何とかなるわ | おばちゃんのおなか

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

先日、ピラティスレッスンの帰り、いつもの民家で

朝堀り筍を買った。

しばらくはレッスンもお休みだ。

運動不足にならないように自主トレを頑張るしかない。



筍を持ったままやよい軒でランチ。
この後美容院を予約していた。
熱々の鶏天は美味しかった。
皆、1台ずつテーブルの間隔を空けて座り、
気を使っているのがわかった。
やよい軒名物のご飯がすすむお漬物が食べ放題では
なくなり小皿で登場した。
仕方ないね。



筍を担いで2駅電車に乗り美容院へ行った。
車両の窓が何か所か開けられていて、少し安心した。
お抱え美容師のクボさんとコロナの話をしながら
「普段、ワイドショーで不倫やら離婚やら人の噂話ばかりで
くだらんわーと思っていたけど、今になると
あのしょーもなさが懐かしいね。」
「ただの芸能人が知識もないのに真面目な顔で
政治や医療体制への不満を言い散らかしてるのを観ると
ムカムカする。」と人の悪口を言った。
お気楽体質のクボさんもおばちゃんも病んできたわ。

美容院がお休みにならなくて本当に助かった。
ネイルもリピーターは個別対応してくれるのでありがたい。
家に籠っているからこそ、髪や爪が気になるからね。
美容院を出て、電車1本で帰れる駅まで2キロ近く歩いた。
ピラティスと美容院と散歩で気分がすっきりした。
歩いた距離8キロ。


そして、別の日。

いいお天気の日に家にいると息苦しくなった。

マキオ川沿いを海に向かって散歩しよう。

車も人もいないお昼時だった。



花桃とライラックが咲いていて、いい香りがした。
匂いがわかるから大丈夫、感染はしていない。
マスクは顎にずらし、向かいから誰かが来たら
すぐに付けられるように用意をしていた。


わんこ家をのぞき込むが外出自粛で無視された。
番犬としてどうなの。




河川敷を歩いたり走ったりする人はいるが、
道路を右に寄ったり左に寄ったり写真を撮ったり
ヨモギをむしったりしているのはおばちゃんひとり


遠くに見える山は神戸。
早く遊びに行きたいな。



郵便局とスーパーへ寄り、帰宅したら7.5キロ歩いていた。


ずっと晴れていたので夕焼けもきれい。




夫が仕事の帰りに新世界でご飯を食べ、通天閣の地下の
売店で大量のお菓子を買ってきた。
通天閣も来月まで閉館になり、
社長さんが無念ですと泣いてはった。
お土産売り場用に仕入れた大量のお菓子を半額以下で
売りつくしている情報をおばちゃんが教えたら
早速行ったみたい。
お菓子好きにはたまらない情報で、
絶対行くだろうと思っていた。
お買い物好きはフットワークが異常に軽いのが特徴。

こういう関西のお土産は買うこともいただくこともなくて
新鮮だった。
どれも美味しかった。
もう1回行ってみようかなと夫が目をキラキラさせていた。


ぴりぴりした中でもほんわか暮らしております。
現状や政治に不満を言っても何ひとついいことはない。
みけんやほうれい線に不満しわをつけないことが
今最大のテーマでおます。