大学4年生のブログ -23ページ目

企業法・監査論

さて今日こそ企業法について。

ついでに監査論についても大差ないので書いてしまいます。


企業法も監査論も暗記科目ですね。

基本自分は暗記は得意ではないんでなんとも言えませんが。

これらの科目を今からテキスト読んでめっさ細かい理解していけるほど時間がない。

それとこれらの科目は教科書を読んで外枠を理解していても短答は解けない。

かなとか思ってたりします。

結構こういう暗記問題はテクニックというか日本語のテストかっ!

っていいたくなるようなとこでひっかけてきたりするので、

ただその内容を覚えているだけじゃ解けない面があります。

短答問題=知識+テクニックが要求されているのかなーとか。

だから、インプット→アウトプットという普通の方法ではなく、

アウトプット(インプット)→インプット

でいこうかなと。

何をするかというと

選択肢問題を先に解きます。

解いて答え解説を暗記。

をとりあえず繰り返します。

んで、解説読んでイミフなとこ+その関連で何か問われそうなとこをテキストで読み込みます。

ここで関連をチェックするのが大切かなと。

その関連を抑えることである程度の網羅性が得られます。

さらにだいたい問題で聞かれるところは重要なのでそういう方法で重要なとこだけを抑えていきます。

計算科目と異なり、他の選択肢との整合性で肢が切れるのでだいたい7割~8割の知識があれば

合格点はいけるのかなと。

つまり5割の正解の肢を見極めてあとの問題で選択肢が2つまで絞れれば確率的には75パーセントはとれる。


問題はどこまで手を広げるかなんですよね。

企業法に関してはとりあえず、上級問題集巻末の短答問題。

監査論は基本的に与えられる問題が少ないので、TACのベーシック問題集。


この時に曖昧な知識の状態で網羅性を得ようとして他の問題集に手を広げるのは得策ではないかなと。

曖昧な知識で網羅するより、重要な論点の確実な知識+詳細の論点(若干曖昧)のが得点は取れる気がします。

実際知識が曖昧だと全部正解に見えて切れないんですよね。


とりあえず、当面は

企業法は上級問題集を2日で全ての範囲を回して、確実な知識をつける。

もし余裕ができたら、肢別問題集に手を出す。

って感じですかね。


監査論は、やはり問題自体が少ないので、TACの問題集で重要なとこを見極めて、

企業法よりもややテキストを多めに読み込む感じですかね。

あと答練の20×4回=80肢の知識+短答直前講義の論点をおさえるって感じ。

んー監査が何気にくせものだなー。

問題の形式が多種多様なだけにこのやり方(アウトプット→インプット)はあまり良策ではないかも。


また随時やり方は見直していきます。


うーん。

今日は、企業法について!

といきたいとこですが脱線。


今日はゼミで、三菱UFJ信託の業務顧問の方がわざわざ仙台のうちのクソ大学に来てくださって講演をしてくださった。

内容はリーマンショックについてとかとか。

出来事に対する市場経済と実体経済のスピードの違いがすごいですね。

やっぱり経済をより早く先を見越す力は市場経済を把握できるような能力が必要なんすかね。

会計は経済実態を掌握する1つのツールとしては有用だけど、

イレギュラーな事態が起きた時にすばやく先を見越すためにはもっとすぐれたものがありそう。



実際自分会計士になって監査法人に勤めたいかっていったらそういうわけではなく、

その知識・経験を生かしてもっと経済をガンガン動かせるような仕事に就きたいんすよね。

具体的には、証券代行とか財務コンサル、ベンチャーキャピタルとか。

どんな仕事をするにもお金(経済)、特に会計っていうのは切っても切り離せないものなんですよね。

そのツールを持っていることで幅広いフィールドで活躍するチャンスが得られると思い、

経済実態って会計っていう1つの要素だけじゃなくて法律とか経営学とかマクロミクロとかそんな経済を構成しているいろんな要素を理解して初めて全体が見えるんじゃないかって思ったりもして、

その延長線上にあったのが会計士という資格なわけで。

別にそれがなくてもやりたいことが出来るのであれば資格にこだわる必要ないかなと。

手段を目的にしたくないってやつです。


今日講演終わってから個人的にちょっと話きかせてもらったけど、

そういう意味では信託も良いなーとか思ったり。

なんかUFJ信託就職したいんだったら連絡してくれたら

力かしますよってかなり良い感じな関係にも慣れたしなー。

実際、待遇・給与面だったら監査法人より良いだろうし。


まっとりあえず今出来る最も効果効率的なことは会計士の勉強ですね。

どっちをリスクヘッジとして保険と位置付けてもいいし。

管理会計論

今回は管理会計論について

この科目は比較的範囲が狭いため費用対効果が良い科目だと考えています。

そして、2つの方法が認められている場合1つの方法についてのメリットとデメリットについて覚えておけば

必然的にもう1つの方法が決まるので記憶する量をさらに減らすことができます。

それに整合性が大変強いので常にメリットデメリットを意識して解くようにすると効率よく頭に入るのかなぁと。

あと数学的要素が一番強い科目なので、

その気になればその場で考えて解けることもあるんじゃないかなーとか思ったり。


まーそんなのどうでもいいですねw

この科目については近藤さんが入門・基礎のトレーニングを4回まわし、答練解けば7割はとれる

と豪語していらっしゃったのでその言葉を信じますw


基本的にBM・入門のトレーニングはボリュームも少ないのでまわすのはそんなに苦じゃないはず。

ですが、時間の関係上いちいち4回丁寧に解いている時間は無いので、

①1回まわす

②出来なそうなところ・クセ問をA、同じ解法の問題がトレーニングの他の問題にもあるものはB、これはやらなくてもいいだろってのをCとランク付けしていきます。

Aは何回かまわしますが、

基本的にはB,Cは手を動かしてちゃんと解くことはせず、解法だけ思い浮かべて解答とあってるか確認するのみ。

③上級問題集のA、ないし時間があればBを解きます。

④答練やアクセスの短答問題を解くって感じですかね。


管理は基本的に後半の内容が重いですね。

前半は比較的すらーといけそうですが。

いちいち総資本利益率とか覚えるのはまだしも。

取換えの検討とかの論点を理解するのに時間が。。。

ちゃんと講義でやっとけばよかったw

この科目テキスト分かりづらいんだよな。。。



んーなんか精神的に衝撃なことがあったのでやる気がそげ気味。

というかかなり凹み。


とりま、1ヵ月ぐらい頑張んなきゃだー。

考えるのはそのあとですね。