
続きです。
2010年に仲の良かった後輩が海外に語学とマッサージライセンスを取るために辞め、
2011年の3月(だったかな?)にまた仲の良かったスタッフがエステの学校に入ることを決めて辞め、私も震災があったこともあり 自分の今後を考え始めました。
その時にいた会社のトリートメントは、
リンパドレナージュが主の優しいトリートメントで、ちょっと脂肪の厚い方やコリのひどい人にはなかなか
『ほぐしてあげたい
』
』という私の思いは届かず…

かと言って強くしたりしたらその会社のタッチではなくなってしまい、してあげたいトリートメントと提供できるトリートメントが違うという葛藤があり…
それとその頃はエステの資格は持っていなかったので、それもちょっとコンプレックスでもあり、
『もっと身体の勉強がしたいなぁ』
と思っていました。
あと、仲のいいスタッフが自分の進む道を決めてどんどん進む姿を見て、少し焦っていたと思います。
9月で辞めることを決め、
今でも忘れない2011年8月1日の朝。
目が覚めた時 私の両手が動きませんでした。
何が起こったのかわからず、頭は真っ白。
ただ数時間で動くようになるのでトリートメントはしていましたが、
その少し前から指の関節や手首が腫れていて痛みが出てきていました。
その日から毎朝手が強張り動かない。
数時間で動くけど、怖い、痛い。
結節も出始め、いつも行く整形外科で診てもらい、レントゲン撮ってリウマチの検査。
関節は異常なし。
リウマチの血液検査も数値は出ず。
出ている症状はリウマチだけど、
数値が出ないためリウマチという診断にはならず、結局 関節炎や腱鞘炎という診断となり鎮痛剤や湿布を出されて終わり。
そして手が強張り始めて2週間ほど経った頃、
不正出血。
以前に一度、ホルモンバランスを崩して不正出血をしたことがあったので、
『今回もそれかなぁ』
って思っていたけど、同期のスタッフに
「絶対病院行ってください
」
」と言われ9月1日に病院へ。
結果、チョコレート嚢胞でした(子宮内膜症のひとつです。毎年婦人科健診行ってるのにー
)。
)。放置したら卵巣破裂の可能性もあるそうで、
手術も出来る 評判の良い 別の病院へ。
MRI撮って、結局薬を飲んで抑えることに。
これからどうしようかなぁと思い、
9月下旬頃、以前から興味があったクラニオセイクラルを受けに行き、そこでタロット占いもしてもらいました。
結果、
「こんなに身体が休め
って言ってるのに、それでも走ろうとするあなたは ある意味すごい」
って言ってるのに、それでも走ろうとするあなたは ある意味すごい」って言われました(これは占いでもなんでもなくその方の感想でしょうか…)。
結局身体のこともあるし、言われたように一度ゆっくり休もうと思って、10月・11月は休み、少し手の痛みが引いてきた12月からまた転職活動を再開しました。
無事12月中に次のエステの会社が決まり、
2012年の1月からその会社にエステティシャンとして入社しました。
続きます
