あ、え?おかえりー!いやー早かったね!

というわけであっさり帰ってきました。
覚悟していた修理代もかなり少なくて済んだ。
一体どうだったの??と思っていたら、実は、メカニックのお兄さんが言うにはキャブレターが原因だったようだ。

すごく細かく言えば、フロートバルブの受け側の締め付け面が経年で荒れていて、そこから少しずつガソリンが出ていて常に油面が高くなっていたと考えられると。

筆者としては受けを新品に交換したし問題ないと思っていたが、まさかそのネジ込んだあとの締め付け面だとは、、これはプロじゃなきゃわからんですわ。

でもひとまず抱きつき症状じゃなくて一安心。

仕事から帰ったあと、夜だがわざわざ運んでいただいた。我慢できず早速テストライド。

やっぱり素晴らしいんだけど、何となく、加速もトップスピードも心なしかマイルドになったような、、、メインジェット を一つ濃いめにして見ようかな??

しかしまあ、かように古いバイクはどこにトラブルが隠れているかわからない難しさがあるのだなあ。

でも、また一つトラブルを潰せてよかったです。

またガンガン乗るよー!ではまた★