台湾の旅2020 最終日 迪化街となんだかなのpeach | おばちゃんのおなか

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行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

台湾6日め、

ずっと4泊5日だったのだが、物足りないなと

去年から5泊にした。

そしたら疲れるのよね~。

でももう4泊5日には戻れない。

のんびりすることを学びつつあるので。


いつもの朝ご飯
今朝も金美玲さんにお会いした。
数人の日本人とテーブルを囲み、コーヒーで
乾杯されていた。
多分、総統選の取材にいらしているのだろうが、
とても精力的に活動されているご様子。
おばちゃんがテーブル近くを通り自分たちの席に
戻ろうとしたら、にっこり会釈してくださった。
食事が終わり夫が通る時には、
笑顔で手を振ってくださった。素敵。

奥のテーブルには桜井よしこさんの姿があった。
仕事関係者らしい男性二人と何やら記録しながら
ガンガンに仕事をされていた。
そういうの、ビジネスセンターでやってくれまいか。
のんびり楽しく食事をする場で、場違いだった。
 


 
几帳面な夫のお皿、メニューは冒険家。


 
荷物をパッキングしチェックアウトし、スーツケースを預けた。
帰りの飛行機は夜だ。

 
ホテルのエントランスは春節の飾りつけをしている。
春節前の賑わいを感じたくて、お出掛けした。


 
再びの迪化街、一番春節を感じられる場所。


 
いちご大福が流行っている。
こんなしっちゃかめっちゃかの場所で作る和菓子は
食べとうなか。


 
いつもテンションが高いおもちゃ売り場のおっちゃん、
スピーカーの音量が高い。


 
鴨肉の入った油飯(おこわご飯)夫が食べたがったがスルー。


 
 
中が空洞のおかきのようなこのお菓子、
どれも美味しくありませんよー。買わないほうがいいよー。

 
このお漬物は酸味が美味しかった。


 
いつもあるジューススタンドでパイナップルジュースを
買った。

 
 
美味しおす。

 
その隣にある豚まんを夫が食べたがった。
ここも常設の屋台で、いつも賑わっている。



 
豚まん1個20元(約70円)
とっても美味しおす。

 
とても食べたかったがこれは持ち帰って食べるものだと
諦めたのが、豚の丸焼き。骨付きだがいわゆる中抜き。
ワイルドだぜー。



 
北側の老街を散策。


 

 


リノベーションしておしゃれな店舗が並んでいた。



 
ドライフルーツを買い、再びバスに乗り行天宮で下車。
いつもバスで通りかかるが行ったことがなかった。
楽しかった旅のお礼をせなあかん。

 
さほどおおきなお寺ではないが、境内はお参りを待つ
行列ができていた。
関羽が祀られ、お商売の神様らしい。
皆、真剣だった。
観光客は遠くから手を合わせて外に出た。

 
よく歩いたので、近くのカフェで軽食を。
美味しいサンドイッチと美味しいパニーニを食べた。


 
カフェに入る時、peach航空からメールが来た。
始発から飛行機が遅れているらしく、大阪へ帰る便も
2時間遅れると書いてあった。
えーー!?


ホテルに戻り荷物をピックアップし、
タクシーでMRT台北駅へ。
ホテルから乗ったこのタクシーが、汚くてたばこ臭くて最悪
だった。
確か去年もホテルから乗ったタクシー、あかんかったよなあ。
タクシーの選別せなあかんでー。

 
結局、18:55発(日本時間19:55分)のpeachは
2時間半遅れで出発し(日本時間22時)
関空へ到着したのは日本時間24時だった。
チェックインの時も機内でもさらーっと「出発が遅れ
申し訳ありません。」だけで、到着後の案内は皆無。


おばちゃんたちは1番席で、スーツケースを1番に受け取り、
税関も入管も一番先に通過しすぐにタクシーに乗った。
第2ターミナルで待っているタクシーは2台だけだった。
台湾を出たのが日本時間22時、帰宅が深夜1時、
たった3時間で帰ってきた。

大阪人は難なく帰宅する方法を知っている。
しかし、機内の多くは観光に来る台湾人で、
不慣れだろうと思う。
終電が出てしまっていること、難波や梅田行きのバスは
深夜3時頃でそれ以外の人は空港で夜明けを
待たなければならないこと、空港内で暖かく過ごせる場所、
始発の時間、これくらいはすぐに情報として
発信できるはずだ。
格安便のリスクは承知しているが、
「peach、もっと親切にしてあげなさいよ。」と思った。
(後日、peachからアンケートが来たので厳しく書いた。)

一番嬉しかった買い物はアンティークの食器。
 


日本円で約5000円、夫がのけぞった。

「ありがとうございました。また来年も連れて行ってね。」
と言うと「まかしとけー!」と言ってくれた。

長い旅日記をお読みいただきありがとうございました。

おしまい。