台湾5日めの朝。
睡眠をたっぷり取っても疲れが抜けないお年頃。
起きてすぐに3回めのCOVID19の検査をした。
鼻に2cmだけ入れればいいのに、張り切って奥まで入れ
くしゃみを連発する夫。
9時過ぎにレストランへ降りた。
パンだけでいいかもと思いながらも貧乏性のため
食べられそうなものを探す。
夫のお皿は今日も暴れていた。
お昼までのんびりしようとベッドでブログを書いていたら
夫が「もう1カ所行きたいところがあんねん。」と言った。
フットマッサージに行ってお昼寝しようかと考えていたが
お天気がいいので付き合うことにした。
MRT南京三民駅から徒歩10分
國家鐵道博物館籌備處(國定古蹟臺北機廠)
いわゆる鉄道博物館、旧台湾鉄道の工場跡地だ。
その存在をおばちゃんは知らなかったが、
鉄オタの夫は以前から知っていて行きたかったそうだ。
調べてみると見学の曜日が決まっていて予約制らしかった。
「ホテルのコンシェルジュさんに予約できるか聞いて
いただいたら?」と言うと夫には珍しくきびきびと
「フロントに行ってくるわ。」と言った。
日本人のコンシェルジュさんはこの博物館のことを
知らなかったらしく「勉強になります。」と
おっしゃったらしい。
そして、予約しなくても見学できるようですよ。と
調べてくださったらしい。
刑務所みたい、、、。
入口の警備員さんに「見学できますか?」とスマホの翻訳を
見せると「Only one place」とおっしゃった。
「1カ所だけみたいよ。」と夫に言うと「えーーーー!?」
と悲しみに暮れた表現をした。
案内してくださる方の後ろをしょんぼりと歩く。
工場地図
展示物があるのは1部屋だけだった。
やはりガイドさん付きで工場内を見学できるのは
水土だけで予約が必要らしい。
施設内はまだ保存整備のための工事中で
2024年には第一段階のオープン、徐々に復元して2027年
完成予定らしい。
こんな大規模な旧施設を残し維持してくださることに感謝。
恨めしそうにため息をつきながら広い施設内を見渡す夫。
残念、来年は広い範囲が見られるはずだから期待しよう。
遠くから見て
近くから覗く。未練がましい。
「せっかく付き合ってくれたのにごめんな。」と言った。
この日の気温は25℃を超えていた。
先にプラスチックのコップを付けエアコン送風口に
貼り付けていた。
そしてリベンジの場所は杭州小籠湯包、
前日お昼休憩中で入れなかったお店だ。
あまりお腹は空いていなかったが行かねばならぬ。
12時前に到着すると5組くらい待っていたがお店の方が
てきぱきしているのでそれほど待たなくても入れる。
干豆腐の和え物50元(約220円)、
台湾ビール70元(約310円)
骨付き鶏と椎茸のスープ120元(約530円)
小籠包150元(約660円)
海老蒸し餃子110元(約480円)
鶏の足の蒸し物90元(約400円)
合計640元(約2800円)
円安やね、以前はもっと食べて2000円くらいだった。
気が済んだのでつづく。























































































































