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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんばんはスマイルくん

 

 

 

私は20代の頃観ていた『オーラの泉』でよく言われていた、

 

『起こる出来事は偶然ではなく必然』

 

『周りの人は自分の鏡』

 

 

ということを、何となく

 

『そういうものか。。まぁでも そうなんだろうな』

 

と思っていました。

 

 

 

 

 

私は小さい頃から常に目の前に壁があり、乗り越えたと思ったらまたさらに大きな壁。。

 

 

 

『その人が乗り越えられる試練しか与えないとか言うけど、壁ばっかりで もういやだ!!いい加減 静かに平和に暮らしたい泣く

 

と、壁が現れるたびに思っていました。

 

 

 

子供の頃からいじめられたり、両親に愛されていると感じられなかったり、父に恐怖を感じていたり、人と比べられたりしてきた私は

 

 

私は幸せになれない

 

私は幸せになっちゃいけない

 

私は何をしてもダメだから誰かのいうことを聞かないといけない

 

嫌われないように自分勝手に生きてはいけない

 

人に迷惑をかけてはいけない

 

はみ出てはいけない

 

所詮 私の人生、こんなもんだ

 

 

そう思っていました。

 

 

 

 

そんな私に、今から5〜6年前 沖縄在住のSさんが教えてくれた

 

『ザ・シークレット』

 

というベストセラーの引き寄せの本sao☆

(有名な本なので知っている人も多いと思います)

 

 

まずその『ザ・シークレット』を読んで、

 

さらに

 

『ザ・メタ・シークレット』

 

まで買って読んでいましたsao☆

 

 

 

「思考が現実化する」

 

「今の現実は自分の思った通り」

 

 

が、

 

 

『私はこんな現実なんて望んでなーーーーーーーーい!!

 

と、その時はまっっっっっっっっっったく理解できなかったshokopon

ので、読んだのは1回きり。

湘南に引っ越す際に売りました笑

 

 

それが、お客様に教えてもらった方のブログを読んだら、

自分でもびっくりするくらい腑に落ちたんです。

 

 

 

たとえばホテルに入社した時の同期の子。

 

その子はとても自由で、自分が思った通りに行動する。

疲れたら疲れたって言うし、遅刻もする。

重いものは男性スタッフにお任せ。

 

 

かたや私は 周りに迷惑をかけないように、自分が我慢して、時間前行動は絶対(できれば10分前、最悪でも5分前行動をしていました)。

重いものも たとえ男性でも持たせたら悪いし、こっちまで来て手伝ってもらうのも申し訳ないから自分でやる。

自分が休憩に入る時や 帰る時間でも洗い物が残っていたら『洗ってあったらみんな助かるよね』と、自分の時間を潰してでもやってから帰る・休憩に行く。

 

 

それでも周りから好かれ、ワイワイみんなと楽しそうにして、大事にされていたのは同期の子の方。。。

 

 

今までもあったけど、この理由がわかりました。

 

同期の子は自分の心の声に素直に従っていただけ。

 

 

 

私は人からどう思われるかを行動基準として生きてきたので、

自分の心(本音)が、

 

『疲れたからちょっと休みたいな』

 

と言っても、自分の心に

 

『何言ってんのよ!!あんたがやればいいでしょ!!

 

と 疲れていても鞭打って働かせ、

 

 

『あそこに寄りたい』

 

と言っても、

 

『5分前に着かないからダメ!!

 

と却下。

 

 

 

今まで 自分の心の声や思い、願いを一切聞いてきませんでした。

 

いつも自分の心の声は後回し。

 

心の声は私に届かない。

 

私は聞こうともしない。

 

 

私も普通にみんなと接してきたけど、

自分の心の声を大事にしている(と私が思っている)同期の子は、

どんなに自由に振る舞っていても私より周りから大事にされ、好かれていました。

 

 

 

 

『みんなのため』

 

って言いながら、

 

 

『こうしたら認めてもらえるかも』

 

『こう言ったら喜んでもらえるかも』

 

『こうしたら必要とされるかも』

 

と、自分に自信のない私は誰かから認められること、必要とされることで自分の価値や居場所を必死に見出そうとしていたんだと思います。

 (逆に言えば『これだけやってるんだから認めてよ!!誉めてよ!!って言ってたんだよねどよ~んあー、怖い怖いどよ~ん)

 

 

 

あとはテレビや雑誌、インターネットからの

 

『糖質は減らせ』

 

『女性は身体を冷やさないように冷たいものはNG』

 

『十分な水分を摂れ』

 

『グルテンフリーがブーム』

 

的な美容・健康情報。

 

 

 

この美容・健康情報にプラスして、たとえば先輩とご飯に行く時とかの

 

 

『先輩より高いものは頼んじゃダメだ』

 

『皆んなと同じのを頼んだら同じタイミングで出てくるよね』

 

『違うの頼んで待たせたら申し訳ない』

 

 

と、周りを見てメニューを決めてしまうことの多さ。

 

そんな自分にやっと気づきました。

 

 

 

本当は私は何が食べたいの?

 

何が飲みたいの?

 

そもそも今 食べたい(飲みたい)の?

 

 

 

その引き寄せのブログを読んだ私は、まずそんな小さい心の声を聞くところから始めました。

 

 

 

コレが素直にできている人もいるけど、

私にとっては目からウロコがボロボロ落ちまくりの発見でした発見

 

 

続きます

 

 

(2018年1月かなカメラチラリと富士山sei)