どーも。

いやーマイッタ!もうボロボロ!風邪はひくし、雪かきを頑張りすぎて人生三度目くらいの激烈な腰痛もやってしまった。しばらくダメだなこれは。

こういう時はいつもきまって明治~大正の俳人、尾崎放哉さんの非常に短い


咳をしても一人


とゆう俳句が頭をよぎる。なんて淋しい俳句だ。こうやって俺は孤独に誰にも気づかれずに死んでいくのか。嗚呼。

ちなみにこんな淋しい俳句を残したこの方、実際迷惑な人で大変嫌われていたそうだ。ちなみにこの方の代表的とされる句を挙げる。

咳をしても一人

墓のうらに廻る

足のうら洗えば白くなる

いれものがない両手でうける

こんなよい月を一人で見て寝る

一人の道が暮れて来た

、、、、、、、、

いやどんどん悲しくなるからあ!でもこの人天才だね!正直超笑った。お笑い芸人のヒロシ的なものを感じた。

いれものがない両手でうける ってこれ俳句なんだね。超笑ったわ。あーあ。
★★★★
そんなわけで豊平峡温泉とか小金湯温泉とかにお世話になったここ最近。



久々キーマカレーもおいしかったなー。

今まで自分の休日が平日だったのでうっかりしていたが、日曜だとさすがに混み方が全然違いますね。とはいえ露天風呂はやはりサイコーでありました。

★★★★
最近「ブルースキューブ」の検索ワードでこちらに来られる方が多い。
ローランドのトランジスタアンプ。去年ニューモデルがリリースされた。筆者は古い「bc-30」を所有。音圧はさほど強くはないが、トランジスタアンプらしからぬチューブライクなトーン。なかなか良いアンプです。欲を言えば30wモデルにもリヴァーブが欲しかったかな?

メタルでもやらない限りライヴでも十分使えるでしょう。このアンプを調べるような方なら家でもスタジオでも使えて、出来ればライヴもできて、なおかつ重すぎず運搬が楽で出来れば気を遣わすに扱えるトランジスタのアンプ、と言ったところを探していると思います。

そういう意味では最適なもののひとつと言えると思います。ただjcのようなスコーンとした突き抜けたクリア感はなくてマイルドです。そのかわりコンプ感が出ています。歪みはまぁ好きずきですが、ドライブチャンネルは使わずにペダルで作った方が良い結果になると思います。このアンプ、タマ数も多いしお勧めなんですが、ちょっとねー、新型のほうが更に良さげですよ!

しかも!新型ブルースキューブにはこんな隠し球も!すごいね!

http://www.roland.co.jp/promos/tone_capsule_ej/

これきっといろんなアーティストのカプセルが出るんだろうな。コンプリートしたい欲求に駆られます。商売上手。

自分は腹をくくってフェンダーアンプを持ち運ぶと決めたのでbc-30は極端に登場機会は減っておりますが決して悪くないですよ。てか他にも2つ3つ欲しいアンプはあるのですがね、この新型bcも気になります。
★★★★
今日の一曲

えー今回はエアロスミスの「DreamOn」のかっこいいオーケストラバージョンをどうぞー!