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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

博多2日め。

いつもなら朝のバイキングを思う存分ところだが

思慮深い50代60代の女性ふたり組は前日コンビニで買ったパンを

1個だけ食べて体調を整えた。

ホテルをチェックアウト後歩いて三越に行き、

少しお土産を買った。

 

その後地下鉄で博多駅に移動しお楽しみのランチだ。

駅構内にあるアミュプラザ10階、博多水たき濵田屋くうてん

(写真はお借りしました)

 

 

明るくて景色のいい場所にあった。

 

 

昨夜の反省を元におばちゃんは爽やかジンジャエール

タカちゃんは生酒を冷やで、かっこええー!

 

 

くうてん御膳

ここの水たきは澄んだスープなので特有の臭みが全くなく

関西人好みの澄んだお味、中国料理で言うと清湯やね。

白濁したスープもコクがあって美味しいが、シェパード級の

嗅覚を持つおばちゃん(自称)はたまに臭みを感じることがある。

水たきや鰤の煮物や鶏唐揚げまで揃った豪華なランチ。

自家製ポン酢はやや酸味が強い。

大阪のポン酢は濃口醤油でもう少し甘みがある。

土地それぞれ特徴があって面白いな。

美味しかった、ごちそうさまでした。

 

 

大満足のランチの後は、阪急百貨店で恒例のお土産爆買い。

おばちゃんはこのためにスーツケース半分を空けていた。

 

うつらうつらしながら新幹線と特急くろしおを乗り継ぎ帰宅。

夫が駅まで迎えに来てくれた。

夫のリクエストは駅弁だったのでわざわざ博多で駅弁を買い

さらに荷物が増えた。

 

お土産あれこれ。いつもおばちゃんのお土産の量を見て

タカちゃんが笑う。

明太子は全て切り子。

 

 

ラーメン4種類とお菓子色々

 

 

 

クルミッ子は鎌倉の名物だが博多へ来ると必ず買う。

大阪ではたまに入荷するとすぐに完売するが、博多ではまだ

認知されていないようで日本の名店コーナーに必ずある。

このまま博多の方は気付かないで欲しい。

 

 
楽しい楽しいライブ参戦旅行はあっという間に終わった。
9月にライブツアーの発表があってからずーっとわくわくしていた。
お陰で幸せホルモンが出て元気に1年過ごせた。
 
推し活最高!タカちゃん今回もありがとう♡

自由にさせてくれている夫にも感謝。

ペイペイドームから何故か海沿いの高速道路を走るバスに乗り、

不安な顔で過ごした二人組は、天神駅近くで無事にバスから降りた。

そして立ったひと駅だけ地下鉄に乗り、中洲川端で下車

すぐ近くの三井ガーデンホテル1階、小野の離れ本店に到着。

ここは3週間ほど前に予約していた。

(店舗写真お借りしました)

 

 

 

 

 

 

広くてとても上品なお店だ。

どうやらホテルのメインダイニングらしい。

タカちゃんは生ビールおばちゃんはレモンサワーでかんぱーい!。

 

 

この日のおばちゃんは朝からかなり水分を控えていた。

それはライブの最中、トイレに行きたくなったら

えらいことだという追い詰められた精神的頻尿症候群

(自分でつけた症候群)のため。

巷のライブオタクの中では「大福餅を食べる」

「ボンタン飴を食べる」など数時間お手洗いに行かなくても

大丈夫だというガセネタが流布されている。

ガセネタでもええの気持ちが安心できればと、

おばちゃんは大福餅を2個食べてライブに臨んだ。

お弁当を食べる時にも移動中もライブ中もお茶の量を

控えめにした。

そして様々な安心要素の効果があり無事お手洗い問題は

クリアできた。

 

結果、このお店でレモンサワーを飲む前のおばちゃんの

身体はかなりのカラカラ状態だったため、

コップ半分のレモンサワーで一気に酔ってしまった。

日頃ほとんどアルコールを飲まないうえに早朝からの

ハイテンション、そして迷子による体力消耗、

さらにとても美味しいレモンサワーと酔う要素がいくつも

重なった。

 

付き出し、確か甘いドフィーヌと仰ったと思う。

じゃがいもではなくこれはさつまいもかな?

45年以上前に学校で作った記憶がある。

シュー生地にジャガイモのペーストを混ぜて揚げた

絶対美味しいおやつのようなお料理。

石の下からスモークが出るおしゃれな演出で

このお店、きっと何でも美味しいと直感した。

 

 

海老とアボカド

 

 

いか焼売とさつま揚げの出汁漬け

 

 

ウニやマグロやとびっこやいくらがたっぷりの最中

ひとくちだけいただいたがとても美味しかった。

もうこの辺りからおばちゃんは酔いが回りほとんど

食べられなくなっていた。

酔うと満腹神経がブロックされ何も口に入れられないという

特殊体質。

このお店は手の掛かった美味しいお料理一皿のボリュームが

とても多かったがそれを知らずに一気に注文してしまい

残すことになりとても申し訳ないことをした。

写真では伝わりづらいが器がとても大きいので

これは4人ぐらいでちょうどいい分量だった。

 

 

豚のロースト

 

 

きのこのアヒージョ

 

 

タカちゃんが頑張って食べてくれたがたくさん残してしまった。

本当に申し訳ありません。

お店の方に謝ると「Snow Manライブにいらっしゃったん

ですね、また是非お越しくださいね。」と優しく笑顔で仰った。

「絶対また伺います。はらぺこで来ます。」と約束しておいとました。

ごちそうさまでした。

 

タカちゃんは満腹でおばちゃんは酔っているので中州のイルミネーションを見ながら散歩することにした。

去年のSnow Manライブも12月でイルミネーションを見たなあ。

また来れてよかったなあ。

 

 

 

 

韓国人観光客でいっぱいだった。総じて賑やか過ぎる。

ま、外だからいいけど。

 

 

 

 

タカちゃんは歩き回るうちお腹が落ち着いてきたと言い、

おばちゃんもひんやりとした空気で酔いがさめて快適になった。

 

 

 

 

 

 
そして公園巡りをしているうちに方向がわからなくなり
よれよれでホテルに辿り着いた。

 

 

長くなったのでつづく。

 

今年最大ともいえるイベントの日。

そうSnow Manのライブだ。

この日のために体調を整え美容院にも行った。

ネットでワンピースを買ったが届かなかった、、、。

 

そんなことは気にせずタカちゃんと新大阪で待ち合わせした。

いつも通り早く着き過ぎたおばちゃんは売店をうろうろした。

ミャクミャクに出会ったあの夏がずいぶん昔に感じるなあ。

 

 

駅弁を買い新幹線で博多に向かった。

お昼前に博多へ到着するのでそれまでに早めに昼食を食べた。

博多駅から地下鉄で天神へ。ホテルで荷物を預けた。

ホテルモントレラスール博多、ここが本日のお宿。

 

 

ライブの前にグッズを買わなければ始まらぬ。

このグッズ販売もし烈な闘いのひとつで、

前もって購入時間を予約しなければならない。

今回は運よく希望の時間が取れたので天神からタクシーでペイペイドームへ。

グッズ購入も行列、ツアーの機材を運ぶトラックの撮影も行列、

どこもかしこもテンションの高いファン4万人が大集合だ。

楽しいことしかないので並ぶのもご機嫌になる。

おばちゃんは遠くから写真を撮った。

 

 

ライブは夢の世界であっという間に終わった。

ずっと楽しくてずっと笑顔でずっと感動していた。

推し活をするとセトロニンという幸せホルモンが出るらしい。

すでに女性ホルモンゼロのおばちゃんにとって推し活は命の元ともいえる。

 

16時から始まったライブが終わったのが18時45分くらい、

指示通り順番に席を離れ恒例のお手洗いの行列の後ドームを出た。

タカちゃんもおばちゃんも方向音痴だ。

去年のライブから3回めの博多だがまだ地図が頭に入っていない。

 

とりあえず人波について行こうと歩いていたらどんどん

人が少なくなり海が近づいていた。

近くを歩く人に地下鉄の駅を聞くと遠いですよと言われた。

3人に聞いたが遠いという答えだけで手がかりがなかった。

普段おせっかい焼き人の多い大阪に住んでいると、

道を聞いたら丁寧に教えてくださるがそれは大阪基準だ。

 
途方に暮れていたらタカちゃんがバス停を見つけた。
行き先に天神の文字を見つけたので安心して乗った。
後で調べると「西南中高前」というバス停ですでにペイペイドームから1キロ以上離れていた。
もう1キロ弱歩けば西新駅だったのに、ライブで興奮しテンションの高い二人組は冷静さを失っていた。
初めて乗ったバスはペイペイドーム横を走り、何と高速道路に入った。
市内を走るバスがまさか高速に乗るなんて思ってもみなかった
のでタカちゃんとおばちゃんは不安でいっぱいだった。

やがて海の上の高速道路を走ったバスは地上に降り天神駅に到着した。

 

ブログを書きながら地図やバス停を調べていたら疲れてしまったので、つづく。

 

仕事を完全リタイヤした夫の田舎滞在記。

先月の日記だが奮闘していた様子なので残したいと思う。

 

広島のおばちゃんの実家へ帰省する度、ちょこちょこと何やら買っている。

満を持して買ったコンクリートや石を砕くドリルは、

駐車場や玄関の階段辺りをいじりたかったようだがおばちゃんに却下され一度も使っていない。

 

 

素人が手を出す場所ではなくそんなところにセメントだのバラスだのとお金を使うのはもったいない。

 

今回はこのライトを2個買ったらしい。

物置になっている2部屋を片付ける時に隅々まで照らす灯りが必要だと。

 

 

おばちゃんは帰省せず夫だけがツーリングを兼ねてバイクで帰省した。

お隣のお兄ちゃんが手伝ってくれ、物置にしていた2部屋が

すっかり片付いたと写真を送ってきた。

大量の座布団は田舎あるある。

 

 

年代物の梅酒やら山桃の焼酎漬けやららっきょうやら、、、。

ファンヒーターは4台で、一切高級なお酒が入っていなかったサイドボードやら。

 

 

玄関まで運び出した布団ダンスやら食器棚が2個に、

布団は軽トラックで300キロ運び出したがまだ10枚以上あったらしい。

 

 

 

 

食器が45ℓのゴミ袋に9袋、バスタオルや古い衣類もまだある。

2階にもまだ残っているらしい。

ごみの捨て方にも几帳面な性格が表れている。

 

 

片付いた物置から祖母が昭和の初め嫁いできた時に持ってきた箪笥が全貌を現した。

この部屋をしっかり見たのは50年ぶりくらいだ。

歩くと床がふわふわする。

まだ2階の屋根裏には祖母の布団箪笥がある。

全ての写真がぼやけているのは多分夫のスマホのレンズが汚れているからだと思われる。

そして用意したライトが煌々と古い部屋を照らし恥ずかしい。

 

 

夫はこの部屋をリフォームしたいと言ったが、却下した。

床から全てリフォームするととてつもない費用が掛かるうえに

素人工事では壁や天井に負担がかかり古民家のバランスが崩れるかもしれない。

 

リフォームすべきは今住んでいる築26年マンションのお風呂だ!

 

今年も姫月下美人が咲いた。

深夜に花開き一晩でしぼむという神秘的な姫月下美人。

部屋中得も言われぬ香りが漂い、1年に10日程のお楽しみだ。

3年前に2鉢買い、挿し芽で増やして6鉢になった。

 

 

 

冬の間は場所を取るが仕方がない。

姫月下美人を育てる自信が付いたので、夏に月下美人の小さな苗を買った。

花開くまでには3年ぐらいかかるらしい。

 

 

 

 
大ざっぱなおばちゃんは、意外にも植物を育てるのが得意なんですな。

 

今月もブログをさぼっているが、毎日ブロ友さんのブログは

欠かさず拝読している。

そして季節が変わりだんだん冬に近づいているのを実感する。

現在室温は26℃、いやほんまに冬は来るのか?

夫はいまだに半袖で過ごしているが。

おばちゃんは黄砂のアレルギーでくしゃみと鼻水が止まらない。

中国許すまじだ!

 

しばらく前の女子会のこと。

肉女子会というグループ名ではあるが、

たまには焼肉屋さん以外の新規開拓をしよう!と

なっしーと難波で待ち合わせし御堂筋を北上した。

 

歩道が広がって歩きやすくイルミネーションがきれい。

 

 

 

 

北堀江のトルコ料理店になっしー、こまりん、タカちゃん、

おばちゃんの4人大集合。

4ヶ月ぶりにかんぱーい。

何ヶ月ぶりでもブランクを感じない心地よい関係がありがたい。

 

トルコの白ワインは説明通り爽やかな酸味がありすっきりと美味しい。

 

 

前菜盛り合わせ、一皿を二人でシェア

フムスが特に美味しかった。

 

 

お店お勧めのトルコパン焼きたてで香ばしい。

 

 

 

チーズ春巻き

タカちゃんが「ワインが進む―!」と喜んでいた。

 

 

ミックスケバブ

4種のケバブは香辛料が効いてお肉の香りがしっかりして食べ応えがあった。

ラムがお気に入り。

 

 

トルコサラミピザ

 

 

デザートにカザンディビ(トルコのプリン)とバクラヴァ

おばちゃんが注文したバクラヴァはパイに甘いシロップを

しみ込ませた珍しいお菓子。

 

 

 

 

甘い紅茶とトルコ珈琲でごちそうさま。

 

 

このお店はトルコ人のシェフが作られていて、

常連らしいトルコ人のお客さんが来られていたので

かなり本格的なのだろう。

あまり大きなお店ではなくちょっとわかりにくい場所にあるので

とても気に入った。

お店の名前も場所も非公表にしようと決めた。

再訪間違いなしのお店。

 

年内にまた女子会をしようねと約束した。