大学4年生のブログ -24ページ目

財務会計論

まず基本的なスタンスはかなりのディスアドバンを負っているため、

他の人と差別化した勉強法でいきたいと思います。

かといってイレギュラーすぎな勉強で本質を外してしまっては元も子もありません。


今回の目的は短答合格であるため、

それに特化した方法でいきたいと思います。

と当たり前なことですが。。。


財務会計論について

この科目は一番重点的に学習すべき科目であると考えます。

その理由として得点の傾斜配点にあります。

他の科目は100点満点であるのに対し、この科目は200点満点です。

これは同じ7割をとったとしても、総得点という形で判断される以上価値が違います。

たとえば管理で70%、財務で65%のケースと管理で65%、財務で70%だと

200点と205点という具合で差が出てしまいます。


理論と計算合わせて2科目だから結局1科目100点ずつと変わらない。

という考えもありますが、

実際の出題割合は計算:理論が7;3ないし6:4で出題されています。

さらに理論の約半分は制度が問われており、計算の本質を理解していれば

極論理論の勉強をしなくても点数をとるのは不可能ではありません。

逆に理論は会計さえ理解していれば、勉強量を軽減することができます。

そういった点から、財務における計算の比重はかなり重いと考えられます。


さらに計算は正確な答えをださないと肢をきれません。

他の科目は、他の選択肢との整合性からいくつかまでの選択肢を絞り込み、確立を上げることができますが。

計算に関しては少しでも知識が欠落していたら選択肢を切るのは不可能です。

このことから最も差のつく科目だと考えられます。

会計士の合格率を下げようという流れから考えても、この科目が合否を分ける最大のキーとなると考えても過言ではありません。


よって他の科目との比重から

自分なりの比重ですが

財務(計算):財務(理論):管理:監査:企業論

3:1:2:2:2

といった具合を目安に時間をかけていきたいと思います。

もちろん理解度に応じてこれは変えてきますが。。。

スタートにおける目安ですね。



さらに今回は激短で合格を目指すという趣旨から、ちゃんと何度も全ての問題を解く時間はありません。

よって基本的なスタンスとしては、

①テキストを読む②トレーニングを解く③テキストに戻る

のみんながするような流れをまず完璧に理解できるまで

1回はします。

その後違うのは、間違えそうな論点やポイントをノートにまとめ、

それ以降はテキスト、トレーニングはほぼノータッチで行きます。

これ以後は短答問題を解き、間違ったところをノートに追加していくというスタンスをとり、

試験前にノートだけを見れば良いような状態にします。

この際大切なのは

①1度は理解すること。

②学習の際にテキスト1、2、3、4と順に学習するのではなく、あくまで項目ごと(例:固定資産、商品売買等)で学習することで効率性を上げます。

③項目が終わると同時にその単元の理論を1度流し読む

1回目のテキストの読み込みで外枠をつかみはずです。

うち枠の細かいところやテクニックは短答問題で抑えていくという感じですね。


それとは別に短答の最後の総合問題は配点が高いため絶対に落としたくありません。

しかし総合問題として出せる範囲は限られているのでその範囲に限っては、トレーニングを何度か回わす。

という形をとります。


今回も推敲してません。

駄文で申し訳ありません。

12月短答のメリット

12月短答がお得な理由。

正直時間的制約から12月短答は会場の雰囲気をつかむためぐらいでいいかなと位置付けていたため

最近まであんまり本気で臨もうとはしていなかったのですが、

12月短答はかなりお得ですね。

①受かれば論文まで9カ月の猶予が与えられる。(論文対策に特化できる)

今合格者数の増加が問題となっているのにもかかわらず、(合格者を増やすための制度ともいえる)短答が合格すれば2年の短答免除が認められると同時に科目合格をも認める制度になってしまった。

この事実から、おそらく今までは短答に合格すれば、論文の合格率は40%という比較的合格に近いという認識だったが、

これからは短答は大学受験における足切りにすぎず、論文での大幅な難易度+合格者数削減が見込まれます。

よって、論文にさらなる時間をかけるべきである。

その意味でも9カ月の猶予は、5月合格者との差をつけるアドバンになる。


②これは①に近いのですが、短答に特化できるという点。

5月の短答であれば3か月後の論文を意識して短答に特化することは難しくなります。

その点12月短答であれば論文試験から時間的猶予があるため短答特化という戦略はありです。

というかみんなそうしてるだろうけど。


③ライバルが最も少ない。

毎年5月短答にはそこそこの仕上がりになるように入門あがりの学生も勉強できるようなカリキュラムになっています。

そのため極端にいってしまえば、毎年5月に受験生が増加すると考えられます。

しかし、カリキュラムの都合上、1.5や1年本化生は12月の段階だと上級講義を終えていないためかなりのハンデがあります。

しかも、1.5Lや2年の学生も上級期が終了してから1カ月しか余裕がありません。


それに比べ過年度生は上級が終わってから1年4か月前立つとともに、1度5月の試験に対策として合わせているため

かなりのアドバンがあります。


正直インプットが終わってから、アウトプットを1年間の勉強するのと2年間勉強するのではここの実力次第でいくらでも逆転可能というか結果は全く分かりませんが、

(大学受験で言う浪人生だからといって現役生よりもいい結果が出せるとは限らないように)

インプットが終わって1カ月と1年4カ月ではかなりの差が出ます。


極論ですが、この12月の試験は過年度生のための試験といっても過言ではありません。

事実、制度も新制度ではなく旧制度対応の学習をしなければいけないという点などからも過年度にかなりのアドバンを与えていると推測できます。


仮に合格率が5月の半分になったとしても、総受験者における勉強が完成している人は半分程度しかいないため実質変わりはないのです。

もしこの意向を受けて来年の5月も半分の合格率であったとしたら、総受験者のうちの勉強完成者が増えるため、(分子は変わらず、分母が増加する)実質的な合格率はかなり下がります。


このようなことから今後を推測しても12月短答を頑張るだけのメリットがあると考えられます。

とりあえず勉強しなきゃなんで、適当に思ったこと書いて推敲してません。

駄文で申し訳ないです。

スタート

この段階でちょっと決意

このブログを会計士短答に入門上がり受験1回目の学生が約1カ月で合格を目標にするブログ

的なものにしてきます。

やっぱ今年の12月の試験はかなりお得なので

段階的にそれっぽいブログにしてきます。

目的は

1モチベ維持

2勉強方法の随時的な見直し

3(他の受験生の参考)

3は特に受かって結果を出さないと意味ないのでサブ的な感じで。



まず10目標1.5L本化生

現在某大学3年生。ダブルスクールしてます。

学習初めは08年9月にTAC入校。

09年6月に入門終了。

09年8月に上級講義スタート。

短答科目の上級講義が11月12日に全て終了。

ついギリギリまでバイト・サークルしてたため

入門期・上級期は講義は受けていたものの

かなり手薄w

というかダメダメw

だって最後のモラトリアム大学生活遊ばずに終わるとか嫌じゃんww

なので多分同じ環境の人であれば(まじめにやっていた人~かなり遊んでいて無勉に近い)

包括出来る環境にあるはず。

短期合格を目指す人にも役に立つような感じにしてきたいっすね。


まずはっきしいってかなり難しい状況にあるって自分でも思います。

上級期終了から約1年6カ月勉強してる過年度生と基礎期からまじめにやっていた

同期を相手に

入門から上級までをほぼ1カ月で網羅し、

それらライバルを蹴落として合格を目指すのはやっぱ難しい

さらに自分は大学の講義もあり出席ほぼ必須の授業も少なくない。

単純に会計士の学習だけという状況ではない。


と言いわけはこれまでにして。

大切なのはやれるかやれないかじゃなくてやるかやらないかですね!!

ダメでもともと受かれば儲けもの。

ダメでも次に役立つはず。


それでは始め!!ww