日本語ボランティアでモンゴル人の女性を担当し、
毎週Google翻訳に頼りながらお喋りをしている。
日常会話の中で一番話が弾むのが食事のこと。
朝食に何を食べているのか聞かれたので、
パンとカフェオレとフルーツやヨーグルトと答えた。
彼女の知識では、大半の日本人の朝食はご飯にお味噌汁だと思っていたらしい。
私は子どもの頃からずっとパン食で、
実家で朝からお味噌汁を食べたことがないと言うと驚いていた。
「朝から大量の小麦粉を摂取すると消化不良になり
便秘にならないのか?」と聞かれた。
それどこからの情報!?
彼女に何を食べているか聞くと日本のパンだと言った。
なるほど。日本に来て便秘になったのね。
モンゴルの食生活についてあまり詳しくないけれど、
モンゴルにいる時よりも多め水分をとった方がいいよとアドバイスした。
モンゴルは野菜が高く日本人ほど多くの種類の野菜を食べないようだ。
どちらかというと食に関して冒険をしないタイプのようで、
来日して半年になるが一度も魚を食べたことがないと言った。
日本ほど食の種類が多い国はないし、魚は新鮮で世界一美味しいから挑戦してみてねとアドバイスしたが、愛想笑いをしていた。
ま、人それぞれ。
インターナショナル雑食夫婦はインド料理のランチを食べに行った。
スラJ
迷うよねー
おばちゃんは2種類のカレーランチ
夫はチーズナンセット
熱々の時は最高に美味しいけど、冷めると蝋のようになり必ず食後は胃もたれする。
わかっているけど食べたい。
カレーもナンも美味しい。
小麦粉は美味しい。
帰宅後パンを作った。
前日生地を練って冷蔵庫で一晩寝かせるオーバーナイト法。
最近のハードパンはもっぱらこの楽ちんな方法で作る。
冷蔵庫奥で眠っていた手づくり伊予柑ピールとレモンピールとクリームチーズを混ぜ込んだ。
出来上がりー
パン作りのいいところは焼きたて熱々を食べられるところ。
そしてまた調理器具の入れ替えネタをひとつ
2年しか使っていないペッパーミルが壊れた。
ドイツブランドWMF製で、奮発した高級品(おばちゃん比)。
ペッパーミルは使用頻度が高い割にちゃちいものが多く、
WMFの前はラッセルホブスでこれも2年くらいの命だった。
白黒胡椒用に2個ずつ買うが、モーターが動かなくなったり
接触不良になったり、異常に熱くなったりする。
それでも1個2〜3000円だから仕方ないなと諦めていた。
大決心して買ったWMF、それも2個!
数年で壊れることは許されないのだ。
1個めは3ヶ月程で粗さ調整ができなくなった。
そして先日、クリームシチューの鍋にモーター部分が落下した。
鍋のふちに引っ掛かったので本体がシチューにどっぷり浸かることは免れたが最悪だ。
よく見ると、胡椒を入れる透明プラスチック部分の凸3ヶ所のうち2ヶ所が欠けていた。
上のステンレスカバーを回すと3ヶ所でかちりと固定できるところが1ヶ所では固定できない。
モーターは異常なしだが両手で厳かに持ってボタンを押さなければならず面倒だ。
WMFの相談窓口にメールを送ると、翌日電話がかかって来た。
丁寧な美しい日本語で2個それぞれの不具合について細かく質問された。
が、結論として部品交換のシステムはないとのことだった。
最初に仰ってくれればあんなに時間をかけて不具合の説明などしなかったのに。
ただのアンケートだ、時間の無駄だ。
皆様、WMFの鍋は素晴らしいですがペッパーミルはお勧めできません。
外資系ブランドで中国製、だめだめだわ。
ちなみに1個1万円でしたよ(2個で少し割引き購入した)。
血圧上がるわ。
そして今回買ったのはBURUNO日本の会社のもの、
中国製ではあるけれどようやくたどり着いた日本ブランド。
お安いですよ2000円、壊れても腹が立たないお値段。
長持ちしますように。