こんばんは![]()
続きです。
姉が 母とがんの告知を受けた時、母に言うでもなくボソッと、
「私、結婚しなくてよかったのかな?」
と口にしたそうです。
結婚して旦那さんや子どもがいたら、家族を残して自分が先にいなくなるのは辛いし、結婚していなかったらしていなかったで『独身の人生でよかったのかな?家族を作らなくてよかったのかな?』って思うと思う。
その話を母から聞いて、いつか私も結婚して子どもが欲しいなぁと漠然と思っていましたが、
『私は絶対結婚して子ども産んで、母をおばあちゃんにしてあげたい
』
と心に誓いました。
2017年年明け。
ふと
『あれ
私結婚して子ども欲しいって思ってるけど、私今年37(歳)じゃん
急がなきゃ![]()
』
と気づいてしまいました![]()
(気づくの遅っ)
これはなんとかしないと![]()
ということで、たまたま2月の私の誕生日前日・誕生日が2連休だったため、ウワサに聞いていた鳥羽の石上さん(神社です)に行くことにしました![]()
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ここは個人サロンで働いているときに聞いていた、
『女性の願いを一度は叶えてくれる』神社だそう。
教えてくれたお客様も叶ったとのこと。
鳥羽って遠いから行けなかったけど、出会いもない私は神頼みすることに![]()
しかし、誕生日の日はホテルの英会話のレッスンがある日なので出席しなければ。。。
というわけで誕生日前日に 得意の日帰り弾丸で鳥羽へ行くことにしました![]()
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午前中に参拝したいので、最寄駅を始発の電車で東京駅へ。
忙しくて銀行に行けていなかったため、コンビニのATMでおろそうとしたら、早朝は取引してないんですね![]()
(普段コンビニではおろさないから知らなかったよ)
とりあえず新幹線の切符はカードで買って、名古屋駅構内とかにATMくらいあるだろうと思い、名古屋へ。
名古屋に着き、銀行を探すもよくわからない![]()
伊勢に向かう特急の時間まであと少し。。。
とりあえず近鉄の切符がカードで買えれば
お金は鳥羽でおろそう。
と、近鉄乗り場前にファミマ発見![]()
『ファミマならATMあるよね〜』
とウキウキで入ってらATM無し![]()
(ATM無い店舗もあるのね。。。)
ととととりあえず、切符売り場に並んで聞いてみよう![]()
と カード使えるって〜〜〜〜![]()
ダッシュで近鉄の特急に乗り込み、まずは伊勢へ。
流れる景色を見ながら
『なぜ私はこんな早朝に三重に向かっているのだ?』
と ふと思いました。
(京都に行った時も同じように『なぜ私はこんな早朝に京都にいるのだ?』と思ったことを思い出しました
)
伊勢で乗り換え、鳥羽へ。
鳥羽駅周辺にコンビニ。。。。。。
ない![]()
鳥羽市駅から石上さんまではバスで行くのですが、
約45分かかります![]()
周遊券を1,000円で買います。
ちなみにこの時の私の財布の中身は
2,000円![]()
(+小銭。普段仕事の日はお金を使わないので、出発直前まで把握してませんでした
)
え。
周遊券買ったら残り1,000円。
石上さんではお守り買いたいんだけど![]()
でもこのバス逃したら次のバスは何分後![]()
というわけで所持金1,000円で石上さんへ向かいます。
約45分後、最寄のバス停に到着。
バス停付近は 当たり前だけど何もない![]()
(ですよね〜)
と 石上さんへ向かう途中で郵便局発見![]()
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無事おろせて、気分を新たにお参りです。
石上さんへのお願いは紙に書いて箱に入れます。
そのお客様からのアドバイスとしてはズバリ、
細かく書くこと。
ざっくり
『1年以内に結婚したい』
と書いた方は 1年以内に結婚したそうですが、2年後に離婚したそうです![]()
なので近鉄の車内で考え、携帯のメモに入れました![]()
そのメモを見ながら用紙に記入。
お守りも無事買え、バスの時間まで海に出てみることに。
めっちゃ綺麗![]()
おなかが空いたので、初めての伊勢うどんを![]()
再びバスに揺られ、鳥羽市駅へ。
ゆとりを持って見て回ったら、鳥羽市駅ビルに郵便局あるじゃん![]()
たしか14時過ぎくらいの近鉄に乗って、伊勢に着くときにちょっとだけ
『伊勢神宮も寄ろうかな』
と思ったけど、疲れたのでそのままおとなしく名古屋へ戻りました。
で、JR名古屋高島屋で絶対行こうと思っていた赤福さんへ![]()
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(ここは名古屋だけどね)
店内で赤福ぜんざいをいただき、赤福を買って東京に戻ってきました。
赤福、大好きです![]()
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(次の日の誕生日はしっかり英会話レッスンに出席しました
)
ただ、毎年誕生日には母からメールがきていましたがこの年はきませんでした。
この1ヶ月後、実家で母と大ゲンカです。
きっかけは忘れましたが たしか誕生日の話をして、
母:「お姉ちゃんはいつまで生きれるかわからないのに、誕生日がどうとか。。。(泣きながら ため息)」
私:「結局あなたにとって娘はお姉ちゃん1人なんだよ。お姉ちゃんじゃなくて私が死ねばいいと思ってるんでしょーーーー
」
母:「誰もそんなこと言ってないでしょ
」
そのまま家を出てバス停まで歩いていると、姉を車に乗せて母が追いかけてきました。
(おそらく姉に言われたんでしょう)
姉が車の窓からすごく頑張って声を出して
「また帰ってくるの待ってるからね〜」
と言ってくれたのに振り返ることが出来ませんでした。
泣きながら私は東京に戻りました。
あの時、姉はどんな思いでいたんだろう と、
このブログを書いている今
『悪いことしたな。。。』
と涙が出てきました。
お姉ちゃん、ごめんね。
続きます



