熱帯夜の朝 | クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~

熱帯夜の朝

朝、シュパタタタタタタと、小鳥が頭をかくような高速リズムの音で目が覚める。レインが水槽のかべに前足の爪をぶつけて出している音だ。

両手を挙げて震わせて、ミドリガメ式のご挨拶。

レインの初恋、相手は温度計。

温度計と肩くんだり、両手プルプルしてみたり。

 

朝の歩道にカブト虫女子。植え込みの落ち葉の下に入っていった。

10センチ位のトカゲの子。植え込みの落ち葉の下に入っていった。

同じ色柄の20センチ位のトカゲもちょろちょろ移動中だった。

 

昼は暑すぎて野良ガメも水の中。

 

池のかめは

木陰干し。

 

レインは部屋干し。甲長110mm、甲幅94mm、220g。

お肌は脱皮中だが、甲羅はむけてこない。

扇風機の風を浴びながら大あくび。