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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんにちは


続きです。


化粧品会社に入って数ヶ月。
上司と同期の子と3人で飲みに行きました

その時 上司に

「私の友達がスピリチュアルカウンセラーで
   スタッフみんなの集合写真を見せたらあん
   たのこと指差して『この子、大丈夫?』っ
   て言われたんだよね。私も気になってたん
   だけど、ご祈祷するにもお金がかかるから
   入社したばかりでお給料そんなにないと思
   うけど。どうする?視てもらう?」

と言われました。

その頃テレビでやっていた『オーラの泉』が好きだったし、自分のことも気になっていたのでお願いしました。


早番の日、施術で疲れていたのか その日は首と肩にチクチクした痛みを感じながら仕事終わりにそのカウンセラーの方の元へ。

視てもらったら、私には2人の霊が憑いていました

一人は小さい頃、海辺から連れてきた兵隊さん
もう一人は私と、私の父にも憑いている人

ご祈祷して祓ってもらったら、
首と肩のチクチクした痛みは無くなりました。


そのことを言ったら、

「それ、霊からの『ここにいるよ』って
   アピールね」

と…。

(ご祈祷後、母に話したら『そういえば最近お父さん(性格が)丸くなったんだよね。歳のせいかもしれないけど…』と言っていました。)


昔から人混みが苦手なのも、いろんな人のエネルギーを感じて疲れてしまうから。

そして憑かれやすいから…



あるお客様の施術後、マネージャーが私だと気づかないくらい顔が変わっていたり、
手すりに捕まらないとたった3段の階段がのぼれなかったり。



また別な先輩のお兄さん(か、従兄弟のお兄さん)にも

「この子、大丈夫?」

と言われたり…



『ナニナニ私って大丈夫じゃないの

ってそこで気づきました。


毎日お客様の肌に直接触れると、
その方のエネルギーを受けます。

セラピストなりたての頃は、そのまま受けてしまっていました。
特に自分の身体が疲れている時は、それはそれはダイレクトに受けてました


そのネガティブなエネルギーを受けない方法や、お客様に入ったあとに必ず行うことなどを教えてもらえたので、それを実践しながらトリートメントをしていました。



別なあるお客様からもトリートメント中 突然、

「あなたの手から何か出てる!」

と言われ、

「《氣》が出てるから、自分でも訓練しなさい!」

と、やり方を教えてもらったり。


また、ずっと担当させていただいていたお客様が実はいろいろ視える人で、私に生き霊が憑いていることを教えてくれたので、

「ご祈祷とか行った方がいいですか

って聞いたら、

「その他力本願止めなさい  自分で取れるから

と教えてもらったり。


生き霊が憑いている時は、私の身体はちゃんと教えてくれてたのに、まだその頃はそういうことがわかっていなかったので、その方に

「なんで身体の声を無視するの?」

と言われて、

『なるほど
と、そこで気づきました。



そこから、整体師になった元クラスメイトにレイキを習った方がいいって言われたり、
どこからともなくタイの何かの末裔のシャーマンの方を紹介してもらったり、普通に過ごしていたら出会わない人と出会うようになっていきました。



続きます