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Malie o pu'uwai

自分の中に光があることを思い出そうと奮闘中のフリーランスのセラピストです。

こんばんはスマイルくん

 

 

 

なぜ思考が現実を創るのか五月女風18

 

まずはそこから。

 

読んでいた引き寄せブログに出てきた『素粒子』とはsao☆

 

 

 

 

人は約37兆個の細胞から出来ています。

 


その細胞をどんどん細かくしていくと分子になり、

その分子はいくつもの原子が繋がって出来ていています。

原子は原子核と、その原子核の周りを電子が飛んで出来ています。

 

原子核は陽子と中性子から出来ていて、

さらにこの陽子と中性子はさらに小さい要素に分解出来、それをクォークといいます。

 

電子と このクォークが、現在ではこれ以上分解出来ない最小単位で、これを『素粒子』といいます。

(これを研究しているのが量子力学です)

 

 

電子は原子の空間をとんでもないスピードで高速運動しています。

(それだけの高速運動だと振動します。振動=波動=エネルギー)

 

 

 

そして量子力学の世界には『観測問題』というものが出てきます。

 

1/1000万mmの小さな世界では確実に起きていて、それは観測する人の主観で観測結果が出てしまうということ。

(その人の意識に沿った結果しか出ない。その人の意志が結果に反映されてしまうそうです)

 


素粒子は人間(観測器)が観測する(意識を介する)と『物質化』し、

観測していないときは『波動』になる。

 

 

素粒子は目に見える物質でもあり、

目に見えない波動でもあります。

 


で、何が『問題』かというと、なぜ意識に沿った結果しか出ないのかが、物理学学会でも証明されていないからだそうです。

 

 

 

 

人はもちろん、テーブルも服もこの世に存在する万物は『原子』が あらゆるパターンで組み合わさり、作られています。

 

で、その原子は素粒子から出来ています。

 



素粒子の世界ではそれぞれの意識で作られている。

 

ということは、素粒子の集合体である人間にも同じようなことが働いていて、それが意識(思考)すると物質化(現実化)するということなのではないでしょうか発見

 



『意識』は自分が『望む』『望まない』に関係なく、自分が『意識』した方が現実化するということで、私は『ザ・シークレット』を読んでいた時は勝手に『望み通り』のことが現実化すると思ってたんですよねー。

 

注:私は物理は習ったことがありません。(高校も文系だったので物理はなかった記憶が。。)ので、多少私の理解が間違えてたら華麗にスルーしてくださーいてへ

 

 

『ザ・シークレット』を読んだときはわからなかった。

というか、その当時の私には理解が出来なかっただけ。

(理解するタイミングは人それぞれ違うから、今わからなくても何の問題もありませんよー)

 


 

今まではずっと、何か自分にとって嫌なことが起きたとき、

 

『もう!!何なの!!!

 

『嫌だ嫌だ泣く

 

『なんで私ばっかりむかつく!!!

 

と思ってましたが、そうすると嫌な現実にフォーカスしてしまうため、さらにその現実(未来)が創られていくということ。

 

 

というわけで、自分が何を食べたいか・飲みたいかを自分に聞きながら、この何か自分が嫌な『望まない現実』を見た(遭遇した)ときには、

 

 

 

『じゃあ私はどうしたいの?』

 

『本当は何がいいの?』

 

 

と、『望む現実』に思考を切り替えるようにしました。

 


ただこれが本当に大変


思考の癖があるので、気づくと『望まない現実』にフォーカスしてます。


出てくる思考に意識を向け、根気強く『望む現実』に思考を変えていきます。


これは本当に筋トレと同じで『慣れ』です!!

 

 

 

 

 

続きます