どーも。
今日は節分。だが筆者は声を大にして言いたい。筆者はアンチ恵方巻き派だ。節分は豆をまく日って認識だったが最近はむしろこちらが幅を利かせているような。
そもそも子供の頃は北海道に、いや少なくとも札幌にはそんな文化はなかったぞ。急に出てきて伝統を主張されたようでいい気がしない。
ちょっと調べても、その由来とされるものも商人の商売繁盛祈願説からお座敷遊びのひとつ説まで全くはっきりしないし、なんといってもこの「恵方巻き」という名前、付けたのはなんと
セブンイレブン
らしいじゃんかよー!!なんだそれは。伝統行事でもなく、最近誰かが思いついた風習なら良いことが起こりそうな予感もその根拠もないよね。よくもまあみなさんこんな商売っ気丸出しのキャンペーンに安易に乗って、同じ方向を向いて無言で太巻きを頬張るなんて間抜けなことをやっちゃうものだ。と思ってしまう。家族団らんで楽しいからいいじゃん、と言う方には孤独な筆者は返す言葉はありませんが。
商売上恵方巻きが売れないと困る方々もおられようが、私は買いませんからね!買いませんとも!ええ!冬至に小豆で煮たカボチャは無条件に食べるけど。
そんなことでひとつー!
★★★★

修理から帰ってきた我がアンプ、JCM800がよい。
リバーブもないアンプだが本当に気持ちいいサウンド。家で使用の音量ですからパワー管をドライブさせる、とはいかないけどね。マスターボリューム付なのは大変ありがたい。

いままでいろいろ試したファズも、マーシャルで使用すると大化けしている。

かわいい。

フェンダーのどクリーンでではただボワボワいうだけだったものが、マーシャルだとかっこいい理想の70年代トーンが出てくるのだ!!今までの苦労は何だったのか、みたいな。以前弾いた伝説のラムズヘッドのビッグマフのようにアンプを選ばない驚異的なファズもあったけど、ファズフェイス系はやはりアンプがクランチしていた方が良いようですねー。
★★★★

さてストラトですが。早速小細工を実行。何をしたかと言えば、リアピックアップをトーン回路に通したのであります。現行品は最初から通っているという話もありますが、基本ストラトはリアのみトーン回路を通らない直結仕様。なのでキンキンしがち。50年代にサーフサウンドで使っていた仕様のまま。当時はフロントはベースピックアップ、リアはリード、という認識だったようで、サウンドに落差を付けたかったのかもしれない。
リアがキンキンして使いにくい、といっても世の名プレイヤーたちはこれを使いこなしていい音を作り上げているので、もしいい音が出せていないなら自分の能力不足。なのでこの音をいじらずに生かすべき、と言う考えもあるが、リアをトーンに通す手法はどうも筆者が好きなプレイヤーはほとんどやっているようなのだ。実は筆者も一回やってみたのだが、思うところあって戻してしまった。で再挑戦。といってもたいした改造ではない。線を一本ハンダでつなげば完成。
音を出してみると微妙にマイルドになっている。でもこの微妙さが本当に大きい。トーンノブを絞らなくても回路を通すだけで違う。しばらくこれで使ってみる。
ただ、先述のファズを使用すると、ストラトのリアが見事にいい感じにファットに化けることも申し添えておく。
★★★★

そしてムスタング。といっても以前の「仮説検証」でやってみたトレモロとピックアップのキャビティを埋めるのがやっぱり良さそうだということでスポンジを再施工した。そしてバランスが変わったのでネックジョイントのシムを取りはずす。これでかつてないほど弦振動でボディが震えるようになった。ラバーマウントでピックアップもその振動を受け止められるようになった感じ。やはりトータルのバランスですね。
今まではソリッドボディなのにギブソンES-335に近いようなパワフルなピックアップと空間を感じる箱鳴りのサウンドだったのが、ちょっとソリッドらしくなってきた。そもそもムスタングはブリッジ、トレモロユニットまわりの振動がボディに伝わりにくいのでこのようなサウンドキャラクターになっていると思われる。
やはりストラトに比べると生鳴りはチープなキャラクター。アンプで音を出すとローとハイがなくて意外にもミッドが強く出たサウンド。これはピックアップのせいかな?でもアンプをストラトに比べてドンシャリ方向に設定してやれば普通に一線で使えるいい音になる。
ともあれ完成宣言から音は更に進化している。サウンドは以前と激変してるのに見た目が変わらないので伝わりにくいですが。一応完成だが、今後も随時手を入れていく。
★★★★
今日の一曲
今回はメイシオパーカーさん。JB、Pファンクファミリー、プリンスら名だたるファンカーと活動してきたサックス奏者。文字通りファンクの「生き証人」だ。筆者もプリンスのツアーで目撃した。ラジオでかかってて興奮したので、そんなメイシオさんのソロアルバムから一曲。いつも思うが、Pファンクはどうしてこんなにベタなリズムなのにこんなにグルーヴィーなのだろう。不思議。かっこいい。ずっとこんなのがやりたかったよなーと、改めて思い出しました。ではどーぞ!
今日は節分。だが筆者は声を大にして言いたい。筆者はアンチ恵方巻き派だ。節分は豆をまく日って認識だったが最近はむしろこちらが幅を利かせているような。
そもそも子供の頃は北海道に、いや少なくとも札幌にはそんな文化はなかったぞ。急に出てきて伝統を主張されたようでいい気がしない。
ちょっと調べても、その由来とされるものも商人の商売繁盛祈願説からお座敷遊びのひとつ説まで全くはっきりしないし、なんといってもこの「恵方巻き」という名前、付けたのはなんと
セブンイレブン
らしいじゃんかよー!!なんだそれは。伝統行事でもなく、最近誰かが思いついた風習なら良いことが起こりそうな予感もその根拠もないよね。よくもまあみなさんこんな商売っ気丸出しのキャンペーンに安易に乗って、同じ方向を向いて無言で太巻きを頬張るなんて間抜けなことをやっちゃうものだ。と思ってしまう。家族団らんで楽しいからいいじゃん、と言う方には孤独な筆者は返す言葉はありませんが。
商売上恵方巻きが売れないと困る方々もおられようが、私は買いませんからね!買いませんとも!ええ!冬至に小豆で煮たカボチャは無条件に食べるけど。
そんなことでひとつー!
★★★★

修理から帰ってきた我がアンプ、JCM800がよい。
リバーブもないアンプだが本当に気持ちいいサウンド。家で使用の音量ですからパワー管をドライブさせる、とはいかないけどね。マスターボリューム付なのは大変ありがたい。

いままでいろいろ試したファズも、マーシャルで使用すると大化けしている。

かわいい。

フェンダーのどクリーンでではただボワボワいうだけだったものが、マーシャルだとかっこいい理想の70年代トーンが出てくるのだ!!今までの苦労は何だったのか、みたいな。以前弾いた伝説のラムズヘッドのビッグマフのようにアンプを選ばない驚異的なファズもあったけど、ファズフェイス系はやはりアンプがクランチしていた方が良いようですねー。
★★★★

さてストラトですが。早速小細工を実行。何をしたかと言えば、リアピックアップをトーン回路に通したのであります。現行品は最初から通っているという話もありますが、基本ストラトはリアのみトーン回路を通らない直結仕様。なのでキンキンしがち。50年代にサーフサウンドで使っていた仕様のまま。当時はフロントはベースピックアップ、リアはリード、という認識だったようで、サウンドに落差を付けたかったのかもしれない。
リアがキンキンして使いにくい、といっても世の名プレイヤーたちはこれを使いこなしていい音を作り上げているので、もしいい音が出せていないなら自分の能力不足。なのでこの音をいじらずに生かすべき、と言う考えもあるが、リアをトーンに通す手法はどうも筆者が好きなプレイヤーはほとんどやっているようなのだ。実は筆者も一回やってみたのだが、思うところあって戻してしまった。で再挑戦。といってもたいした改造ではない。線を一本ハンダでつなげば完成。
音を出してみると微妙にマイルドになっている。でもこの微妙さが本当に大きい。トーンノブを絞らなくても回路を通すだけで違う。しばらくこれで使ってみる。
ただ、先述のファズを使用すると、ストラトのリアが見事にいい感じにファットに化けることも申し添えておく。
★★★★

そしてムスタング。といっても以前の「仮説検証」でやってみたトレモロとピックアップのキャビティを埋めるのがやっぱり良さそうだということでスポンジを再施工した。そしてバランスが変わったのでネックジョイントのシムを取りはずす。これでかつてないほど弦振動でボディが震えるようになった。ラバーマウントでピックアップもその振動を受け止められるようになった感じ。やはりトータルのバランスですね。
今まではソリッドボディなのにギブソンES-335に近いようなパワフルなピックアップと空間を感じる箱鳴りのサウンドだったのが、ちょっとソリッドらしくなってきた。そもそもムスタングはブリッジ、トレモロユニットまわりの振動がボディに伝わりにくいのでこのようなサウンドキャラクターになっていると思われる。
やはりストラトに比べると生鳴りはチープなキャラクター。アンプで音を出すとローとハイがなくて意外にもミッドが強く出たサウンド。これはピックアップのせいかな?でもアンプをストラトに比べてドンシャリ方向に設定してやれば普通に一線で使えるいい音になる。
ともあれ完成宣言から音は更に進化している。サウンドは以前と激変してるのに見た目が変わらないので伝わりにくいですが。一応完成だが、今後も随時手を入れていく。
★★★★
今日の一曲
今回はメイシオパーカーさん。JB、Pファンクファミリー、プリンスら名だたるファンカーと活動してきたサックス奏者。文字通りファンクの「生き証人」だ。筆者もプリンスのツアーで目撃した。ラジオでかかってて興奮したので、そんなメイシオさんのソロアルバムから一曲。いつも思うが、Pファンクはどうしてこんなにベタなリズムなのにこんなにグルーヴィーなのだろう。不思議。かっこいい。ずっとこんなのがやりたかったよなーと、改めて思い出しました。ではどーぞ!