顔面負傷のベルルスコーニ首相、3日間の検査入院
12月15日10時33分配信 CNN.co.jp
ローマ(CNN) イタリアのベルルスコーニ首相(73)が地元ミラノの政治集会で男に襲撃され顔面を負傷した事件で、主治医は14日、首相は歯が折れて鼻を骨折しており、今後3日以上の入院を要するとの診断を示した。
報道官によれば、首相はミラノ市内の病院で検査を受け、抗生剤や抗炎症剤、鎮痛剤を投与されているといい、さらに詳しい検査が必要だと主治医が判断した。14日朝の時点で容体は安定しており、目を覚ますと新聞を持って来させたという。
ベルルスコーニ首相は13日に政治集会で襲撃され、金属製の置物が顔に当たって負傷した。警察によると、襲った男は40代で、精神疾患の通院歴があるという。置物で首相を殴ったのか、投げつけたのかは現時点で不明。男は重度の暴行容疑で逮捕・勾留され、テロ対策専門の検察官が調べに当たっている。
同首相に対しては、不正資金疑惑や女性スキャンダル疑惑が相次いで報じられ批判が高まっていた。報道官は「首相に対する憎悪キャンペーンが過熱しており、このようなことが起きてもおか しくない」と述べている。
ローマ(CNN) イタリアのベルルスコーニ首相(73)が地元ミラノの政治集会で男に襲撃され顔面を負傷した事件で、主治医は14日、首相は歯が折れて鼻を骨折しており、今後3日以上の入院を要するとの診断を示した。
報道官によれば、首相はミラノ市内の病院で検査を受け、抗生剤や抗炎症剤、鎮痛剤を投与されているといい、さらに詳しい検査が必要だと主治医が判断した。14日朝の時点で容体は安定しており、目を覚ますと新聞を持って来させたという。
ベルルスコーニ首相は13日に政治集会で襲撃され、金属製の置物が顔に当たって負傷した。警察によると、襲った男は40代で、精神疾患の通院歴があるという。置物で首相を殴ったのか、投げつけたのかは現時点で不明。男は重度の暴行容疑で逮捕・勾留され、テロ対策専門の検察官が調べに当たっている。
同首相に対しては、不正資金疑惑や女性スキャンダル疑惑が相次いで報じられ批判が高まっていた。報道官は「首相に対する憎悪キャンペーンが過熱しており、このようなことが起きてもおか しくない」と述べている。
ベルルスコーニ伊首相が集会で襲われる、全治15日のけが

[ミラノ 13日 ロイター]
イタリア当局は13日、街頭演説を終えたベルルスコーニ首相(73)が42歳の男に襲撃され、鼻や歯を折り顔面から出血するけがを負って病院に運ばれたと発表した。男は、同首相にミラノの大聖堂のミニチュア模型を投げ付けたという。
テレビの映像は、ベルルスコーニ首相がミラノ中心部の集会で数千人の聴衆を前に熱弁を振るった数分後、唇や歯、あごに血を付けた姿で側近たちによって車に押し込まれ、急いで現場を立ち去る様子を映し出した。
地元通信社ANSAによると、同首相は病院に搬送される途中も「私は大丈夫だ」などと繰り返しており、初期的なレントゲン検査の結果、失血と歯2本が折れたことが確認された。
主治医によると、ベルルスコーニ首相のけがは全治15日間で、経過観察のため少なくとも1晩は入院する予定。
警察は、至近距離から首相に大聖堂の模型を投げ付けた疑いで、容疑者の男の身柄を拘束したと発表。ANSAによると、男は精神疾患により、過去10年間にわたる治療歴がある。
12月1日に当社宛てにメールを下さった方へ!!
12月1日火曜日午前中に、送っていただいたメールが何通か当社に届いていなかったという事態が発生しました。
現在判明しているのは2通です。
ヤマダからの返事が無いので不審に思った方からのご連絡があったので気がついたのですが、今のところ原因は不明です。
過去何年かの間に、メールを送っていただいてから数ヶ月経って当社に届いたという事が2回ありました。
もしかすると今まで結局届かなかったメールもあるかもしれないと思うと、血の気がひきます。
私からの返事がないまま、いい加減な対応だと思われてしまった方もいらっしゃるのではないかと思うと、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
1日午前中にメールをくださってまだ返事が届いていない方がもしいらっしゃいましたら、ぜひもう一度ご連絡をくださいますようお願いいたします。
また、当社あてのメールについて過去にそういうご経験がある方もご連絡を頂ければ幸いです。
なぜこんなことが起きるのか私には理解不能ですが、こういうことがあると「メール」というのは怖いなぁと改めて思ってしまいますね。
メールを頂いてから通常で24時間以内、それができないときでも48時間以内には必ずお返事を差し上げていますので、その間に返事が無いときはお手数でもお知らせくださいますよう、重ねてお願い致します。
そして、失礼をしてしまった皆さま、失礼をしてしまったかもしれない皆さま、心よりお詫び申し上げます。
現在判明しているのは2通です。
ヤマダからの返事が無いので不審に思った方からのご連絡があったので気がついたのですが、今のところ原因は不明です。
過去何年かの間に、メールを送っていただいてから数ヶ月経って当社に届いたという事が2回ありました。
もしかすると今まで結局届かなかったメールもあるかもしれないと思うと、血の気がひきます。
私からの返事がないまま、いい加減な対応だと思われてしまった方もいらっしゃるのではないかと思うと、とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。
1日午前中にメールをくださってまだ返事が届いていない方がもしいらっしゃいましたら、ぜひもう一度ご連絡をくださいますようお願いいたします。
また、当社あてのメールについて過去にそういうご経験がある方もご連絡を頂ければ幸いです。
なぜこんなことが起きるのか私には理解不能ですが、こういうことがあると「メール」というのは怖いなぁと改めて思ってしまいますね。
メールを頂いてから通常で24時間以内、それができないときでも48時間以内には必ずお返事を差し上げていますので、その間に返事が無いときはお手数でもお知らせくださいますよう、重ねてお願い致します。
そして、失礼をしてしまった皆さま、失礼をしてしまったかもしれない皆さま、心よりお詫び申し上げます。
ランボルギーニの最速ポリスカー、全損クラッシュ
12月1日17時14分配信 レスポンス
世界最速のパトカーとして知られるイタリア・ボローニャ警察のランボルギーニ『ガヤルド』が、一般車との衝突事故により、全損となったことが明らかになった。
ランボルギーニ ポリスカーの無惨な姿

事故は11月29日夜、北イタリアのロンバルディア地方中央に位置するクレモナ市内で発生した。ガヤルドは市内で開かれたイベントで展示され、その帰路についたところだった。
すると、通りを走行中、突然1台の車がガソリンスタンドから飛び出してきた。これを避けようとしたガヤルドが急ハンドルを切ったところ、駐車中のメルセデスベンツ『Aクラス』に激突。Aクラスはガヤルドの上に乗り上げる形となり、付近が騒然となる大クラッシュに発展したのだ。
幸いにもAクラスは無人であり、ガヤルドに乗車していた2名の警察官も軽傷で済んだ。しかし、世界最速のポリスカー、ガヤルドはノーズ部分がつぶれた無惨な姿をさらし、全損となってしまった。
ランボルギーニは2004年、イタリア国家警察にこの「ガヤルド」を、昨年は「ガヤルドLP560-4」を納車している。
事故直後の映像(静止画)は、動画共有サイトで見ることができる。
《レスポンス 森脇稔》
世界の雑記帳:グリーンピースが伊首相の氷像設置、気候問題の訴え
[ローマ 3日 ロイター]
国際環境保護団体グリーンピースは3日、古代ローマ時代の遺跡「フォロ・ロマーノ」でベルルスコーニ伊首相の氷像を披露し、気候変動対策を訴えた。
この氷像は、コペンハーゲンで気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が始まる7日までに、溶けてなくなる計画だという。
グリーンピースのフランチェスコ・テデスコ氏は、イタリアの気候変動対策について「国際的な取り組みに参加するだけでなく、国内で首尾一貫した対策を示す必要がある」と強調。「気候問題に例えると、ベルルスコーニ首相は溶解の危機にある指導者だ」と話した。
カエサルの石像の隣に並べられた氷像には、「ベルルスコーニ首相よ、愚かなまねはせずに、気候を守ろう」というスローガンが付けられている。
2009年12月4日 15時44分
国際環境保護団体グリーンピースは3日、古代ローマ時代の遺跡「フォロ・ロマーノ」でベルルスコーニ伊首相の氷像を披露し、気候変動対策を訴えた。
この氷像は、コペンハーゲンで気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が始まる7日までに、溶けてなくなる計画だという。
グリーンピースのフランチェスコ・テデスコ氏は、イタリアの気候変動対策について「国際的な取り組みに参加するだけでなく、国内で首尾一貫した対策を示す必要がある」と強調。「気候問題に例えると、ベルルスコーニ首相は溶解の危機にある指導者だ」と話した。
カエサルの石像の隣に並べられた氷像には、「ベルルスコーニ首相よ、愚かなまねはせずに、気候を守ろう」というスローガンが付けられている。
2009年12月4日 15時44分