No.32 「沐浴」 名古屋市
毛評: 「デフォルメされた全裸型の像ですね。
この手の像はあまり好きではないのですが、
写真でお分かりのようになかなかの巨大さで存在感があります。
下写真のアングルで見ると何故かとても美人に見えるのは私だけでしょうか?
異色モノとしては好きな作品です。」
毛評点: 62点
追突!隣の裸婦探訪! laf-No6 「愛の手」を訪ねてきました。
以前、"ラフ蔵"、ユリさん(30歳女性東京都在住)からご投稿頂いた、
宝塚のlaf-No.6「愛の手」を訪ねてきました。
本業のザッハトルテでの演奏帰りに立ち寄ろうと歩いていると、
女子: 「あの~、ファンです…」
と20代女子に声をかけられてしまったものだから、ちょうど良い!とばかりに写真撮影をお願いした。
女子:「キャ☆嬉しい!(パチリ)」
女子:「キャ☆ステキ!」
女子:「キャ☆おもしろーい!」
毛:「だろ?」
なかなかノリの良い娘さんで、この↑写真なんぞは車やら通行人やらのタイミングを待つこと約20分…
やっと撮影終了の許可をいただき、ホッと胸をなでおろしたそのとき、20代女子がいかにも満足気に、
女子: 「この写真何に使うんですかぁ~?」
あらら、知らなかったのね、裸婦像批評…
う~む、裸婦像批評がザッハトルテを越える日はまだ遠い…
夕日を背に、愛の手ガールズが満面の笑みで僕に手を振っていた。
●今回訪ねた裸婦像の毛評はこちら → laf-No.6 「愛の手」 (ストリートビューでも見れますよ!)
No.29 「若鮎」 大津市
毛評: 「大津駅前の男性像です。
道の真ん中、中央分離帯で誇らしくパンツ一丁でポーズする彼。
その名も『若鮎』!
うーん、解るようなわからないような…
クラクションを鳴らされながら辿り着いた台座を見ると写真下のような文言が…
作者の思いも色々あるだろうが、肝心の繁栄を祈られている市民たちは、
この像の存在を、存在の意義を、絶対知らない…
作者、設置者のエゴと自己マンで、こんなところで何十年もポーズを
決め続けさせられている彼(若鮎)が可哀相でならない。」
毛評点: 18点






