どーも。
また意味不明なタイトルで?なんの話かって?

いや前回オールドフェンダーアンプを堪能したじゃないですかー。

その上で我がアンプを弾いたわけですよ。

筆者はいつもリバーブチャンネルに繋いで弾いていたわけです。購入時も、クリーンサウンドなんて興味なかったのに、弾いてみたらキラキラしたサウンドがあまりに美しく、艶やかなリバーブの乗ったこの音に腰が砕けてしまい、これこそまさにフェンダーサウンドなり、といっぺんに魅せられて虜になってしまったものだ。

なので常にリバーブチャンネルで弾いていた。たまにノーマルチャンネルにつないでも、こもったひたすら地味な艶のないサウンドで使いどころがないなといった感じで。

でもですよ。

オールドデラックスを弾いてから、そのフェンダーサウンドの定義が筆者の中で大きく変わってきたのです。淀みのないクリーンも良いけど、より脂っこいフェンダーの真髄は別の部分にあるのだなと。

そんな思いが芽生えつつ、我が家のシルバーパネルを改めて弾いてみる。やはり素晴らしいキラキラで美しい。オールドデラックスとは全く違う良さだけど、むしろなんならこっちのほうが現代では使いやすく実用的だろう。まあゆっても79年製のコイツももはや十分オールドなのだがね。とかなんとかツッコミを入れつつ、何気なくノーマルチャンネルにつないでみると、、、

ははあぁぁあー!!!!(大滝秀治の叫びの感じ)

ちょっと!この感じ!オールドデラックスのダークで弾力のあるあの質感をたたえているじゃないか!!いやあそこまで歪まないけど!でもすごくいいよー!いいよいいよー!

さらにオキニの歪みペダルを繋いでみる、、、

はうあぁぁあー!!!!(大滝秀治の

手元のボリュームで自由自在。これはもうオールドデラックスだ。とはいい過ぎ?でも凄く良い!なんか新しくアンプを買ったみたいで得した気分!いやー良かった!めでたしめでたし、、、ではなくて!

落ち着け。そもそも筆者は可搬性に優れたものを探していたわけで、何の解決にもなっていないぞ。むー。

いやーそれにしてもよいサウンドだったなー。このノーマルチャンネルだけを抜き出しような小さいやつがあればいいのになー。
てなわけでなんとなく理想のイメージが見えてきたのでありました。今回はこのへんでー!