12月短答のメリット
12月短答がお得な理由。
正直時間的制約から12月短答は会場の雰囲気をつかむためぐらいでいいかなと位置付けていたため
最近まであんまり本気で臨もうとはしていなかったのですが、
12月短答はかなりお得ですね。
①受かれば論文まで9カ月の猶予が与えられる。(論文対策に特化できる)
今合格者数の増加が問題となっているのにもかかわらず、(合格者を増やすための制度ともいえる)短答が合格すれば2年の短答免除が認められると同時に科目合格をも認める制度になってしまった。
この事実から、おそらく今までは短答に合格すれば、論文の合格率は40%という比較的合格に近いという認識だったが、
これからは短答は大学受験における足切りにすぎず、論文での大幅な難易度+合格者数削減が見込まれます。
よって、論文にさらなる時間をかけるべきである。
その意味でも9カ月の猶予は、5月合格者との差をつけるアドバンになる。
②これは①に近いのですが、短答に特化できるという点。
5月の短答であれば3か月後の論文を意識して短答に特化することは難しくなります。
その点12月短答であれば論文試験から時間的猶予があるため短答特化という戦略はありです。
というかみんなそうしてるだろうけど。
③ライバルが最も少ない。
毎年5月短答にはそこそこの仕上がりになるように入門あがりの学生も勉強できるようなカリキュラムになっています。
そのため極端にいってしまえば、毎年5月に受験生が増加すると考えられます。
しかし、カリキュラムの都合上、1.5や1年本化生は12月の段階だと上級講義を終えていないためかなりのハンデがあります。
しかも、1.5Lや2年の学生も上級期が終了してから1カ月しか余裕がありません。
それに比べ過年度生は上級が終わってから1年4か月前立つとともに、1度5月の試験に対策として合わせているため
かなりのアドバンがあります。
正直インプットが終わってから、アウトプットを1年間の勉強するのと2年間勉強するのではここの実力次第でいくらでも逆転可能というか結果は全く分かりませんが、
(大学受験で言う浪人生だからといって現役生よりもいい結果が出せるとは限らないように)
インプットが終わって1カ月と1年4カ月ではかなりの差が出ます。
極論ですが、この12月の試験は過年度生のための試験といっても過言ではありません。
事実、制度も新制度ではなく旧制度対応の学習をしなければいけないという点などからも過年度にかなりのアドバンを与えていると推測できます。
仮に合格率が5月の半分になったとしても、総受験者における勉強が完成している人は半分程度しかいないため実質変わりはないのです。
もしこの意向を受けて来年の5月も半分の合格率であったとしたら、総受験者のうちの勉強完成者が増えるため、(分子は変わらず、分母が増加する)実質的な合格率はかなり下がります。
このようなことから今後を推測しても12月短答を頑張るだけのメリットがあると考えられます。
とりあえず勉強しなきゃなんで、適当に思ったこと書いて推敲してません。
駄文で申し訳ないです。