どーも。

さて先日2回目のバンド練習を敢行。いい感じ!自分的には課題は山積みだがそれが楽しみでもある。まだまだこれから。トライ&エラー。じっくり育てたい。

★★★★

ところで前回の個人練習で作った音がバンド練習で出してみるとやはりイマイチであった。芯がなく輪郭もボヤけたバシャッとした歪み。

てなわけでまたスタジオへひとりでこもる。この機会にマーシャルJCM900もやっつけてしまいたい、と思ったら今回置いてあったのはJCM2000。でも基本クラシックチャンネルなら900に似てるか。とその
前にジャズコーラスを再びいじくるーっ!

実は今回練習前に自分の学生時代のライブコンピレーションをビデオで見ていた。画面には2003年とある。オエーもう20年か…どうしよう何も成長していない。とんでもないピーターパン野郎になっちまったよ。てそんな話しではないか。本題に戻ろう。

でビデオを見てみるとどの環境でも意外としっかり自分らしいのびのびした音が出ていた。使用アンプはヤマハのF100やマーシャルJCM800などが当時の主流か。使用していた歪みはいわゆるRAT1かグヤトーンのちっちゃい赤いディストーション。まあいずれにしても確かなのはMaxonのペダルを使う以前のことだ。とゆうわけで当時に戻るべく長年愛用しているMaxonペダルを外してみた。そしてかわりに使ってみたのはナントこちら。


ヤマハのOD-100とゆうオーバードライブ。友人からタダでもらったもの。おそらく80年代中期のものか。使えないと決めつけて家に転がしていたが、調べてみるとブースターとして知る人ぞ知る名機らしい。音がBOSSなんかよりずっと太くてすんごく丸い。これがジャズコーラスに実にいい感じ。むしろこれをメインにして前にブースターをいれたい感じだ。遂にディストーションを卒業してオーバードライブをメインにするのだろうか。てゆうかこの当時のヤマハのディストーションやコルグのペダルに興味がわいてきた。

そしてマーシャルJCM2000もこのヤマハのペダルだと以前よりしっくりくるサウンドが出せた。結局残念ながらMaxonがまったくマッチしていなかったとゆうことなのか。むー考えさせられる。ペダルがパワフルならいいとゆうわけでもないのだね。

もうこうなると何だか無意味に壮大な遠回りをしている気がしてきたよ。このままでは結局最終的には一周して普通にチューブスクリーマーやブルースドライバーあたりを喜んで使っていそうな予感。トホホ…まいいんだけどさ。でもこの試行錯誤で得ているものは個人的にはとてつもなく大きい。楽しくて仕方ない個人練習でありました。まなんつーか、ハイエンドやブティックペダルなどありますが、好みや用途にマッチしていないと、さらに言えば使いこなせていないと何の意味も為さないってことだよねーと。実際高級アンプに超高級ペダルを使ってショボい音を出している人もいたしなー。見るものすべてが勉強であります。押忍!

★★★★

ところで先輩のたーちゃんさんからベースのプレイをオファーされた。ライブ本番は23日らしいから一週間とちょっとしかない。曲数多いしー!うーんタイト!ま頑張りますわ~

とゆうわけで今回はこのへんで~★




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