50年以上ずっと埼玉に住んでいたにもかかわらず、
日高市には先日仕事で始めて延べ2週間ほど訪れた。
話を聞けば、ここ日高は歴史も深く名所旧跡や
チョットした日帰り観光のスポットとしては
なかなか興味深いところである。
日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったという直径約500メートル、面積約17ヘクタールの川に囲まれた平地には、春には、桜、菜の花、初秋にはコスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の群生は辺り一面が真紅に染め、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようだという。
そして毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れている。
また、ゆっくりと散策がてら神社仏閣巡りでもしたいという人には、高麗神社から聖天院勝楽寺がオススメだ。
特に高麗神社は、その昔、高麗神社の御祭神「高麗王若光」という人物が、高句麗(現在の朝鮮半島)から渡来し、この地を開拓したということである。
それから、時空を超えて平成28年には、高麗郡が建郡1300年になるという。まさに日高の祖先の祖先のまた祖先の古人たちが、日高という地に住み着き「文化や福祉や産業」を起こし発展させてくれたからこそ、今の日高があるなんて何かすごいロマンを感じる、そんなところである。
そしてお腹がすいたら、私が勝手に名付けた「日高三大旨麺」がオススメである。
今回は、その1として担担麺 里山房(たんたんめん りさんぼうと読む)のご紹介。
ここは、店に入るや「サテ、何を食べようか…?」と迷いながら、壁面を見れば「初めての方は、まずコレ!」の文字が書かれた里山担担麺が目に入る。
注文すること数分、目の前には見るからに美味しそうな担担麺が出てきた。早速一口食べると、口の中一杯に濃厚な中にもあっさりしたスープが麺にからみつき思わず「ウマイッ!」。
聞けば“五味五色の味や見た目にこだわっている”とは、オーナーの言葉だ。
他に香辣・豚バラ・岩のり・つけ担担も二押し、三押し、四押しの旨さだ。
ちなみに、私は結構ハマッて短期間の間に通い詰め、全て食べたが、私のお薦めは「岩のり担担麺」だ。
どんぶりの中の麺が隠れる位の岩のりの量の多さとそれをスープと混ぜ、麺にからめて一緒に食べる旨さは格別である。担担麺好きは絶対ハマるはずである。
巾着田の近くで店の屋根に「担担麺」と大書きしてあるのですぐに分かるハズだ。次号は、そばを紹介する。 里山担担麺 650円
後ろの山は、日高市のシンボル「日和田山」
日高市には先日仕事で始めて延べ2週間ほど訪れた。
話を聞けば、ここ日高は歴史も深く名所旧跡や
チョットした日帰り観光のスポットとしては
なかなか興味深いところである。
日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に似ていることから、巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになったという直径約500メートル、面積約17ヘクタールの川に囲まれた平地には、春には、桜、菜の花、初秋にはコスモスなどの花々が咲き、中でも秋の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)の群生は辺り一面が真紅に染め、まるで赤い絨毯を敷き詰めたようだという。
そして毎年多くの人がその美しさに惹かれて訪れている。
また、ゆっくりと散策がてら神社仏閣巡りでもしたいという人には、高麗神社から聖天院勝楽寺がオススメだ。
特に高麗神社は、その昔、高麗神社の御祭神「高麗王若光」という人物が、高句麗(現在の朝鮮半島)から渡来し、この地を開拓したということである。
それから、時空を超えて平成28年には、高麗郡が建郡1300年になるという。まさに日高の祖先の祖先のまた祖先の古人たちが、日高という地に住み着き「文化や福祉や産業」を起こし発展させてくれたからこそ、今の日高があるなんて何かすごいロマンを感じる、そんなところである。
そしてお腹がすいたら、私が勝手に名付けた「日高三大旨麺」がオススメである。
今回は、その1として担担麺 里山房(たんたんめん りさんぼうと読む)のご紹介。
ここは、店に入るや「サテ、何を食べようか…?」と迷いながら、壁面を見れば「初めての方は、まずコレ!」の文字が書かれた里山担担麺が目に入る。
注文すること数分、目の前には見るからに美味しそうな担担麺が出てきた。早速一口食べると、口の中一杯に濃厚な中にもあっさりしたスープが麺にからみつき思わず「ウマイッ!」。
聞けば“五味五色の味や見た目にこだわっている”とは、オーナーの言葉だ。
他に香辣・豚バラ・岩のり・つけ担担も二押し、三押し、四押しの旨さだ。
ちなみに、私は結構ハマッて短期間の間に通い詰め、全て食べたが、私のお薦めは「岩のり担担麺」だ。
どんぶりの中の麺が隠れる位の岩のりの量の多さとそれをスープと混ぜ、麺にからめて一緒に食べる旨さは格別である。担担麺好きは絶対ハマるはずである。
巾着田の近くで店の屋根に「担担麺」と大書きしてあるのですぐに分かるハズだ。次号は、そばを紹介する。 里山担担麺 650円
後ろの山は、日高市のシンボル「日和田山」
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ヒトづくり・ミセづくり・モノづくり・マチづくりのトータルアドバイザー
人材教育・販売促進・商品開発・地域活性化の
(株)ラフィネット総合企画
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