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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

久しぶりにメロンパンを作ったらとてもいい出来。

パンの発酵に最適な季節になった。

 

 
気分が良くなったので夕方全粒粉を入れて食パンを作った。

 

 

先日のこと、

夏の間お休みしていたフラワーアレンジメントレッスンに

ようやく行くことができた。

数年前なら夏でもリースやスワッグを作ったりしていたのに、

最近は花持ちが悪くお値段もかなり上がっている。

それに猛暑の外出は命にかかわる。

 

だがタカちゃんとのランチができなかったのはとても寂しかった。

インバウンドが多く歩きにくい天神橋筋商店街を南下、

4ヶ月の間に新しいお店が何軒かできていた。

行きつけのイルソーレテンサンへ。

天神橋筋三丁目にあるからテンサン、大阪らしいな。

お店の前はいつもごちゃごちゃしている。

 

 

しばらく待って入店。

お久しぶりのレッスンにかんぱーい!

タカちゃんは生ビール、おばちゃんはサングリア。

 

 

前菜

 

 

蛸のトマトソースパスタ

 

 

黄金トマトのマルゲリータ

ここは薪窯で焼いているからとても美味しい。

珈琲を飲んでごちそうさま。

 

 

食後は12月のSnow Manライブの重要な打ち合わせをした。

博多へ何時に到着するのがいいか、ランチはどこにするか

ライブの後の打ち上げは何を食べるか、翌日のランチは何がいいか、

ジャニオタは真剣だ。

 

アドニスgに到着。

タカちゃんはかぼちゃを選んでハロウィンのアレンジ。

ポップで可愛い!

 

 

おばちゃんのいつものアレンジ

秋のお花で上品な大和撫子を表現するつもりが、ぱーーっと

広がってしまった。

秋桜が可愛くて気に入っている。

 

 

昨日から夫がまたおばちゃんの実家へ行っている。

今回はツーリングがてらゆっくり行くと言いバイクで出掛けた。

物置のがらくたを片付けたりトイレの換気扇を交換したりと
自分でやることを見つけている様子。
何にもせず、お隣のお兄ちゃんと遊べばいいのにと思うが
「あそこを片付けて、あれしてこれして、、。」と嬉々としていた。
島で過ごすなんておばちゃんには退屈でしかないが、
今日は近所を自転車でうろうろし、1軒しかないJAストアで
お買い物をしたらしい。
楽しかったらそれでええ。
 
おばちゃんは暇なので明日はアウトレットにでも行こうかなと
思っている。

 

万博閉会を3日後に控えた日、

最後の万博へ行ってきた。

夫はもう付き合ってくれず、誰か一緒に行って―と探したら

肉女子会メンバーのなっしーが行く日を連絡してくれ

同じ日を予約した。

9月に入って入場予約が取れないと話題になっていたが、

それは午前中予約の話で、おばちゃんが予約をしたのは

1ケ月前でもかなり空きがあった。

10日12時の予約で、ゆっくりめの15時前にゲート到着。

夜間入場予約(16時)待ちの大行列を横目に5分ほどで入場。

 

何度見ても圧巻の大屋根リングを惚れ惚れと眺めていたら

おひとり様らしい男性が「すみません、シャッターを押していただけますか?」と

声をかけてきた。

「はーい。」と何ポーズか撮ると、またおひとり様の女性が

「すみません、私もお願いできますか?」と仰った。

 

おばちゃんは自分を写真に残すのが本当に苦手で、

年齢を重ねるとますます嫌になって来た。

思い出は景色の写真で充分。

 

 

ミャクミャクも半年間お疲れさま。

 

 

なっしーと合流し大屋根リングを一周した。

5月末に女子会をして以来夏の間はずっと会っていなかった。

なっしーは万博会場から近いところに住んでいるので

ボランティアに応募したと聞いていた。

半年間の間に8回だったかな?

会場の飲食ワゴンのサポートや、駅での案内のボランティアだったらしい。

 

 

大屋根の草原も全部撤去するのは寂しいな。

 

 

 

 

 

 

ボランティアの後も会場を回ったそうで、その時はひとりだったから

寂しくて早めに帰ったらしい。

 

 

おばちゃんもひとりで何時間もいるのは寂しいので、

一緒にいてくれて本当に良かった。

 

曇りでも夕日がきれいだった。

 

 

 

 

リングの下から歌声と太鼓の音がずっと聞こえていて、

下に降りるとサウジアラビア館で民族舞踊を観ることが

できた。

 

 

独特な音楽がずっと耳に残った。

 

 

4度目にして初めてライトアップを観た。

 

 

 

 

お昼に通りがかったネパール館でご飯を食べることにした。

 

 
開幕して3ヶ月後にようやくオープンしたネパール館は
2階に少し展示物があるだけで1階はお土産屋さん、そして
中庭にはレストランがあり賑わっていた。

 

 

なっしがー少し早く来ておばちゃんを待っている時

ベンチの隣に座ったシニアのおじさんが、ネパールビールと

モモ(ネパールの肉まん)を食べながら会場内のグルメ話を

延々としてくださったらしい。

おじさんはひとりで世界の料理を食べ尽くし万博を満喫していたそうだ。

 

モモが美味しそうでネパール館のレストランに来ると

並ばずに入れた。ここは穴場だった。

グルメおじさんありがとう。

 

 

モモとビリヤニとマンゴーラッシー

 

 

美味しかったので追加注文のサモサとチョーミン

最後に珍しいお料理を食べられてよかったなあ。

どれも程良くスパイシーで美味しかった。

 

 

少し歩いていると花火の音がした。

 

 

 

 

4回目にして初めての花火

 

 

ドローンを待たずして帰ることにした。

 

 

思えば、会期前に夫が会社で3枚の券をもらったので

それに合わせておばちゃんは3枚の前売り券を買った。

あの時通期パスを買っていたらもっと何度も来ていたはずだ。

それほど万博は面白くて楽しい場所だった。

もうこの大屋根リングには上がれないのだと思うとお名残り惜しい。

 

 

皆振り返って写真を撮っていた。

 

 

半年間うきうきさせてくれてありがとう。

なっしー、一緒に行ってくれてありがとう。

おばちゃんは大阪万博が大好きだー!

 

 

今回もジャニオタ話です。

おばちゃんの忘備録なのでアップしますが、

暑苦しいのでどうぞスルーしてください。

 

先日のこと。

おばちゃんとジャニオタ友のタカちゃんにとって

とても大切な日だった。

 

午前中難波で待ち合わせし、映画「火喰い鳥を、喰う」を観た。

Snow Manの舘様こと宮舘涼太くんが出演していたからだ。

ちょっと怖いのかなと思いながらびくびくしていたが

???と謎のストーリーで、見終わった後も??だった。

 

まあ、それはそれとしてランチに行こう。

映画館から目と鼻の先のビルになかなかたどり着けなかった。

それも何十年も難波で働いているタカちゃんと20年以上難波で働き

路地の隅々まで徘徊していたおばちゃんの方向音痴二人組が。

 

難波ちょうつがひ

 

 

9階から見える景色はThis is NANBA

予約していなかったので窓際の席には座れなかったが

見慣れた景色なのでまあええわ。

 

 

一汁十二菜ランチ2180円

 

 

少しずつ色んなおかずが並び美味しくて可愛い。

右の木箱には鰹節が入っていて自由にかけて食べられる。

おばちゃんは白いご飯が好きなのでかけなかったが

タカちゃんは猫まんまにして美味しいと言っていた。

 

 
この日はSnow Manドームツアー発表の日だった。
多分13時だろうと予想していたが14時になっても
当落の確認ができなかった。
 
お腹いっぱいで大満足なはずなのに発表まで落ち着かない。
カフェに移動し、おしゃべりしながら何度も
ファンクラブサイトを開き確信した。
 
東京ドーム4日間、京セラドーム4日間、バンテリンドーム4日間、
みずほPayPayドーム3日間と計15日(北海道以外)
全ての日程を申し込んでいた。
おばちゃんはちょうど大阪開催の日と台湾旅行が重なってしまい
「もし大阪が当たったら台湾旅行の日程変更する!」と
覚悟を決めていた。
 
15時。
おばちゃんが当選!3年ぶりに。
12月7日みずほPayPayドーム、
今年もまた博多だ。
去年博多へはSnow Man ライブとなにわ男子のライブで
2回行っている。
本音は東京ドームへ行きたかったが当たっただけで大満足。
ファンクラブ170万人越えで、当選するのが80万人ほど、
春にあった国立競技場も横浜スタジアムも当たらなかった。
 
すぐにホテルを予約し、ランチや夕食は何を食べようかと
心はすでに博多に飛んでいる。
 
帰宅して夫に報告すると、「良かったなあ。楽しみやなあ。」と
一緒に喜んでくれた。
おばちゃんは、推しに年金をつぎ込むでおます!
楽しんだもん勝ちでおます!

 

万博のカウントダウンが始まった。

大阪在住で良かった、シニアで良かった、

夫もおばちゃんも元気で良かった、

万博が開催されると決まってから今までずっと同じことを言っている。

 

ネットに対応でき、エキスポ70を体験している世代で、元気に動き回れる身体、

こんなベストな組み合わせで幸せだ。

4月と5月に行き、夏は近づかず体力を温存し、ようやく涼しくなってきたので行ってきた。

 

やれ予約が取れないとかチケット代返せとか文句ばっかり言う輩に一言申し上げる。

自・己・責・任!

自分がお金を支払ってチケットを買ったら、無駄にするものかと早めに予約する。

吉村知事が「関西の方は4、5月に行ってくださいね。

最初は人気がなくても後半絶対混みますからね!

万博っていつもそうですよ。」と仰っていた。

 

そして会社や仕事がらみのコネですんなり入れたことを自慢するのは大人としての品がない。

パビリオンの予約が取れなくてそれでも入れなくて何時間も並ぶ人がいるのだから、

優遇されたら黙っているのが大人のマナー。

後半になって三流芸人がネットで叩かれているのを見て思った。

国を挙げての大イベントやでえ、ギクシャクせず楽しくやろうよ。

 

おばちゃんは入場予約を12時にしていたのでゆっくりめに行くことにした。

夫と阿倍野でゆっくりランチを食べよう。

いつもの魚市へ。

 

 

夫は1杯だけチューハイを飲むと言った。

きっとアルコールで暑くなり足がだるくなるだろうが知ったこっちゃない、自・己・責・任!

 

お突き出しは大好物の晒しクジラ、枝豆はサービスで出してくださった。

 

 

お造り盛り合わせ

 

 

天ぷら

隠れているが下足や鮭や白身魚などボリュームいっぱい。

 

 

鰻の白焼き

 

 

鉄火とエビマヨ巻き

 

 

もう帰ろかなというぐらいお腹がいっぱいになった。

東ゲートに14時頃到着。

夢洲駅を出て5分ほど並んだだけですぐに入場できた。

 

この日もパビリオンの予約は全くできていない。

そして並ぶ気持ちも全くない、それでいいの。

おばちゃんは大屋根リングを歩いて素敵なデザインのパビリオンを眺めるだけで充分満足できる。

たぶんこの日はゆうに20万人を超えていたと聞くが、並ばない万博を体験することは可能だ。

 

 

何度見ても感動。

 

 

 

 

迎賓館も取り壊してしまうのかなあ、これはもったいないなあ。

どこかへ移築すればいいのにな。

 

 

大屋根リングの上は5月から比べると草が育ち立派な草原になっていた。

 

 

結局、夜の噴水ショーも花火も見ていない。

帰りの混雑を考えるともういいかなと思う。

 

 

 

 

これだけの会場を良く作ったな。

橋本さん、吉村知事ありがとうございました。

なんでも面白がって老いも若きもミーハー気質の大阪で開催してくださって本当によかった。

 

 

ミャクミャクも頑張った。

何もない夢洲の草原でコブクロの歌に合わせて踊るミャクミャクをYou Tubeで観た時は健気でかわいそうだった。

今や押しも押されぬ人気者でおばちゃんは嬉しい。

 

 

 

 

 

 

中心にある静けさの森は残すらしい。

 

 
鈴虫やコウロギが鳴いて本当にここは静かだ。

 

 

 

 

14時入場で17時過ぎには会場を出た。

たった3時間でも楽しくて満足だった。

 

10月10日にいよいよ最後の万博に行く。

大屋根リングに登ったらすぐ帰ると思うけど。

ただ暑く、変わり映えしない毎日なのでブログをさぼっている。

忘備録なのでええんです。

とっても元気です。

 

しばらく前のこと、応援している三浦公規くんと織江響ちゃんの

ライブを観に守口まで遠出した。

ツアー名は「朋郎&鼓風☆響LIVEツアー2025」

朋郎さんというグループのことは存じ上げなかったが、

和太鼓奏者内藤哲郎さんのことはうっすら知っていた。

 

おばちゃんが和太鼓に魅かれるのには長い歴史があった。

古くは鼓童の前身鬼太鼓座の時代、

おばちゃんが職員として働いていた調理師専門学校の卒業式の

余興として鬼太鼓座にご出演いただいた。

大阪フェスティバルホールでの演奏は素晴らしく、体に衝撃が走った。

おばちゃんは楽屋の裏方係でお茶やおしぼりをお出しして、

鬼太鼓座の方々とお話しすることができた。

「以前テレビで鬼太鼓座の密着番組を拝見しました。

リハーサルだけでも感動しました。」と話すと、

「ご興味があるならぜひ佐渡に来てください。

絶賛入団受付中です。」とメンバーの方が仰った。

マラソンが苦手なので無理そうですと言うと、

続ければ大丈夫!ときっぱりおっしゃった。

当時のおばちゃんは剣道も続けていて今より筋肉隆々で、

見るからに腕っぷしが強かったので一瞬考えた。

一瞬だけど。

こつこつ精進する真面目さがないので無理な話だ。

やり取りを聞いていた同期が「体つきを見て、

鬼太鼓座にスカウトされていた。」と嘘のうわさを流した。

 

 

場所は守口市土居の商店街にある鼓屋さんという和楽器教室の2階、

小さなイベントスペースがあった。

 

 

平面で演者さんとの距離が近く、おばちゃんは響ちゃんの

真ん前という特等席だった。

何度も言うがLIVEはいい。

太鼓と三味線と篠笛、身体に響く音を満喫した。

いい時間だった。

 

 

翌日。

朝からばたばた支度をして、夫と車で広島へ帰った。

今回はカーテンや座椅子、オーブンレンジや折り畳み自転車など

沢山荷物があった。

 

 

 

 

今回も実家の片づけのためだった。

隣のお兄ちゃんの手を借りて夫と3人で家じゅうの古い布団や

残っていたタオル類や祖母の衣類などを

軽トラに積み込み処分場へ運んだ。

 

御多分に漏れず古民家にはこれでもかという程の収納場所がある。

一見普段使う部屋には何もなくすっきりと片付いているが、

押し入れには何十年も詰め込んだ布団があった。

おばちゃんの実家はいわゆる本家で、昔はお盆になると

叔父叔母従妹が集合し十数人が寝ることは珍しくなかった。

樟脳の強い香りのするケースには懐かしの蚊帳が三張り見つかった。

「おばちゃんが小学生の頃のやん、いつまで仕舞ってんねん。」

昔を懐かしむ余裕などなく、汗だくでぶつくさ言いながら

袋に入れた。

 

この日、軽トラ2台分合計300キロの布団類を処分した。

まだ手を付けていない物置と化した開かずの間の2部屋があり、

以前夫が探索したところによると布団ダンスがあるらしい。

ここは次回に持ち越しとした。

 

普段力仕事をしない夫とおばちゃんは疲労困憊した。

6月に足首を骨折したお兄ちゃんがリハビリを終え

無事に戻って来てくれていて助かった。

ふたりだったら絶対に無理だったと思う。

 

おばちゃんは4泊5日でひとり新幹線に乗り大阪へ戻った。

夫は明日まで広島にいる。

12泊13日お兄ちゃんとつるんで田舎暮らしを満喫している。

 

今回車で帰ると決めて、夫はまた新しい工具を買った。

何をするか詳しく聞いていないが石やコンクリートを割ることができるという。

実家の石やコンクリートを割ると家が傾くので禁止命令を出した。

 

 

先月ひとりで帰った時も電気のこぎりなるものを買っていた。

買うだけで楽しそうなので何でも砕いて遊んだらええと思う。

 

ようやくクーラー無しで寝られるようになった。

秋が待ち遠しい。