こんばんは![]()
なぜ思考が現実を創るのか![]()
まずはそこから。
読んでいた引き寄せブログに出てきた『素粒子』とは![]()
人は約37兆個の細胞から出来ています。
その細胞をどんどん細かくしていくと分子になり、
その分子はいくつもの原子が繋がって出来ていています。
原子は原子核と、その原子核の周りを電子が飛んで出来ています。
原子核は陽子と中性子から出来ていて、
さらにこの陽子と中性子はさらに小さい要素に分解出来、それをクォークといいます。
電子と このクォークが、現在ではこれ以上分解出来ない最小単位で、これを『素粒子』といいます。
(これを研究しているのが量子力学です)
電子は原子の空間をとんでもないスピードで高速運動しています。
(それだけの高速運動だと振動します。振動=波動=エネルギー)
そして量子力学の世界には『観測問題』というものが出てきます。
1/1000万mmの小さな世界では確実に起きていて、それは観測する人の主観で観測結果が出てしまうということ。
(その人の意識に沿った結果しか出ない。その人の意志が結果に反映されてしまうそうです)
素粒子は人間(観測器)が観測する(意識を介する)と『物質化』し、
観測していないときは『波動』になる。
素粒子は目に見える物質でもあり、
目に見えない波動でもあります。
で、何が『問題』かというと、なぜ意識に沿った結果しか出ないのかが、物理学学会でも証明されていないからだそうです。
人はもちろん、テーブルも服もこの世に存在する万物は『原子』が あらゆるパターンで組み合わさり、作られています。
で、その原子は素粒子から出来ています。
素粒子の世界ではそれぞれの意識で作られている。
ということは、素粒子の集合体である人間にも同じようなことが働いていて、それが意識(思考)すると物質化(現実化)するということなのではないでしょうか![]()
『意識』は自分が『望む』『望まない』に関係なく、自分が『意識』した方が現実化するということで、私は『ザ・シークレット』を読んでいた時は勝手に『望み通り』のことが現実化すると思ってたんですよねー。
注:私は物理は習ったことがありません。(高校も文系だったので物理はなかった記憶が。。)ので、多少私の理解が間違えてたら華麗にスルーしてくださーい![]()
『ザ・シークレット』を読んだときはわからなかった。
というか、その当時の私には理解が出来なかっただけ。
(理解するタイミングは人それぞれ違うから、今わからなくても何の問題もありませんよー
)
今まではずっと、何か自分にとって嫌なことが起きたとき、
『もう
何なの
』
『嫌だ嫌だ
』
『なんで私ばっかり
』
と思ってましたが、そうすると嫌な現実にフォーカスしてしまうため、さらにその現実(未来)が創られていくということ。
というわけで、自分が何を食べたいか・飲みたいかを自分に聞きながら、この何か自分が嫌な『望まない現実』を見た(遭遇した)ときには、
『じゃあ私はどうしたいの?』
『本当は何がいいの?』
と、『望む現実』に思考を切り替えるようにしました。
ただこれが本当に大変
思考の癖があるので、気づくと『望まない現実』にフォーカスしてます。
出てくる思考に意識を向け、根気強く『望む現実』に思考を変えていきます。
これは本当に筋トレと同じで『慣れ』です![]()
続きます