どーも。

今日もアンプのはなし。しつこいよ!

ここ最近ネットで調べた様々な情報を少しまとめてみる。

・とにかくスピーカーはアルニコマグネットに限る

・ビンテージアンプはアルニコが使われているが当時はコバルトが安かったから多用されていただけで、今は高価だか皆そのビンテージのイメージ商法に踊らされている。ブルースやハードロックをやるのに粘り気をだすならむしろセラミックがよい。

・スピーカーのキャラクターは磁石の質や種類にはさほど左右されず、磁力、コーン紙などの影響のほうが大きい

・フェンダーの真空管はロシア管がよい

・アッチのチューブを抜いてコッチに差し替えるとよい

・質の悪いチャイナ管もサウンドが綺麗すぎるときにワイルドさを加えるのには良かったりすることもある

・60年代、ロックが自由を訴えてムーブメントになるとアメリカ国家は共産主義の台頭を恐れて、かつてハリウッドで「赤狩り」をやったようにロックを骨抜きにしていった。当時ロックスターの死が相次いだのは…

・同時にフェンダーも大企業に買収され国家の手が入り、大量生産で良い材質が使われなくなった。もう世界の良質な金属はNASAが全部押さえていて民間は使えない。だからビンテージは材質がよい。アメリカは恐ろしい。

……う、うわぁー!!!ギャーうるせー!!

とまあ様々。いや全部参考にはしますが。信じるか信じないかは貴方次第。

そもそも音って主観だし、出したい「良い音」がそれぞれ違うもんだからこれが正解とは言いにくい。

ただ、好みはあれどクリーンでもクランチでも激歪みでもそれぞれ「良い音」は良いものだ。それを知るのも大切だね。

しかしここで一旦整理したい。筆者はそもそもはあくまで現場主義。その場でパッと良い音を出したいと考え探求をスタートさせた。あまり手持ちの荷物も増やしたくない。ホントは出来たらギターケース一つでポケットにペダルを少々、くらいで済ませたい。打ち上げの宴席で邪魔だから。

でもタイバンなどで幾人かのプレイヤーがアンプ持ち込みでウットリするようなサウンドを出しているのを見たり、毎回安定した音を出したいとゆうのもありコンボアンプを選択。

するとそこにはマニアックな世界が。

いや別にそうゆうの好きなんだけど、プレイとか歌唱とかフィジカルな部分も磨かなくてはね。同時進行ですが。

とまあそんなわけで、やはりJCで良いサウンドとゆうのも探してゆきたいなーと。

……と!!そんな矢先に超弩級のペダルと遭遇!!!!ヤバイXXXついにきた。ペダルの旅が終わるかも???いやペダルどころではない。それはまた次回。


またねー★







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