こんにちは
続きです。
会社にも慣れてきた2017年春。
前の個人サロンよりお休みが増え、
時間の余裕ができ、
しかし残念ながらお給料が減ったため、
引っ越しをすることにしました。
2009年1月に都内から湘南に移り住んで、
2012年に仕事の都合でまた都内に戻って住んでいました
今回の引っ越しは家賃を抑えるためと、
ホテルのスパが高層階にあるため
地面に近いところで生活をしたいと思い、
湘南に戻ることにしました。
あと、ボードロッカーを借りずに済むには海まで歩いて行けるところに住めば良い
ということで、物件探しを始めました。
内見しに行って 駅までは遠いけど、
海まで数分の新築物件に決定
全体的には広くなるけど、クローゼットは少し狭くなるので断捨離開始
小心者なので、
『いざという時のため』
にとっておいた書類や、化粧品会社の時からの給与明細、着ない服、本、DVD、CDなど、売れるものはどんどん売って、捨てるものはどんどん捨てました。
驚くほど処分し、気分もスッキリ

あんなに処分したのに、荷物を段ボールに詰めていきますが全く終わらない

引っ越し日の前日。
たしか遅番で出勤でしたが、まだ荷作りは終わっていません
『今日は徹夜だな…』
と思い、予約状況を見ると見事にゲスト全員 外国人男性


しかも皆さま 強圧をリクエスト。
4人中3人は大きかった…
『親指さん 今日は頑張ったね
ごめんね〜』
と身体に謝りながら、家に帰って荷作りです。
結局ほぼ終わったのは朝7時過ぎ。
引っ越し業者さんが来るのは13時。
あとは少しの荷物と、少し掃除して終わりだから、ちょっとだけ寝ようと2時間ほど寝ました。
起きて荷作りを再開していると、引っ越し業者さんから11時過ぎに電話。
「もう近くにいるので今から行けますけど」
『いやいやいやいや
まだ終わってないし
しかもちょっとコンビニに用事あるし
』
とりあえず業者さんに
「まだ終わってないので12時過ぎでもいいですか?」
とお願い。
コンビニに行って おそらく時間潰しをしている業者さんのトラックを横目に家に戻り、作業再開。
湘南から都内に戻って来るときは嫌で嫌で泣きながら電車に乗ったけど、やっとまた湘南に戻れる
業者さんがテキパキと荷物を運び出して空になった部屋を見て、駅までの桜並木を歩きました。
5年4ヵ月住んで、なんだかんだで気に入っていた部屋と街。
湘南に着いて、ガスの立会いをして、
買い物をしに外に出た時の空気の匂い。
広い空。
木々の緑。
嬉しくて涙が出た。
ただいまー。戻ってきたよー。
また東京で働くためによろしくねー。
街にご挨拶。
(引っ越し当日の夕日)
職場の近くの都心に住むよりも、
近くに自然があって、空気もいい湘南に住んで、再び都内まで通勤することを選びました。
引っ越しから10日後、以前のお部屋の退去チェックのために再び以前のマンションへ。
引っ越し業者さんが出て行ってから拭き掃除したのに、10日後には床はジャリジャリ。
持参した雑巾で拭いたら真っ黒でした![]()
首都高の側のマンションだったので排気ガスがすごく、通気孔や換気扇はすぐ真っ黒になります。
『こんな空気の悪いところに5年以上住んでいたのか。。。』
と、恐ろしくなりました![]()
今のお部屋は 風向きによって海から砂は飛んできますが、ちゃんと自然の匂いがします。
通気孔も換気扇も黒くなりません。
都心のタワーマンションに住むよりも、
私は海のそばで自然の匂いのする生活の方が贅沢だと思うし、
何より私の身体も心も喜んでいる。
育った環境の影響も大きいと思うし、タワマンに住みたい人を否定もしません。贅沢の基準も人それぞれだから。
長時間通勤は慣れます![]()
都心で働いて、自然の近くで暮らしてバランスを取る。
これが今の私にはちょうどいい。
続きます
