげて欲しいというのが一番のご希望でした。


とにかく、やんちゃな猫ちゃんということで、お目にかかれる日を楽しみにしております。


サイトにも遊びに来てくださいませ。

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猫専門ペットホテル キャットホテル ラグドール三軒茶屋

わたなべまいこ
可愛い!!と一目惚れして、猫型のトイレを購入しました。

気に入ってもらえるかはわかりませんが。

今までのが古くなったので、とりあえずうちの子に試してもらって様子を見ます。

昨日、経費の領収書を整理して弥生会計に入力していたのですが、たいへんです。

たとえば、電話代は、自家使用分が50パーセント、経費で落とす分が、50パーセントなどと水道光熱費やらすべてを按分しなければなりません。

餌なども当店が用意する場合は、お客様のペットが食べた分とうちの子が食べた分をわけなければなりません。

税務調査に入ったときのために、証拠もきちんと残しておかなければなりません。

それでも、本来なら、こちらがお金や、生涯の医療費などを出して猫ちゃんを飼うのに、お客様がしばらくおあずけくださった間は、料金をお客様の方が払ってくださり、私どもは、可愛いネコちゃんと至福の時間をすごせるという、ほんとうに恵まれたお仕事だとおもいます。

もちろん、愛情の前に、危険と、怪我と病気から猫ちゃんの身を守った上で、さらに愛情をそそぐのですが。



代表 兼 お世話遊び担当
わたなべまいこ
デジイチ猫~猫専門ペットホテル&ペット写真スタジオ ブログ-猫型トレイ 
サンエイの「ブリッジタワー A-DX」という巨大なキャットウォークを発注しました。
なんと、横幅180センチで、ブリッジタワーの板までの高さが190センチ。

かわいい、ハウスもついています。
こちらはリビングに設置して、当、猫専門キャットホテルの部屋のラインナップで、みんなと一緒に過ごせるリビングに設置するように巨大なものを購入しました。

これだけ大きいキャットタワーだと喧嘩せずにそれぞれの空間を確保できるでしょう。

他にも、ジュニアスイートルーム用に小さなキャットタワーを購入しました。

猫トイレも猫型のiCatオリジナルネコ型トイレット という商品を購入。


私が動物写真(専門は室内での猫写真)を専門にしていることもあり、当、キャットホテルは猫ちゃんがどこにいても、背景などが可愛く写るようにとお部屋作りを心がけています。


猫専門キャットホテル ラグドール三軒茶屋は、東京都世田谷区の三軒茶屋駅近くで営業しております。

ほとんど営業活動もしていないにもかかわらず、早速ご宿泊もしていただいておりますが、これから夏の旅行中などの予定が決まられましたらぜひお早めにご予約くださいませ。

都内で、これだけ広く新しい部屋を猫ちゃん1匹のためにリーズナブルな価格でご宿泊いただいているお店は他にないと自負しております。

しかしながら、個人の住宅で、猫ちゃん1匹(家族での複数使用していただいても可)で広い普通の洋室1室を利用していただくので、部屋数はほんとに少ないです。

みんなと仲良くできる猫ちゃんや高齢の猫ちゃんは、リビングで私の家で飼っている子と一緒に過ごしていただくプランもございます。



早く、キャットウォークが届くといいな♪

猫専門 ペットホテル ラグドール三軒茶屋 


責任者兼お世話・お遊び担当 渡部$デジイチ猫~猫専門ペットホテル&ペット写真スタジオ ブログ-キャットウォーク 猫専門ペットホテル
三軒茶屋に猫専門のペットホテル ラグドールを開業いたしました。

先日、東京都の動物取扱業登録証がやっと届きました。

今回、私は、「保管」ペットホテルとシッターをできる許可と、
「譲受飼養」という許可をあわせてとりしました。

「譲受飼養」とは、何かの事情でペットを手放さなくなってしまった飼い主様が、私どもにペットの所有権を譲り渡すような形態です。

登録申請料などは高くなってしまうのですが、もともと終身預かりをやりたかったので、こちらも申請させていただきました。

もちろん、お客様が再び、ペットを飼える状況になれば、いつでもお返しいたします。


もうひとつの私がやりたかった事業は孤独死によるペット対策です。
一人暮らしのおとりよりで身寄りがない場合は、その方がもし猫ちゃんやワンちゃんを飼われていた場合、その犬たちは、どこへいくのでしょうか。

保健所で殺処分されている数は近年減っておりますが、高齢の方が飼われているということは、犬猫も高齢である可能性が高く、自分の死後、どうなるかと思うと死んでも死に切れません。

私たち夫婦も子供を持てないのですが、大の動物好きですので、一生涯ペットは飼い続けたいと思います。

病院に入院したとき、自分の死期が近づいたときにだれか、きちんと面倒を見てくださる方に
預けたいと思いますが、なかなか見つけるのは困難です。

修行でペットホテルを転々としてきましたが、もちろんきちんとしているところもありますが、飼い主さんが来ないペットに対しては、ぞんざいに扱ったり、別の施設に移動させてしまい、劣悪な環境で飼育される子も見てきました。

そこで、私どもは、自宅での開業ですので、大変微力ではありますが、1匹でも、預かっている間、そして、終生預かりの子は一生涯我が家で楽しく、豊かな生活ができればと望んでおります。

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CANON EOS5D M2 / CANON EF 24-105mm f/4L IS USM ウィリー

CANON EOS5D M2 / CANON EF 24-105mm f/4L IS USM

駒沢公園の紅葉 ウィリー


CANON EOS5D M2 / CANON EF 24-105mm f/4L IS USM ウィリー

ボールキャッチの瞬間 すっごい顔。

シャッタースピードが遅いので、ピントがぼけてます。


CANON EOS5D M2 / CANON EF 24-105mm f/4L IS USM ウィリー

これも、シャッタースピードが遅いのでピンボケ 泣


CANON EOS5D M2 / CANON EF 24-105mm f/4L IS USM ウィリー

なんだか毛の色が色あせて見える。毛の色を画質調整すると、いいかも??

パピヨン パティちゃんとマナちゃん 
Canon EOS 40D /レンズ EF50mm F1.4 USM  /f1.4, ISO 800 , 絞り優先 AE 1/8000 駒沢公園 ドッグラン

チュッ♪

パピヨン パティちゃんとマナちゃん 
Canon EOS 40D /レンズ EF50mm F1.4 USM  /f3.5, ISO 800 , at 1/3000 駒沢公園 ドッグラン

マナちゃん、パティちゃん、2匹でボール追いかけてます。
マナちゃんの耳がウザギのようになっているのがなんともかわいい。


パピヨン パティちゃんとマナちゃん 




パピヨン パティちゃんとマナちゃん 

ねえ、ちょっと内緒のおはなしがあるんだけど。




パピヨン パティちゃんとマナちゃん 


お友達の、パピオン、パティちゃんとマナちゃんにお願いして、撮影させていただきました。
200枚ぐらい撮影して、okなのは、数枚なのですが。

 
世界で最も明るいAFレンズ と言われている、EF 50mm F1.0 L USMなしを、購入してみました。

現在販売されていないので、中古で、購入してみました。

明るいレンズなのですが、USMなしで、ピントを合わせるのに時間がかかるので、猫犬の撮影に向かなかったです。

しかも、1kgあるのかしら。

重くて、とても、外で走り回って犬を撮影するなんてこともできないので、てばなましまた。

ちなみに、これが、F1.0で、撮影した写真です。

キヤノン canon EF 50mm F1.0 L USM 犬の写真


犬の目にピントを合わせています。

ピントの合う範囲が、1センチぐらい。 

鼻なんて完全にボケています。

かなりふんわりした写真が撮影できますが、ちょっとボケ過ぎ。

軽くて、ピントが早く合う、CANON EF50mm F1.4 USM CANON EF50mm F1.4 USM  猫と瓶
CANON EF50mm F1.4 USM 実家の猫と瓶

レンズタイプ:単焦点 焦点距離:50mm 最大径×長さ:73.8x50.5mm 重量:290g が、軽くて、動物の写真には、一番使いやすいので、今は、これで家の中ではほとんど撮影しています。

間接照明だけの暗めの部屋での撮影なんですが、明るくて、シャッタースピードが速く撮影できるため、
ぜんぜんピンボケはしません。

ボケ具合は、比較して、いかがでしょうか??

ほんとは、目にピントを合わせるべきなのですが、鼻にピントがあっちゃってますが、
目は、ボケています。

お顔は、ピントが合っていて、まわりの毛は、ふんわりとボケています。

くんくんしているのは、普通のガラスの保存容器ですが、綺麗にぼけていますね。


CANON EF50mm F1.4 USMのレンズは、中古で、3万円ぐらいで購入しました。

比べてみてどうでしょうか??

F1.0はなんと、38万円で購入!!!

価格差、10倍とはぜんぜん思えないですよね。


ペットの室内での撮影だったら、これがぜったいにお勧めです。

ということで、このレンズと、あと、風景用撮影用にと、EOS学園の田邊先生に勧められて、EF70-200mm F4L USM 705gも購入して、撮影実習では使っていました。白レンズですね。

しかし、これも、動物をおいかけるのに、重すぎるのと、f4.0で、暗過ぎて室内で動く猫を撮影できないので、売却しました。



今は、外での犬の撮影には、EF24-105mm F4L IS USMを使ってますが、やっぱり、F4.0では、シャッタースピードが遅いので、走っている犬を追いかけるのが辛いです。

背景もあんまりボケないので、ドッグランの床とかがはっきり映ってしまってきたないんですよね。。。。



EF24-70mm F2.8L II USM を買えばよかったと後悔。

それか、EF135mm F2L USMの単焦点だとずいぶん安いし、135mmと今、持っているレンズよりもうちょっと望遠になるので、追加で購入してもいいかな。。。。





参考 キヤノンの標準ズームレンズのサイト


http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/index.html



あと、マクロリングライトMR-14EXというものも、持っていたのですが、これは、花の接写ようなのかしら。
歯医者さんが口の中を撮影するときにも使うそうです。

私は、花は、フラッシュ使わないし、室内での猫や人物の撮影では、ふつうのストロボを壁に反射させて、間接的にフラッシュを炊くのが一番きれいに撮影できました。

これもオークションで売却。


最初は、まさにレンズ沼にはまっていましたね。依頼を受けて、子供などの人物の撮影もしてたのである程度機材が必要だったのですが、引越しにあたって、家中のものを断捨離。

カメラ関係も、最低限必要なものに絞り、現在は、ほんっとにシンプルな構成です。

また、現在つかっている機材を後日アップしますので、ペット撮影の参考にしてくださいませ~。


でも、やっぱり自分で使ってみないと、レンズの良しあしってわかんないんですよね。






ペン習字 つけペン ペン字 ペンの光


ペン習字 つけペン ペン字 ペンの光


ペン習字 つけペン ペン字 ペンの光


ペン習字 つけペン ペン字 ペンの光


9月から「日本ペン習字研究会」の世田谷にあるペン字教室にお世話になることになりました。

東京にきてから友達がなかなかできないので、以前に少しやっていたペン字を再開しようとおもいました。

丁寧に教えてくださる先生で、
起筆をしっかりと、真ん中の線を意識して、などの指導をしていただきました。



生徒さん、皆さん年上ですがお話してくださるので、それが楽しみで通っています。


先生は一生懸命教えてくださるのですが、数枚書いただけで提出してしまいました。

もう少し、集中して練習しなくては。

ネットでみかけたまゆ姫さんに影響を受けて、同じ本で練習したいと思い、ペンの光を使っている教室を探しました。


教室には生徒さんはもちろんいらっしゃいますが、ネット上でも励まし合って上達していけるような友達が見つかるといいなとおもいます。


こうやってブログにアップしてみると下手さ加減がよくわかりますね(笑)

筆記具は、つけペンです。

大阪で半年ほど近鉄文化サロンで習っていたときに「日本教育書道研究会」の「独習のできるペン字教室」という本を使っていて、そちらの本は、個人でも毎月400円で購読でき、独学で練習して、課題を提出できるので、そちらの課題も提出しています。

中山桃邨先生の字が好きです。

こちらの本は、9月末が締め切りなので、これから練習しようと思います。