こんにちは
続きです。
サロンを辞めた次の日早朝、
弾丸で滋賀にあるお寺に行くため、東京駅へ

年末の帰省で、新幹線ホームはどこが最後尾かわからないくらいの人人人

(東海道新幹線をナメてました…)
ラッキーなことに、7:12発(だったかな)ののぞみの車内を見たら一席空いてたので、すかさず乗車

目的は滋賀にあるお寺で護摩焚きをすること。
以前、お客様から
「ここのお寺はいい
自分が本当に願っていることが何かわかるよ」
自分が本当に願っていることが何かわかるよ」という話を聞き、その2週間後の自分の誕生日に初めてそのお寺に行きました。
その時 護摩焚きをするのは初めて。
私は11時から始まる護摩焚きに参加しました。
いくつでもお願いは出来るのですが、
私が護摩木に一番最初に書いたのは母の無病息災でした。
そのあとは私と父の無病息災。
姉はまだ若いし、大丈夫だろうと その時は書かなかったんです。
そのあと がんの告知と余命宣告を受けました。
あの時私が姉の無病息災も願っていたら…
私のせいかも…
このことを後悔してしまい、弱っていく姉を見て行かずにはいられませんでした。
(勝手に自分のせいだと思っていたのと、やれることをやっておきたかったんです)
護摩焚きをしている間、参加者は終わるまでずっと不動明王真言を唱えます。
もちろん最初は知らないので、唱えることが出来ませんでしたが、1時間半唱えていれば覚えます

(今でも普段の生活の中で唱える時があります。えぇ、側から見たら怪しいでしょうよ
)
最後、大阿闍梨様がひとりひとりの肩を
「ぽん」
と叩いていくのですが、その氣がすごかった…

この日の護摩焚きは16時から。
それまで京都をちらりと観光。
京都の滞在時間は4時間半もないので、目的を絞ってまずはガラスの茶室へ。
(見れて良かった
)
)待っていてもらったタクシーで、次は八阪神社へ。
滞在時間が短いのに、ランチで1時間並びました

でも美味しかったー

で、ぱんぱんのお腹を抱えて行きたかったアラビカさんへ。
かなりの速さで京都駅まで戻り、滋賀へ。
さすがに年末に護摩焚きをする人は少なく、
40分くらいで終わりました。
(初めて行った時は2時間近くかかりました)
思ったより早く終わったので、再び京都をちょっとぷらぷら。
おくむらさんのパンが食べたくて、たしか烏丸のお店まで歩いて行きました。
が、閉店10分前くらいでほとんど残ってなかった…

京都まで戻り、東京に帰ってきました。
大晦日は実家へ

姉がどうしても病院で年を越すのは嫌だと無理言って、実家で年越しをさせてもらいました。
(2日にはまた病院に行って点滴をし、帰宅。3日も同じく病院へ)
秋から少しずつ、確実に弱ってきて、痩せてきた姉。
ほとんど食べられない状態で、水分や栄養は点滴で時間をかけて身体に入れていく状況が続いていました。
ホテルの入社日は2017年1月11日。
5日まで実家でゆっくり過ごし、東京に戻って新生活の準備をしていました。
入社日から3日間はホテルの理念を学びますが、
見事に半分くらいは英語でした

私以外の新入社員は
*海外に住んでいたことがある
*海外で働いたことがある
*留学経験がある
*そもそもインターンで来てるから外国人
で、全くその経験がないのは私だけ…

一応研修を担当してくれるトレーナーが訳してくれますが、
「あははは」
と笑いが起きたらそのまま次へ進んでしまうのです。
ノートは日本語と英語のMIXで記入

しかも 当たり前だけどお昼休憩があり、
初日の社食のメニューがチキンのコンフィ

『お昼休憩がある上に、私今 フォークとナイフでごはん食べてる
』
』と ひとり感動しました

3日間の研修後はスパでの研修が始まります。
当たり前のように英語が話せるスタッフが多いです。
外資だからか、部長さんレベルの方のことも名前で『さん』付けで呼びます。
(◯◯部長とかでは呼びません)
慣れるまでは落ち着きませんでしたが、慣れてしまった今では、私も初対面の方も下の名前で呼ぶ方が多いです

トリートメントの研修も英語。
通訳の方が入ってくれるととても助かります

外国人のゲストも多く、一日中英語漬けの日もあります。
(もちろん一日中日本人ゲストの日も多々あります)
上司もルー大柴、もしくは小池都知事ばりに英単語が会話の中にちょいちょい出て来ます
(おかげでいろんな単語を覚えられましたけどね
)
環境に慣れるまでバタバタとあっという間に過ぎて行きます。
次は鳥羽編です。
続きます






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