King Gnu-ーーーーー!! | おばちゃんのおなか

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行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

これは1ヶ月前の日記。

感動の記憶が強いので書いた。


King Gnuと書いてキングヌーと読む。

おばちゃんが今最高にはまっているバンドだ。

昭和言葉で言うとイケてる!

才能の塊である20代若者4人組。

若者っていうのも昭和言葉かな。


で、そのKing Gnuのライブに行ってきた。

このご時世、ライブに行ったなんて顰蹙もの

かもしれない。

ライブ後、1週間はピラティスレッスンもボランティアも

予定を入れずおとなしく過ごし、とても体調がいいので

ようやく日記に書く。


実際、中止になったライブは数多くある。

しかし歌舞伎やコンサートは少しずつ再開している。

King Gnuの場合、春からのツアーが中止になり、

今回のライブは10月に突然チケット発売の発表があった。

まず当たらないだろうなと諦め半分で申し込んでみたら、

運のいいおばちゃんは当たった。やはりね。

もしかしたら直前に市の要請で中止になるかもしれない、

自分が体調を崩すかもしれない、まあその時はその時と

不安な毎日を過ごした。

チケット当選者には、会場は定員の半分以下で

前後左右席が空いていること、声援を送ったり

声を出すことは自粛して欲しいことなどの

注意メールが届いた。

King Gnuと主催者がやる気なら、ファンとしても絶対に

クラスターを出さないように万全の準備と心構えで

臨むしかないわ。


マスクはとっておきの高品質のものを。
息苦しいが我慢。


電車でユンケルを一気飲みし



ライブ中はエネルギーと水分を補給。



曲は発売前に予約して買ったCDでしっかり勉強済みだ。




場所は大阪城ホールだった。

1時間前に到着した時点で、ユンケルと興奮のためか

暑かった。

決して更年期ではない。

ドーパミンとアドレナリンが増えていたと思われる。

免疫力はマックス状態だ。どんとこいだ。

若者を真似てツアーバスを撮影。


入館時は一列に間隔を空けて並び、アリーナ席と
スタンド席の入り口は別だった。
ファンとして絶対にこのライブでクラスターなど
出してはならぬ!
厳戒態勢で、スタッフも客も真剣だった。

 

 

おばちゃんはスタンド席で、ステージから遠いだろうと

期待せずに行ったらいい席だった。

前後左右1席ずつ空けて座るようになっていて、

仮に前の人が立ちあがっても2列前なので邪魔にならない。

これはいい。

久しぶりのライブは最高に楽しかった。

声援を送ったり席を移動したりすることは禁じられていたが
感動を拍手で表現した。
席数は半分でもホールは熱かった。
コロナで振り回されている暗い日常のもやもやが
一気に晴れた気がした。

直前まで行くかどうか悩んだが、行ってよかったな。



例年、この時期は都会のネオンを浴びてお友達と
美味しいものを食べておしゃべりをして浮かれポンチになる。
今年は我慢して静かに年末を迎えよう。

マンションのエントランスにはいつもどおりのツリーが
飾られた。
子どもたちのクリスマスイベントは中止になった。
それでも絶対にサンタさんは来るからね。
 
 


 

我が家も少しだけ。

先月作ったツリーのアレンジメントはまだ元気だ。

少しドライになった部分はあるがいい香りがする。



ことしのシュト―レンは世界パンのもの。
天然酵母を使ったチョコレート味。
ピラティスの帰りに寄った堺の髙島屋で見つけた。


 

おーいーしーいー!




さあ、七面鳥を捕まえに行こう!(ウソです)