どーも。
先日は遅い夏休み。オジサン3人で富良野大冒険ツアーに向かった。
通りがかった新札幌の野外ステージではご当地アイドルみたいな女性が熱唱していた。ステージ下の観客は広い敷地にまばらに10人程度。
そのうちの一人の太ったネルシャツのいかにもステレオタイプなオタクが一人で必死にオタ芸をしていた。よく見るとアイドルの姿をあまり見ていないし、一心不乱に踊っている。それはひたすら内側に向か合う強大なパワー。歌うほうからすると自分がカラオケを歌っているときに横からハモられるような、自分より目立つなよ、みたいな不快感もありそうな。
しかしそれと同時に不思議な事に、周りに変な目で見られようと構わない。僕は誰よりも君を応援しているよ、という不器用な男の熱い覚悟のようなものを自分は勝手に受け取ってしまった。こんな風にしか表現できないけどわかってくれみたいな。
うーん。今の自分に必要なのはそうゆう部分なのかもしれない。ありがとうオタク。目が覚めたよ。もはやOTAKUは世界共通言語共通ファッションの日本が誇る文化なのか。さすがの発信力だ。
まぁ昔からアメリカのコメディでもオタクコントとかはあったんですがね。
いやそんな話ではなくて。
ツアーは折からの天候不順により川は増水。キャニオニングやグライダー飛行など計画していたアクティビティは中止。しかし食べ物は最高だったし、温泉も、コテージも超最高。そして結局なにより久しぶりに集まった仲間が揃っておしゃべりできればそれで十分とゆうオバサンぽい集まりなのでとても楽しくリフレッシュできた。リラックスできる仲間と他愛のない会話をするのが非常によい。そして改めて富良野愛を感じたのでありました。



写真は上から増水して激流でテンションアガった三段の滝、黒板五郎さんの愛車ダットサンジュニア、そしてウルトラセブンが小さくなって人体に入るエピソードを思わせる色合いの当麻鍾乳洞。富良野愛とか言っときながら富良野の写真は一枚だけってゆうね。
★★★★
DVDレビュー!
今回はゲイリーオールドマン主演の古典的英国スパイスリラー
「裏切りのサーカス」を。
インディペンデント系の低予算の小品と言えなくもないが、そこがかえって60~70年代のスパイものに通ずる面白さを醸し出していた。今日的な派手なギミック、エフェクトがない分、脚本(ベタだが)、役者の演技、手法の面白さが際立つ。
主人公の妻が鍵の存在で、その妻が魅力的な女性だということで成立している関係性があるのだが、その妻の顔が一切映らない。
こういった方法はともすれば奇をてらった感じが強くなって、そうゆうのいいから顔見せろよ、とフラストレーションが溜まりがちだが、この作品に限っては想像を掻き立てて観客それぞれのイメージを投影させることに成功していると感じた。いや面白い。こうゆうシンプルなスパイものの感じ忘れてたなー。あと妙に同性愛的な描写もいくつかあり、英国のスパイ業界ってそんなに多いのか、みたいな感じも。
自分もオジサンばっかりで遊んでいたら誤解を生むので気を付けたい。
☆☆☆
★★★★
今日の一曲
今日は大好きなジミヘンフォロワーのロビントロワーさん。ボクの神ジミヘンフォロワー御三家はウルリッヒロート、フランクマリノとこのロビントロワー。他スティーヴィーサラス、エリックゲイルズなど。ロビンは御三家の他の二人みたく速弾きするわけでもないし曲やバンドのルックスなども地味で一切モテ要素のない感じだが、高校時代に買った中古LP「BridgeOfSighs」は超名盤。基本ジミヘンフレイバーだが、ストラトとマーシャル、ファズ、ワウ、ユニヴァイブによるダークで伸びやかなトーンがたまらない。ロビンさんは今も現役で往年の名曲などプレイしているみたい。エフェクターブランドのFulltoneからロビンモデルのオーバードライブが出てるのも気になってます。表情を見て爆笑しないように。そうゆうんじゃないので。どーぞ!
先日は遅い夏休み。オジサン3人で富良野大冒険ツアーに向かった。
通りがかった新札幌の野外ステージではご当地アイドルみたいな女性が熱唱していた。ステージ下の観客は広い敷地にまばらに10人程度。
そのうちの一人の太ったネルシャツのいかにもステレオタイプなオタクが一人で必死にオタ芸をしていた。よく見るとアイドルの姿をあまり見ていないし、一心不乱に踊っている。それはひたすら内側に向か合う強大なパワー。歌うほうからすると自分がカラオケを歌っているときに横からハモられるような、自分より目立つなよ、みたいな不快感もありそうな。
しかしそれと同時に不思議な事に、周りに変な目で見られようと構わない。僕は誰よりも君を応援しているよ、という不器用な男の熱い覚悟のようなものを自分は勝手に受け取ってしまった。こんな風にしか表現できないけどわかってくれみたいな。
うーん。今の自分に必要なのはそうゆう部分なのかもしれない。ありがとうオタク。目が覚めたよ。もはやOTAKUは世界共通言語共通ファッションの日本が誇る文化なのか。さすがの発信力だ。
まぁ昔からアメリカのコメディでもオタクコントとかはあったんですがね。
いやそんな話ではなくて。
ツアーは折からの天候不順により川は増水。キャニオニングやグライダー飛行など計画していたアクティビティは中止。しかし食べ物は最高だったし、温泉も、コテージも超最高。そして結局なにより久しぶりに集まった仲間が揃っておしゃべりできればそれで十分とゆうオバサンぽい集まりなのでとても楽しくリフレッシュできた。リラックスできる仲間と他愛のない会話をするのが非常によい。そして改めて富良野愛を感じたのでありました。



写真は上から増水して激流でテンションアガった三段の滝、黒板五郎さんの愛車ダットサンジュニア、そしてウルトラセブンが小さくなって人体に入るエピソードを思わせる色合いの当麻鍾乳洞。富良野愛とか言っときながら富良野の写真は一枚だけってゆうね。
★★★★
DVDレビュー!
今回はゲイリーオールドマン主演の古典的英国スパイスリラー
「裏切りのサーカス」を。
インディペンデント系の低予算の小品と言えなくもないが、そこがかえって60~70年代のスパイものに通ずる面白さを醸し出していた。今日的な派手なギミック、エフェクトがない分、脚本(ベタだが)、役者の演技、手法の面白さが際立つ。
主人公の妻が鍵の存在で、その妻が魅力的な女性だということで成立している関係性があるのだが、その妻の顔が一切映らない。
こういった方法はともすれば奇をてらった感じが強くなって、そうゆうのいいから顔見せろよ、とフラストレーションが溜まりがちだが、この作品に限っては想像を掻き立てて観客それぞれのイメージを投影させることに成功していると感じた。いや面白い。こうゆうシンプルなスパイものの感じ忘れてたなー。あと妙に同性愛的な描写もいくつかあり、英国のスパイ業界ってそんなに多いのか、みたいな感じも。
自分もオジサンばっかりで遊んでいたら誤解を生むので気を付けたい。
☆☆☆
★★★★
今日の一曲
今日は大好きなジミヘンフォロワーのロビントロワーさん。ボクの神ジミヘンフォロワー御三家はウルリッヒロート、フランクマリノとこのロビントロワー。他スティーヴィーサラス、エリックゲイルズなど。ロビンは御三家の他の二人みたく速弾きするわけでもないし曲やバンドのルックスなども地味で一切モテ要素のない感じだが、高校時代に買った中古LP「BridgeOfSighs」は超名盤。基本ジミヘンフレイバーだが、ストラトとマーシャル、ファズ、ワウ、ユニヴァイブによるダークで伸びやかなトーンがたまらない。ロビンさんは今も現役で往年の名曲などプレイしているみたい。エフェクターブランドのFulltoneからロビンモデルのオーバードライブが出てるのも気になってます。表情を見て爆笑しないように。そうゆうんじゃないので。どーぞ!