Snow Manライブは胸アツ | おばちゃんのおなか

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行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

相変わらずのジャニオタ(ジャニーズオタク)の日記です。

ジャニーズやライブにご興味のない方はスルーしてください。

とっても暑苦しいです。

 

昨日、本年度最大のイベント(注:おばちゃん比)

Snow Manライブに

行って来た。

GOヒロミをスタートにジャニーズのファンになって50年、

しかしファンクラブに入ったのはSnow Manが初めてだ。

昨年のライブも新橋演舞場での滝沢歌舞伎1ヶ月公演も落選し、

待ちに待ちに待ちに待ったこの日がやって来た。

前夜、夫に応援うちわなるものを作ってもらった。

 

今年はジャニオタ先輩のタカちゃんとキンプリちゃんのライブに

2回行き、ライブ参戦の心得を教えてもらい、

すっかりジャニーズライブの楽しさにはまっている。

キンプリちゃんのファンクラブはタカちゃんが誘ってくれ、

おばちゃんも入会した。

Snow Manのファンクラブはその前におばちゃんが入会していた。

キンプリちゃんライブでタカちゃんが手作りの応援うちわなるものを持参していたので驚いた。

 

ファンが持つ手作りうちわには好きなアイドルの名前とか「投げキッスして!」とか「指さして!」とかいろんな言葉が書いてあって、

彼らがアリーナに作られた通路や2階3階席の通路などを歌いながら歩きファンにサービスする時、うまく目に入るとそのポーズをするのだ。

ライブに行くまで、おばちゃんはその程度の大きさの文字は彼らの目に入るはずがなく、ただファンが自分のテンションを上げるために作っているのだろうと思っていた。

実際、ライブに行って驚いた。

彼らはちゃんとファンの方を見て、指さしたりハグのポーズをしたりピースサインをしたりとサービスするのだ。

はっきり見えているらしい。

さすがファンを大切にするジャニーズアイドルだと感動した。

 

タカちゃんに聞くと、応援グッズ用の素材は100均にあるらしい。

おばちゃんは1ヶ月前から機会がある度にダイソーやキャンドゥやセリアなど10軒以上の100均を回りうちわを探したがどこも品切れだった。

お店の人に聞くと「運動会シーズンなのでまとめて売れるんですよ。」とおっしゃった。なるほどー。

 

ネットで作り方を検索するとヤフオクやメルカリで手作りうちわとして販売されていた。

夫に「こんな感じで作ってー。」と前夜発注し作ってもらった力作がこれ。

器用な夫はこういうことが得意なのだ。ただセンスがないので

字体はこれで色はこれでと詳しく指定した。

柄の近くのハートがまっすぐで、夫の几帳面さを表している。

 

 

ジャニオタのお仲間に向けてツイートしたら、300人以上の方が反応してくださり、夫を褒めてくださった。

夫に言うと満足気にニコニコしていた。

 

ライブの朝、ツイートを見ると見知らぬ2名の方から「うちわに使っているホログラム(金色の部分)は、出演者の目に悪いから使わないほうがいい」と忠告があった。

相互フォローしている数少ないジャニオタのお仲間ではなく、いわゆる通りすがりのパトローラーのようで、最高の目覚めの朝だったので一気にテンションが下がった。

世の中には見ず知らずの人にでもわざわざ丁寧に不愉快なことを言う人がいるもんだ。

おばちゃんなりの解釈として、エピデンスのない意見はスルーする。

が、大好きなラウールに対して少しでも負の要素を与えてしまうのなら控えよう。状況を見て決める。

夫が丁寧に作ってくれて嬉しい気持ちを、そのままライブ会場に持って行こうと思った。

 

城ホールに入る前にタカちゃんと待ち合わせテンションを上げた。

うちわの話をすると「えーーー!?何それ、聞いたことないわ。

みんな普通に使ってるやん!どこまで神経質やねん。」と言った。

「ライブ初心者には勉強することが多いわ。面白いネタやけど。」と

ふたりで大笑いした。

朝、少しもやもやしていたことがタカちゃんと話してすっきり気分になった。

おばちゃんは一応かなりの大人なので、ルールを無視して変な行動をしないようにはしている。

出演者や会場のファンに悪影響を与えることなら事務所がきちんと禁止事項として伝えるだろう。

うちわ以上の大きさのパネルや看板などの持ち込みは禁止されているが、それ以外は常識の範囲内でということだ。

周りの方のうちわを観察すると、ホログラム紙を使っている人が多くいた。

 

大阪城公園内にあるカフェは、ジャニオタの心をくすぐるメニューを用意してくれていた。

いわゆるメンバーカラーのクリームソーダ9種類。

おばちゃんはラウールのメンバーカラー白、タカちゃんは舘様のメンバーカラー赤のクリームソーダ。

味は2の次、盛り上がることが1番。

 

 

ここまで書いて自分で笑う。

そう、内容が中学生ぐらいの感性だ。

ジャニオタのいいところは、小学生でもバリバリの社会人でもシニアのおばちゃんでも後期高齢者世代でも皆同じ感覚を持てること。

タカちゃんのお母様はタカちゃんと同じく嵐ファンで、きゃぴきゃぴとライブに行かれている。

おばちゃんもそうありたい。

 

ライブは夢の世界だった。

おばちゃんの口癖は「ラウちゃんはCGの世界にいて、この世の中にあんなきれいでダンスの上手い子がいるわけがない。この目で見るまでは信じない。」だった。

ほんとうにこの世の中にラウちゃんはいた。

3階の天井に近い席で、お顔は大型スクリーンを通してしか見えなかったが、踊って歌ってにこにこと手を振る姿は美しかった。

毎日DVDやYouTubeで観ているのでどんな表情でいるのか想像できた。

想像力と妄想力に長けたオタクでよかったなあ。

芸能界最高峰のビジュアルだった。

 

2時間半のライブを終え外に出るとジャニオタ仲間の皆さんがうっとりとした気分のまま大阪城と三日月を撮影していた。

後で写真を見て「あの日は楽しかったなあ。」と思い出すんだよね。

わかる。

 

 

すぐに電車に乗るのがお名残り惜しくイタリアンバルに寄った。

 

 

 
「よかったねえ、かっこよかったねえ。」を繰り返しながら美味しいピッツァを食べた。
ジャニオタ先輩タカちゃんと過ごす時間は最高に楽しい。
おばちゃんは9人元気にツアー初日を迎えられたことが一番嬉しかった。
まだコロナは収束せず、彼らもスタッフの方も気が休まることなく準備を進めてきただろう。
おばちゃんでさえ、ライブの日にベストな体調で臨めるように前日ピラティスで身体を整え筋力をつけるぐらい気を使って過ごした。
実際、会場に入る前にはチケットが当たってからの数ヶ月を思い、
良かったなあという思いが溢れてじんわりとした。
 
今日のおばちゃんは、免疫力が上がり血液はサラサラでお肌も艶々だ。たぶん。
ええことしかないわ。
 
次に会えるのはいつだろう。
楽しみに待とう。
 
中学生日記おわり。