どーも!
いやー!ついに!長期入院していたあいつが還ってきたー!







往年の名機マーシャルJCM800のコンボモデル4010。マスターボリューム付き。
クリーンサウンドが際立つシルバーパネルのフェンダーデラックスに対してチューブのドライブサウンドが欲しくて昨年購入したのだが、思ったほど歪まないしコントロール類の効きも悪いし、結局クリーンサウンドで使用したりして、でもじゃあフェンダーでいいじゃんみたいなモヤモヤした感じだった。でもユーチューブで同じアンプの映像を見ると素晴らしく歪んでいる。やはり筆者のやつは古くなって真価を発揮していないのか、と思ったが、そのうちアンプを倒してしまって故障。リペアに出すことにした。
というわけでやっと初めて本調子の状態を試せるというわけ。
スタジオではないので大音量とはいかないが、ショップでちょっと大きい音を出してみたらまことにすばらしいマーシャルのドライブサウンドがあっけなく出てしまった。そうそうやっぱりこういうことだよね!とやっと合点がいった感じ。鳥肌!素晴らしい!普段デラリバを使っている身としては簡単に歪むマスターボリュームって最高!と思ってしまった。って、当たり前に現代の2チャンネル切り替えのアンプを使っている人には理解不能の苦悩ですよね。
ただ、今もっとも気に入っていて、気に入りすぎて他はどうでもよくなってしまったくらいのグヤトーンのペダルは合わなかった。手持ちではツブレターが一番良かったけど、ケンタウルスなんかが合いそうだなー。ペダル選びが楽しそうなアンプです。
惜しむらくは結構重量があることと、リバーブがないこと。筆者はこれ以上重いアンプは運びたくない。ただサウンドがいいのでリバーブがなくてもあまり気にならないのだが。いやいっぺんに気に入りました!てなわけでしばらくこれを使って行きます~★
★★★★
今日の一曲
今日はスティーヴヴァイ。
高校時代、イングヴェイ脱退後のアルカトラスにフランクザッパバンドのメンバーが加入して、イングヴェイのフレーズをライトハンドタッピングでやってしまう変態プレイのギタリストだという噂を雑誌の写真とともに見ていた。写真を見るとあか抜けないルックスで派手な格好と派手なギターを持った日本人ウケしない感じの人に見えた。もちろん断トツでイングヴェイのほうが人気があったし。
その後ヴァイはヴァンヘイレンのロックスター、デイヴリーロスのバンドのギタリストに抜擢されてメジャーブレイク。そんな中、当時のバンドのドラム君と真駒内アイスアリーナにデヴィッドリーロスバンドの公演を見に行った。
セカンドアルバムのツアーで既にベースのビリーシーンは脱退していたので残念ながら高速コンビネーションプレイは見ることはできなかったが、どうやって音を出しているか分からないくらいの宇宙人のような存在だったギタリストを生で見られることに興奮したものだ。
そして現れたヴァイはやはり超人だった。デイヴが「ハロー、サッポロ」と言うとそれに続いてギターで「ハロー、サッポロ!」とやってくれちゃってもう大興奮!まさに当時筆者が憧れたウォルターヒル監督、「ベストキッド」のラルフマッチオ主演の映画「クロスロード」でヴァイが演じた悪魔のギタリスト、ジャックバトラーそのままのイメージであった。
これが悪魔のギタリスト「ジャックバトラー」だ!!
うーんカッコイイ!いやいや今観るとさ、ちょっとディスり合いのラップバトルみたいな感じもあるね。すぐに勝った方につくダンサーの女もムカつく。まぁこれで音楽に勝ち負けをつけようなんて「しょうもな!」って思いますが、当時は影響されまくりまくりすてぃでした。
そんなわけでやはり未だにこの人を見るとどうにもワクワクしてしまう。どんな凄いことをするんだろうみたいな。まぁ自分にはできませんが超絶技巧に対する興味は尽きないし超絶なものは基本好きですね。
ちなみにこの「TenderSurrender」の映像はCDも持っていてよく聞いていたんですが、音と完全にシンクロした映像があるという事はライヴ録音だったのか!そのことに驚愕!!だって完璧なサウンドコントロールなんだもん。ちょっとしたニュアンスまで含めて。ジミヘン先生の「Villanova Junction」を意識したような曲なんだけど、ほんと素晴らしい。まさかこんなカッコつけてちょっとイヤなヤツみたいな感じで弾いているとは。どーぞ!
こちらも素晴らしい。トリプルネックだからじゃなくて、強弱、タッチ、ニュアンスの付け方がオリジナリティにあふれている。素晴らしい。ベースは名コンビのビリーシーン。
いやー!ついに!長期入院していたあいつが還ってきたー!







往年の名機マーシャルJCM800のコンボモデル4010。マスターボリューム付き。
クリーンサウンドが際立つシルバーパネルのフェンダーデラックスに対してチューブのドライブサウンドが欲しくて昨年購入したのだが、思ったほど歪まないしコントロール類の効きも悪いし、結局クリーンサウンドで使用したりして、でもじゃあフェンダーでいいじゃんみたいなモヤモヤした感じだった。でもユーチューブで同じアンプの映像を見ると素晴らしく歪んでいる。やはり筆者のやつは古くなって真価を発揮していないのか、と思ったが、そのうちアンプを倒してしまって故障。リペアに出すことにした。
というわけでやっと初めて本調子の状態を試せるというわけ。
スタジオではないので大音量とはいかないが、ショップでちょっと大きい音を出してみたらまことにすばらしいマーシャルのドライブサウンドがあっけなく出てしまった。そうそうやっぱりこういうことだよね!とやっと合点がいった感じ。鳥肌!素晴らしい!普段デラリバを使っている身としては簡単に歪むマスターボリュームって最高!と思ってしまった。って、当たり前に現代の2チャンネル切り替えのアンプを使っている人には理解不能の苦悩ですよね。
ただ、今もっとも気に入っていて、気に入りすぎて他はどうでもよくなってしまったくらいのグヤトーンのペダルは合わなかった。手持ちではツブレターが一番良かったけど、ケンタウルスなんかが合いそうだなー。ペダル選びが楽しそうなアンプです。
惜しむらくは結構重量があることと、リバーブがないこと。筆者はこれ以上重いアンプは運びたくない。ただサウンドがいいのでリバーブがなくてもあまり気にならないのだが。いやいっぺんに気に入りました!てなわけでしばらくこれを使って行きます~★
★★★★
今日の一曲
今日はスティーヴヴァイ。
高校時代、イングヴェイ脱退後のアルカトラスにフランクザッパバンドのメンバーが加入して、イングヴェイのフレーズをライトハンドタッピングでやってしまう変態プレイのギタリストだという噂を雑誌の写真とともに見ていた。写真を見るとあか抜けないルックスで派手な格好と派手なギターを持った日本人ウケしない感じの人に見えた。もちろん断トツでイングヴェイのほうが人気があったし。
その後ヴァイはヴァンヘイレンのロックスター、デイヴリーロスのバンドのギタリストに抜擢されてメジャーブレイク。そんな中、当時のバンドのドラム君と真駒内アイスアリーナにデヴィッドリーロスバンドの公演を見に行った。
セカンドアルバムのツアーで既にベースのビリーシーンは脱退していたので残念ながら高速コンビネーションプレイは見ることはできなかったが、どうやって音を出しているか分からないくらいの宇宙人のような存在だったギタリストを生で見られることに興奮したものだ。
そして現れたヴァイはやはり超人だった。デイヴが「ハロー、サッポロ」と言うとそれに続いてギターで「ハロー、サッポロ!」とやってくれちゃってもう大興奮!まさに当時筆者が憧れたウォルターヒル監督、「ベストキッド」のラルフマッチオ主演の映画「クロスロード」でヴァイが演じた悪魔のギタリスト、ジャックバトラーそのままのイメージであった。
これが悪魔のギタリスト「ジャックバトラー」だ!!
うーんカッコイイ!いやいや今観るとさ、ちょっとディスり合いのラップバトルみたいな感じもあるね。すぐに勝った方につくダンサーの女もムカつく。まぁこれで音楽に勝ち負けをつけようなんて「しょうもな!」って思いますが、当時は影響されまくりまくりすてぃでした。
そんなわけでやはり未だにこの人を見るとどうにもワクワクしてしまう。どんな凄いことをするんだろうみたいな。まぁ自分にはできませんが超絶技巧に対する興味は尽きないし超絶なものは基本好きですね。
ちなみにこの「TenderSurrender」の映像はCDも持っていてよく聞いていたんですが、音と完全にシンクロした映像があるという事はライヴ録音だったのか!そのことに驚愕!!だって完璧なサウンドコントロールなんだもん。ちょっとしたニュアンスまで含めて。ジミヘン先生の「Villanova Junction」を意識したような曲なんだけど、ほんと素晴らしい。まさかこんなカッコつけてちょっとイヤなヤツみたいな感じで弾いているとは。どーぞ!
こちらも素晴らしい。トリプルネックだからじゃなくて、強弱、タッチ、ニュアンスの付け方がオリジナリティにあふれている。素晴らしい。ベースは名コンビのビリーシーン。