どーも僕です。お久しぶりです。
お蔭様で風邪はピークは過ぎたのだけど、依然完治せず。イヤ長げー。やはり疲労が大きかったようだ。若くないってことなのかな(-.-;)
認めないよ!
★★
と、そんなわけで木曜文化の日は文化的にいこうじゃないかとゆうことで、パルコで開催中の岡本太郎展へおじゃました。
もともと太郎は大好きで、十年ほど前に芸術の森で万博とからめた太郎展があった時も行った。今回も万博にちなんだ展示が多い。
しかしコンパクトな展覧会とはいえ三百円とは安いな!すごく楽しめたし。
でも絵は壁画の原画などがメインで本気のやつは来てなかった。前回は絵から放たれる渦巻くようなエネルギーに圧倒されて長い時間絵の前に居られなかった覚えがあるが、今回はそれはなかったな。
それにしてもさ、今から4~50年も前の創作物においてこのポップさはどうだ?早過ぎるよね。しかし逆に太郎自身は縄文土器のようなプリミティブなものを追求していた。つまり縄文て新しい。
てゆうか新しい古いではなく、人が頭で理屈をつけて、これこれこうだから格好よくて素晴らしいではなく、視覚から脳に直接スコーンとインパクトを感じるおっきなエネルギーとゆうものがいつの時代も心を揺さぶるとゆうことか。
これは僕なりにイメージする「神」のイメージでもある。
人間レベルの善悪を越えたただただ圧倒されるような強大なエネルギー。
考えれば考えるほどそうゆう結論に辿り着く。てこれも理屈かな(^_^;)
そもそも太郎自信、作品とは裏腹に、相当に理屈っぽいお方。著作も多いがまことに饒舌だ。気持ちが先走って言葉が溢れている。そんなところも好きだ。
それにしても久しぶりによい刺激をいただいた。絵画であれ音楽であれ演劇であれ陶芸であれ、人生であれ、そういった「神」を内包させることができたら最高だなー。それを目指したい。
★★
その後全く久しぶりに大通り界隈を散策。最近は札幌駅近辺一辺倒だった。
大通りは自分の20代の記憶が濃厚な街。
しかしまあしばらく来ない間にずいぶん変わったんだね。地下街の店のラインナップとか。
アルタは池内になってるし。
丸井さんも恐らく十年以上ぶりに入ってその質感に少し感動した。子供の頃、親に引っ張られて来た感じの匂い。ノスタルジックだ。
オエー!そうそうそう!相変わらず地下の大通館と一条館の連絡通路のとこは爺さん婆さんの溜まり場で弁当とか広げてんだナ!とか、満喫しました(^_^;)
いつかオレもあんなんなるんだろう。
★★
最後はガレリアの日産ギャラリーに寄る。いつもいろんな歴史的名車が来ていて楽しい。今回はラリー仕様の240Zが来ていた。Zはやっぱり格好いいな。
ちなみにトヨタ2000GTのデザインも大好き。
て実はこの二台、浅からぬ関係が。発端はヤマハ。みたいな。
なんつってなんつってー
またねー★






