どーも。

ブログで事故のことをちょっと書いたら10コ下の友人が心配して連絡をくれた。有難いものです。何回かクルマを潰しているが、毎回冬道の単独事故。そしていつも身体は無傷。

筆者は何人かの霊的素質のある人に母方の曾祖母(母方の婆ちゃんのお母さん)に守られていると指摘されたことがある。そうであればこれまた有難い。

母方の爺ちゃんの母親はみんなから「おばば」と呼ばれていた頑固でプロレス好きな人だった。子供の頃おばばの部屋に行くといつも龍角散の香りがしていたのを思い出す。

しかしその筆者を守ってくれているという婆ちゃんの母親のほうは自分が生まれる前に亡くなっていて、数年前に発見された写真で初めてお顔を拝見した。あー!こないだのお彼岸にそっちの墓参りに行ってないや!いま気付いた!

ちなみに連絡をくれた友人は長く交際した女性とお別れしたとのこと。

バカヤロー!俺みたいになるぞ

と説教しておいた。
★★★★
ところで最近悩んでいたギターサウンド。

先々月あたりから急に音に太さがなくキンキンカリカリしたサウンドになった気がしていた。

気のせいか?はたまた自分の耳の慣れ?もともと70年代後半のストラトもアンプもそんなキャラだし。これで普通な気もしないでもない。しかしリアピックアップなんてペラペラで使えないくらい。

家で弾くくらいの音量ならさほど気にならないし、T師匠が弾いたら普通に良い音が出て、何でもないよと言われちゃったりするし。しかしスタジオで大音量にした時にペラペラな硬いサウンドが露わになる。

なのでアンプも古いものだし真空管やコンデンサが劣化していることをまず疑った。

そんなわけで真空管を物色していたらなぜかアンプを買ってしまった。それがマーシャル。

しかしそのマーシャルをスタジオに持ち込んでもやはりペラペラなサウンドの印象は変わらなかった。

なぜだ?なぜ良い音が出ないのか?みんな普通にストラトで良い音を出すのに自分は使いこなせないのか。

でもアンプを変えてもいい音が出ないという事はギターがおかしいのか??ピックアップでも換えて見ようか??

とか思ったが、何だかここまでくると、いつもペダルやアンプやピックアップををとっかえひっかえしてピッキングやフィンガリングという基本的な自分の力量不足を機材のせいにして逃げているような気分にもなってきてヘンに悩んで落ち込んで煮詰まってしまった。サウンドが気に入らないとプレイも全くノらないし楽しくない。あーあ。

いや、一回落ち着いて考えよう。

そんな時、何となくネットを見ていたら、これでギターの調子が良くなりました、というのを見かけた。それがこちら。

そう。何のことはない。いわゆる接点復活剤。でも筆者のストラトは内部アッセンブリーは昨年新しくしたばかりなのでさほど効果があるとも思えないが。

だがものは試しと、手元にあったバンドの鍵盤担当Kマスターからお借りしているダンロップのユニヴァイブをクリーニングしてみることに。これは借りたはいいが故障していてまともに音が出なかった。

しかしバラしてコントロールポットに接点復活剤を吹き付けると固着していたポットがクルクルとスムーズに動いた。ON/OFFスイッチにも吹き付け組み直して音を出してみると何とも美しく澄んだサウンドが出るじゃないかよー!ヤバイ!いい!これはもしかしたら期待できるかも!





とゆうわけでストラトのスイッチやコントロールノブに吹き付けて音出し。

すると家で夜中なので小音量だったのだがどーんと太いローが出たー!!!!!

ほんと長い便秘が解消されたような、詰まっていた台所の排水溝が通ったようなスッキリ感。と同時にアンプまで買っちまったじゃねーかよ!とイラッとしてしまった(笑)いやマーシャル欲しかったんですけど。あーーでもよかったわー。

いやーこのギターには苦労させられるよ。購入当初、ピックアップこそオリジナルだったが素人配線だった。それを師匠がリワイヤリングしてくださったのだが、どうしてもオリジナルを体験したくて某ショップでアメリカンクロスワイヤーで引き直してもらった。すると今度は音が出たり出なかったり。某ショップに言いに行ってもその場では再現性がなくて問題ないですねと言われる始末。で別の某所で見てもらったらボディと配線が接触しているせいだと指摘され、せっかくなので配線のやり直しを依頼した。そして戻ってきたら線材がなぜかすべて細いベルデンになっていて、いまいちモヤモヤしていたのだった。

いい機会なのでまたオリジナルに戻すことを検討しよう。

あーーーーでもスッキリしたーーーーーー!!!!!!!

★★★★
今日の一曲

今回は大好きジャックホワイト。いやロックだわ!やっぱかっこいい!!どーぞ!


前にも載せたが大好きなこちらも。


ライブではこれをほんとに二人でそのままやっているのがすごい。