どーも。すすきののサンローゼ亡き今、貴重な大人の憩いの場、コージーコーナーでコーラフロート。
うーん大人。
※※※
水筒問題。

筆者は職場で水分を大量に摂取する。毎日大きなペットボトルを買うのもコストが良くないので水筒を新調。大容量でスリムで軽量なものを。となると保冷専用のやつばかりなのねー。
今まで使っていたスタンレーと比較。めちゃデカイ。1.5リッター。
こちらは350ml程度だったかな?これでは話にならないし、飲み口の機構がイマイチだ。かわいいけど。
信頼のタイガー魔法瓶製。アウトドア店でも比較したが、オシャレで大きく重いものばかりだった。こちらは飲み口の構造がシンプルだし、口径も大きくとってあるので洗いやすい。こういう部分がとても大事。さすが日本メーカーだ。

てなわけで、知り合いのモデルに勧められて杜仲茶を煮出して飲んでます!OLか!
※※※
アンプ問題。

いま殊更バンド活動をしているわけでわないのだが、やはり可搬性を考えると、我がシルバーパネルのデラリバはいささか重い。サウンドはもうホントに大好きなのだが。

だいぶ前にここで紹介したけど、近年小型アンプヘッドが流行している。でも結局スピーカーを別に持ち運ぶのであれば、やはり筆者はコンボアンプがいいなあ。

しかし運びやすい小さいアンプは10インチスピーカーが多く、12インチなのはブルースジュニアくらいのもんだ。ブルースジュニアでもいいんだけどさ、、、

色々調べるとプリンストンリヴァーブが良さげ。これもスピーカーは10インチなんだけど、これを12インチスピーカーに入れ替えたら完璧っぽいのだ。フェンダーアンプと言えば澄み切ったクリーンのイメージが強いかもだが、ひとくちにフェンダーアンプと言っても仕様はさまざまで、モデルによっては素晴らしく歪む。でもフェンダーアンプの歪みの醍醐味を味わったことがない、、さてどんな歪みなんだろう???

てなわけで、プリンストンではないのだが、参考にするために、某所でオールドフェンダーアンプを弾いてきたよー!

なんと!筆者のデラリバのご先祖さまのブラックフェイスの65年のデラックスアンプと、これまた60年代のツインリヴァーブを。

まずはデラックス。いやーナチュラルオーバードライブは素晴らしい。感動。ギターのボリュームに反応してクリーンから歪みまで自由自在。歪み量はハムバッカーなら十分なくらい。ストラトでもいいけど。

そして、アンプのスイッチを入れて弾き始めた時も良かったのだが、5分、10分経過してアンプが温まってくるとどんどん良くなる!さらに、筆者のデラリバはリヴァーブが非常に美しく、これは必須だと思っていたけど、デラックスアンプは不思議とリヴァーブがなくても物足りなさがない艶っぽさが最初からあるのだ。ステージではリヴァーブはかえって邪魔に思われたりもするので必要ないのかもね。

いやしかし筆者のシルバーパネルとはキャラクターがずいぶんと違います。で、どっちも大変素晴らしいです。

一方ツインリヴァーブは余裕がある分そこまで歪まない。スピーカーが交換されていたので少しハイ寄りのサウンドだったが、実際はもっとダークでシックなトーンなのではないかなという印象。オリジナルを体験してみたいところだ。

いやそれにしても、どちらも貴重な体験でありました!今後の参考にさせていただきます!したっけ!