哀愁のワンちゃんにフェルデンレッスンをしてみたい^_^私 | らふラボStyle 暮らしのコンサル

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誰に話せば、どこで相談できるのかわからなくて前に進めなくなった時は、私の経験や知識で「笑顔」「気づき」「バランス」「安心」をガイドにサポートさせて頂きます。

優しいアプローチで心身を軽やかに整え、ご自身の可能性を実感していただきたい笑顔ブリーダーらふらぼです。
「苦手な事や苦痛なことが気がつけばスムーズに出来ていた!」を目標として、お一人お一人に寄り添って、無理のない快適な身体の動かし方をフェルデンクライス・メソッドで提案しています。
また、オリジナルメニュー「ザ・リラックス」は短時間で深いリラックスを提供しています。

私のボトレの先生が犬を飼っているのは聞いていましたが先日初めてワンちゃんにお会いしました。

華奢で、寒がりだそうで4月なのに風が強かったのもあってか震えていました。
もっと気になったのが、心が閉じてるというか、ワンちゃんらしい無邪気さがなくてなんか寂しそう。h

苦労してる感じに見えました。
哀愁が漂っているワンちゃんは初めてのタイプでした。


それもそのはずで、ブリーダーの元で手荒く扱われて、殺処分の施設にいたところをボイトレの先生夫妻が引き取ったそうです。

笑顔ブリーダーを名乗っている私としては申し訳ない気持ちになっています。


実はフェルデンクライスメソッド®️は人だけではなくて、脊椎がある動物にもレッスン可能です。


ダイオウイカはレッスンできませんが、クジラはできるという事になります。
ただし、水中で大きな生物は別の事情でレッスンは難しいですが。


話は戻りますが、ワンちゃんは水中ではないですし、ワンちゃんも私も身近な生きもの同士、触れる事を許してもらえる可能性はあると信じています。


フェルデンクライスメソッドでワンちゃんの苦労話が聞けたら、明るくなってもらえる気がしています。


固まっているワンちゃんに心をいつ許して貰えるか楽しみに関わって行きたいと思います。


ワンちゃん!

私の応援いつか受け取ってね♪

フェルデンクライスメソッド®️は、物理学者のモーシェ•フェルデンクライス博士が、自身の膝を改善しようとしたことから生まれました。
心地良い小さな動きのくり返しをすることで、いつもの動き方を少しづつ変化させます。
新しい動き方を知ったあなたは、運動機能、感情や感性、心、健康など多方面に可能性があることに自ら気づき、そして実感されるでしょう。