先日出張で行ったのが和歌山県の南紀白浜。さすがに南紀白浜まで来ると暖かい。その日の関東地方がやたらと寒かっただけに、空港に着くなりコートを脱いだほどである。



あの町この町「がんばるお店の紹介記」


空港から車で約40分ほどで日置川町に着いた。現在は南紀白浜町と合併して、正式には南紀白浜町となっている。この町は、海あり、山あり、川ありと、まさに自然の宝庫である。私の住んでいる埼玉県から見ると羨ましい限りのところだ。それだけに食べ物も美味しいものに事欠かない。



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この町の市街地から、さらに車で走ること4~50分、素晴らしい景観が日置川沿いの山あいに表れて来る。まさに自然だらけである。



あの町この町「がんばるお店の紹介記」


12時近くに川と山に囲まれた「森の家」という民宿兼レストラン風食堂に着いた。ここの料理が全て「鮎づくし」でそれも全てが前の日置川で獲れたばかりの天然鮎なのである。それをここの奥さんの手作り料理として出しているのだから旨くないわけがない。



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鮎の香りがさらに美味しさを増す

「鮎めし」



あの町この町「がんばるお店の紹介記」

唐揚げにした鮎を酢と唐辛子で漬けた

「鮎の南蛮漬け」




あの町この町「がんばるお店の紹介記」


鮎を開いてパン粉を付けて揚げた

「鮎のフライ」



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全ての料理に舌鼓

「鮎づくし御膳」



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付け合わせに出た川海老。これも前の川で獲れたもの。こんなに大きい川海老は見たこともない。

「川海老の唐揚げ」


どれもこれも大満足でした。