お疲れ様です。
いよいよ雪のシーズンが終わろうとしており、
筆者の長距離ドライブにも拍車がかかっている。
3/15は早朝に出発し、芦別→旭川→富良野→岩見沢と周ってきた。その間寄ったのは、温泉1カ所、コンビニ2カ所、ショッピングモール3カ所、ドッグカフェ1カ所、骨董リサイクル店1カ所、田舎の自転車店1カ所、ラーメン屋1カ所。みたいな。
旭川では何年も食べていなかったこれを。
バナナ焼き!タイミングよく、予約なしで買うことができた!やっぱり美味しい!
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また3/27には5:55に出発し、中山峠→豊浦→長万部→瀬棚とまわり、江差を越えて上ノ国で昼食、そして松前から函館へ行きそこで夕食をとり、七飯→大沼→八雲から長万部に戻って23:58に帰還するという18時間日帰りドライブを敢行。その間寄ったのは、マクドナルド1ヶ所、コンビニ3カ所、ガソリンスタンド2カ所、焼き菓子の店1カ所、パン屋1カ所、カレー屋1カ所、パリパリ系クレープ屋1カ所、道の駅4カ所、神社3カ所、お城1カ所、海岸の岩場1カ所。さすがに疲れましたが楽しかったです。
上ノ国の道の駅からの景色
海老スープのラーメンとミニ漬け丼のセット。
松前城では早くも桜が開いていた!北海道で1番早い?椿も咲いていました。
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そんな我が家のクルマは高負荷に耐えながら頑張ってくれているが、さすがに要修理箇所も増え、走行距離も20万キロを超え、車検も迫ってきたので、次期車輌を検討する時期に。走行距離が年間3万キロを超えるのでクルマは消耗品と考えざるを得ず、今後も安価な中古車を乗り継ぐ形になりそうだ。選定要件としては、四駆は必須。可能であれば2WD、4WDオート、4WDロックの3モード切り替えが出来るもの。無理ならフルタイムのいわゆる生活四駆が望ましい。シフトはマニュアルではなく、スポーツモード付きCVTみたいなハイとローの二段切替みたいに操作できるものが結局使いやすい。多段に切ったパドルはいらない。車高は高めが良いが、サイドスカートみたいなものがついていなければ普通の高さで良い。シートアレンジで車中泊ができるとなお良い。その上で出来るだけシンプルで軽量だとありがたい。これはつまり北海道という場所を走る上で理想的なクルマとは?という事に通じる。もう少し余計なことを言えば、最近流行りのいかにもタフでワイルドなイメージの四角いデザインを持たせたクルマは、ボンネットを水平のフラットなデザインにしがち。一見カッコいいんだけど、しかしこれではボンネットに乗った雪や、ルーフからフロントガラスに落ちた雪が下に落ちずにいつまでも残ってしまいワイパーの下に雪が入り込んで最悪ワイパーが止まったりして、豪雪の中の走行では視界の確保が厳しくなる、、
またコストでいえばタイヤの消耗も激しいのであまり高価な大径タイヤを使用しないもの。燃費は良いに越した事はない。ハイブリッドやディーゼルも。排気量も大きいと税金も上がるので2リッター以下で。
さてどうなりますやら。
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ヘルメットをかぶってからメガネを差す時にツルが曲がっていると全然入らないので、ツルの先端の角度を変えられるものがあったのでこれをチョイス。レンズは度数を上げ目で近くは犠牲にして遠くがバキバキに見える感じに。またレンズはトンネルなども考慮して調光レンズに。紫外線に反応するので、屋内では普通のクリアレンズのメガネになります。こちらも早く試してみたいところです。
てなわけでまた










