はいどーもー。
GWは函館へ。
森町のケルンさん。ハンバーグをいただく。大人気で激混みでありました。五稜郭のしだれ桜。昨年は故人と五稜郭を訪れたのだな。なんだかあっちゅうまだな。
★★★★
またスタジオ入り。アンプをテストする。
久々にデラリバさんを大音量で鳴らしたのは気持ち良かった。さすがに家での音量とは表情がちがうね。フルアップにすると、クリーンなイメージのフェンダーシルバーパネルながら、実はナチュラルなオーバードライブがかかり素晴らしい。オープンコードのきらびやかさが気持ち良い歪み。ハムバッカーならば十分な歪み量だろう。筆者はやはりP90のSGあたりでも弾いてみたいな。
アンプ二台を持ち込む。フェンダーの79年製デラックスリヴァーブとフェンダージャパン/エルクのサイドキック50。両手にアンプはさすがに重かったー!マーシャル4010はさらに重すぎて留守番に。
最近はローの音が耳について、いかにローをカットするかみたいな感じ。かつてジョニーウィンターさんがトレブル10で他は0というセッティングだったという話を聞いて、そんなまさかと思っていたが、先日亡くなったムッシュかまやつさんと井上尭之さんの対談を見ていたら、スパイダース時代にアンプを歪ませるのに様々な努力をしたと言っていて、アストロノウツっていうベンチャーズ的なバンドのギタリストに酒を飲ませて、本場の連中がどんなアンプの使い方をしているのか企業秘密を聞き出したと言っていた。それがやはりトレブル10で他は0だった。やはりそれがアンサンブルで抜けてなおかつ太い音を作る秘訣だったのだろう。
そんなわけでデラリバさんでトレブル10、バス0を実践してみると、意外にもカリカリせずにロックな音に。なるほどこういうことですね!これはアリかもしれないが、まあでも現代は歪みペダルがあるからねー。
それにつけてもジャズコーラスが良い。最近の気分に非常にマッチするねー。ほしーなー。
なんつっ亭!
★★★★
今日の一曲
子供の頃に親父の書斎から流れるベンチャーズを聞いて育った筆者。今回名前の出たアストロノウツも気に入ってしまった。ピチャピチャいうリヴァーブがたまんない。モンキーズみたいなGS的なのをやったりもしてるみたい。どっちもいいね!どーぞ!



