広島のお好み焼きの作り方 | おばちゃんのおなか

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スノ担です。
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クリスマスイブの日、ビンちゃんが遊びに来てくれた。

ビンちゃんは大阪へ住んで2年、一度もお好み焼きを

食べたことがないと言った。

そして、広島のお好み焼きを食べるのは初めてらしい。

こんなものならいつでも作るでえ。

今年は気分が乗らずゆっくりクリスマスディナーを

作らなかった。

そんな年もある。無理はしない。


《広島のお好み焼きの作り方》

クレープのように薄く生地を伸ばし、

とろろ昆布と鰹節粉を振りその上にどっさりとキャベツ。

細もやしを少し、(細もやしでなければいけない。)

ちょうど夫がツーリングのお土産に買ってきてくれた

鳥羽の牡蠣を乗せ、



イカ天と



これがイカ天



豚肉を乗せた。
しまった、葱を入れるのを忘れていることに今気付いた。


胡椒と大さじ1~2杯の生地をたらりとかけてひっくり返す。
散らばったキャベツなどは何事もなかったかのように
生地の下に戻す。
キャベツの量は小ぶりなもの1/2個分、かなり多い。



しばらくホットプレートの温度を下げ、火が通ったら
目玉焼きの上に移動。



出来上がり。
ビンちゃんはソースとマヨネーズとマスタード、
おばちゃんはソースとマスタードをかけた。



ビンちゃんは美味しいと言ってくれたが、
いつもと味が違っていた。

それは、初めて買ったこのソースのせいだと気付いた。
広島のソースなのに、関西にすり寄ってかつおと昆布の
うま味を入れている。
邪道だ!
張り切りすぎてこねくり回しすぎて不味くなっている。


イオンには一番シンプルな定番のオタフクソースは
売っていなかった。
仕方なくこれを買ったが上の関西風より
断然こちらの方が美味しいと思う。
色々種類があるがやっぱり昔からあるシンプルな
オタフクがいいな。


その後、おしゃべりをしながら祖母直伝のドーナツを作った。
クリスマスに叔母の家に行くのでお土産にしようと考えた。


グラニュー糖ではなく上白糖をたっぷりまぶすのが
祖母のドーナツ。
 

地味なクリスマスイブ。
お好み焼き、ぜひお試しくださいませ。