エフェクターレビュー
はいどーも。今回は話題の「技クラフト」シリーズ、BOSS SD-1Wを試奏してきました。BD-2Wのほうは品切れとのことで、1月でないと入荷しないそうです。

画像は他サイトから拝借。ところでそもそもこのSD-1というペダル、これはBOSSのオーバードライブの名機とされるOD-1の直系の子孫なのであります。本来名前を引き継いでいる現在のOD-3は別物みたいです。主にブースターで使われることが多いですか。
今回はギターはストラト、アンプはジャズコのチャンネル1、ノブはすべて12時でセッティング。まずはペダルのスイッチをスタンダードモードで試す。すると音はこもりがち、歪みも若干耳障りな印象。これは歪み全閉のクリーンブーストでも同じ印象だった。チューブアンプだと大きく評価が変わりそうな感じかもしれません。
続いてカスタムモードにすると、驚き!ただいたずらにゲインが増しているのではなく、歪みを下げて使用してもスタンダードよりクリアでファットで艶やか!抜けも良い!いいですよこれは!素晴らしい!
ブースターとしても、またクランチであればメインとしても非常に使いやすく簡単にいい音が出せると思います。さすがBOSS。ブティックメーカーならあと一万円くらい高いかもです。おススメ!
レビューってほどでもなっかたな、、トホホ、、、
★★★★
さて調整に四苦八苦していたトーカイ。薄々分かってはいたがここまで調整がキマらないということはネック起きかフレットの高さが狂っているはず。師匠からフレットの擦りあわせのやり方をお聞きしたのでやってみる。

使うのはノギス、紙ヤスリ、スチールウール、マスキングテープ、マジック。ノギスはすごく小さい「五寸法師」と「三寸法師」(笑)てやつ。ハイフレットになるともっと小さいのが欲しいですが。これを三フレットごとにあててカタカタ言う部分が高いところ。

フレットの高い部分をマーキングしてヤスリで削り、スチールウールで磨く。
するとビックリ!今までの不具合がついに解消された。まだもうちょっと調整は必要ですが、こんなのリペアに出したら結構費用がかかるんだよねきっと。お財布にも優しいです。
こういう部分がキマるとピックアップの印象まで変わってしまう。全体調整は大事ですね。
★★★★
さらにT師匠から師匠が今使っているピックをいただいた。
ダンロップのJAZZⅢ ってタイプ。厚みがあってさらにナイロン?なのでタッチがツルっとしていて、ピックの肩の部分で弾くとぜんぜん引っ掛かりがない。一方トンガっている部分は丸みが少なくてまっすぐにとんがっているので意外と引っかかりがあってアタックもエッジもある。でもほんと肩だとピッキングスピードが増す。スウィープがきれいに決まる。これはスゴイ。しかし小さいのでちゃんとしっかり弦に対してフラット、或いはちょい逆アングルに当てないとまともな音が出ない。だから手首で弾くと高音弦と低音弦ではピックのアングルが変わってしまうので、必然的にストラップを短くしてギターの位置を高くして肘の動きでピッキングすることになる。
しかしここは理屈だけでは語れないギタリストとしての美学に関わってくるところなので考えどころ。てかその前に、先日ギターを肩に掛けて鏡の前に立ってみたんだけどさぁ、、やっぱり太るとダメだね。なんか腹が立ってきて、は?何これ?って思っちゃった。ちょっと逆ギレ。今年は「ありのままで」なんて曲が流行る風潮でしたが、ちょっと逆らっていきたいものです。
ってそんな話じゃなくて!ピックね。まぁ弦ごとにアングルの補正が出来れば手首で弾けないこともないんですが、それをやるとピックの小ささもあって右手の親指が腱鞘炎になりそうな感じでキツイ。というのも普段から仕事で良く手を使うのでこれはちょっと厳しいか。ま、慣れだけどね。ただピッチャーで言えば投球フォームを変えるくらいのこと。そりゃ筋肉の使い方も変わるよね。

そんなわけでいろいろ買ってみた。写真左上が師匠のJAZZⅢ、となりの赤と青がダンロップの透明なやつで厚みもあるがイマイチ。右はかなりデカいムーンのベース用なのだが、かつて自分が理想の形を追及して三角ピックから削りだしたものにそっくりだったので購入してみた。これも厚みがある。ベストではないがベター。かなり良いです。下段左はイングヴェイマルムスティーンモデル。通常のティアドロップシェイプだが、この中で一番厚みがある。なるほどこれはスウィープしやすいわけだわ。自分はそんなに出来ないけど、かなり良いです。右はポールギルバートモデル。このシェイプでプラスチック素材のを探したらこれだった。でも感触は好みじゃないかも。これならいつものフェンダーがよい。
と、こうしていろいろ使ってみるとJAZZⅢの肩の良さが際立つ。この辺はスタイルや好みも大きいですからね。皆様も一度見直してみては。


ついでに変わりダネを。恐らく高校生の時に購入したスタイラスピックというもの。まだ売ってるのかな?先端が円錐形になっていてその部分でピッキングする癖をつける速弾き矯正ギブスみたいなもの。ちょっとピックを深く入れてしまって円錐の部分を外れると途端に弦が引っかかってしまうとゆう仕組み。これを書くために久々引っ張り出して使ってみたら高校時代はまともに使えなかったが、その時よりは弾けた。確かに練習にはなるかも?
何かこの記事だけ見ると速弾きギタリストみたいですが違いますからね。
★★★★
今日の一曲
今回は筆者のオールタイムベストに入る映画「マグノリア」のサウンドトラックからエイミーマンの「Deathly」を。
このサウンドトラック自体がほぼエイミーマンのアルバムって感じなんですが本当に良いです。特にこの曲は、おそらく歌詞は劇中の内容と連動しているんだけど曲自体は劇中で使われてなかったはず。でもアルバム中で一番好きな曲であります。ではどーぞ。
こちらはライヴ
はいどーも。今回は話題の「技クラフト」シリーズ、BOSS SD-1Wを試奏してきました。BD-2Wのほうは品切れとのことで、1月でないと入荷しないそうです。

画像は他サイトから拝借。ところでそもそもこのSD-1というペダル、これはBOSSのオーバードライブの名機とされるOD-1の直系の子孫なのであります。本来名前を引き継いでいる現在のOD-3は別物みたいです。主にブースターで使われることが多いですか。
今回はギターはストラト、アンプはジャズコのチャンネル1、ノブはすべて12時でセッティング。まずはペダルのスイッチをスタンダードモードで試す。すると音はこもりがち、歪みも若干耳障りな印象。これは歪み全閉のクリーンブーストでも同じ印象だった。チューブアンプだと大きく評価が変わりそうな感じかもしれません。
続いてカスタムモードにすると、驚き!ただいたずらにゲインが増しているのではなく、歪みを下げて使用してもスタンダードよりクリアでファットで艶やか!抜けも良い!いいですよこれは!素晴らしい!
ブースターとしても、またクランチであればメインとしても非常に使いやすく簡単にいい音が出せると思います。さすがBOSS。ブティックメーカーならあと一万円くらい高いかもです。おススメ!
レビューってほどでもなっかたな、、トホホ、、、
★★★★
さて調整に四苦八苦していたトーカイ。薄々分かってはいたがここまで調整がキマらないということはネック起きかフレットの高さが狂っているはず。師匠からフレットの擦りあわせのやり方をお聞きしたのでやってみる。

使うのはノギス、紙ヤスリ、スチールウール、マスキングテープ、マジック。ノギスはすごく小さい「五寸法師」と「三寸法師」(笑)てやつ。ハイフレットになるともっと小さいのが欲しいですが。これを三フレットごとにあててカタカタ言う部分が高いところ。

フレットの高い部分をマーキングしてヤスリで削り、スチールウールで磨く。
するとビックリ!今までの不具合がついに解消された。まだもうちょっと調整は必要ですが、こんなのリペアに出したら結構費用がかかるんだよねきっと。お財布にも優しいです。
こういう部分がキマるとピックアップの印象まで変わってしまう。全体調整は大事ですね。
★★★★
さらにT師匠から師匠が今使っているピックをいただいた。
ダンロップのJAZZⅢ ってタイプ。厚みがあってさらにナイロン?なのでタッチがツルっとしていて、ピックの肩の部分で弾くとぜんぜん引っ掛かりがない。一方トンガっている部分は丸みが少なくてまっすぐにとんがっているので意外と引っかかりがあってアタックもエッジもある。でもほんと肩だとピッキングスピードが増す。スウィープがきれいに決まる。これはスゴイ。しかし小さいのでちゃんとしっかり弦に対してフラット、或いはちょい逆アングルに当てないとまともな音が出ない。だから手首で弾くと高音弦と低音弦ではピックのアングルが変わってしまうので、必然的にストラップを短くしてギターの位置を高くして肘の動きでピッキングすることになる。
しかしここは理屈だけでは語れないギタリストとしての美学に関わってくるところなので考えどころ。てかその前に、先日ギターを肩に掛けて鏡の前に立ってみたんだけどさぁ、、やっぱり太るとダメだね。なんか腹が立ってきて、は?何これ?って思っちゃった。ちょっと逆ギレ。今年は「ありのままで」なんて曲が流行る風潮でしたが、ちょっと逆らっていきたいものです。
ってそんな話じゃなくて!ピックね。まぁ弦ごとにアングルの補正が出来れば手首で弾けないこともないんですが、それをやるとピックの小ささもあって右手の親指が腱鞘炎になりそうな感じでキツイ。というのも普段から仕事で良く手を使うのでこれはちょっと厳しいか。ま、慣れだけどね。ただピッチャーで言えば投球フォームを変えるくらいのこと。そりゃ筋肉の使い方も変わるよね。

そんなわけでいろいろ買ってみた。写真左上が師匠のJAZZⅢ、となりの赤と青がダンロップの透明なやつで厚みもあるがイマイチ。右はかなりデカいムーンのベース用なのだが、かつて自分が理想の形を追及して三角ピックから削りだしたものにそっくりだったので購入してみた。これも厚みがある。ベストではないがベター。かなり良いです。下段左はイングヴェイマルムスティーンモデル。通常のティアドロップシェイプだが、この中で一番厚みがある。なるほどこれはスウィープしやすいわけだわ。自分はそんなに出来ないけど、かなり良いです。右はポールギルバートモデル。このシェイプでプラスチック素材のを探したらこれだった。でも感触は好みじゃないかも。これならいつものフェンダーがよい。
と、こうしていろいろ使ってみるとJAZZⅢの肩の良さが際立つ。この辺はスタイルや好みも大きいですからね。皆様も一度見直してみては。


ついでに変わりダネを。恐らく高校生の時に購入したスタイラスピックというもの。まだ売ってるのかな?先端が円錐形になっていてその部分でピッキングする癖をつける速弾き矯正ギブスみたいなもの。ちょっとピックを深く入れてしまって円錐の部分を外れると途端に弦が引っかかってしまうとゆう仕組み。これを書くために久々引っ張り出して使ってみたら高校時代はまともに使えなかったが、その時よりは弾けた。確かに練習にはなるかも?
何かこの記事だけ見ると速弾きギタリストみたいですが違いますからね。
★★★★
今日の一曲
今回は筆者のオールタイムベストに入る映画「マグノリア」のサウンドトラックからエイミーマンの「Deathly」を。
このサウンドトラック自体がほぼエイミーマンのアルバムって感じなんですが本当に良いです。特にこの曲は、おそらく歌詞は劇中の内容と連動しているんだけど曲自体は劇中で使われてなかったはず。でもアルバム中で一番好きな曲であります。ではどーぞ。
こちらはライヴ