そこに愛がある | おばちゃんのおなか

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

秋真っ盛りだ、たぶん、まだ暑いけど。

毎月のお楽しみフラワーアレンジメントのレッスンの日、

駅でタカちゃんと待ち合わせしランチのお店を探した。

ふとひらめいて、ボリュームいっぱいのお店に向かった。


天神橋筋五丁目の西側にある天五中崎商店街。

何ということでしょう。アーケードが台風で飛ばされ、

薄暗かった通りが明るくなっていた。

あかん、薄暗いからこそ昭和中期の雰囲気が

維持できていたのだ。

サンサンと日差しが差し込むなんて

天五中崎商店街には似合わない。

早くあの薄暗いアーケードに戻って欲しい。(勝手だけど。)


 

 
商店街からさらに路地を進み、まめ福に到着。
「えー!?こんなところにお店が!」タカちゃんは驚いていた。
そう、そういうお店を見つけるのはおばちゃん大得意よん。


 
前回来た時はこの日替わり定食にはうどんが付いていた。
さすがに多いのでうどん無しになっていた。
それでもすごいボリュームで750円、
夫が好きそうなメニューばかりだわ。
おばちゃんはご飯を半分にしてもらった。

その後、いつものように紅茶の美味しいパン屋さんの
喫茶コーナーで、嵐について金プリについてドラマについて
おしゃべりし、またアドニスgに遅刻した。
レッスンの2時間前に駅で会い、ランチをしながら
おしゃべりするのがとても楽しくていつもぎりぎりの時間に
走り込む。

今月のテーマはハロウィンアレンジ。
いつも可愛い花材を揃えてくださるので、おばちゃんも
自由なお花選びではなくテーマのハロウィンを選択する。

タカちゃんの作品。
正面にかぼちゃを見せるところに素直な性格が出ている。
そしていつもタカちゃんのアレンジは可愛い。

 
 
癖の強いおばちゃんはかぼちゃを隠す。
そしてあっちゃこっちゃ伸ばし放題。
同じ花材を使っても個性が出るのが面白い。


 
レッスン後、おばちゃんはだんだんお腹が痛くなった。
実は朝、血尿が出て下半身が少しひりひりしたので
膀胱炎になってしまったのを自覚していた。
レッスンから帰ったら夕方かかりつけの病院へ
行くつもりだった。
夫はお休みだったので、夕方連れて行ってもらうことに
なっていた。
ランチを食べたり紅茶を飲んでおしゃべりしていた時は
ほとんど痛みを感じなかった。
レッスンが終わりお手洗いに行った頃から
急にしくしくしてきたので夫に電話した。
「電車に乗るのが心配なのでタクシーで帰りそのまま
病院へ行こうと思う。」と言うと
「迎えに行くから教室で待たせてもらいな。」
と夫が言ってくれた。

教室でフクイさんとおしゃべりをしている間に

高速を使い30~40分、かっ飛びで夫が迎えに来てくれた。

お店の前に車を停め、ドアを開けるなり夫が「大丈夫か!?」

とおばちゃんに言い、続いてフクイさんに

「すみません。トイレ貸してくださいっ!」

と鬼気迫る勢いで言った。お下の話題に事欠かない夫婦。


再びかっ飛びで行きつけの病院へ送ってくれた。

診断の結果はやはり膀胱炎。主治医の名医カタオカ先生が

「疲れが出たのかな。」とおっしゃった。

ちなみに何故名医かというと、最初に診ていただいた時、
カルテを二度見して「10歳は若く見えます!」
とおっしゃったから。絶対に名医。


抗生物質を処方していただき、ロキソニンと一緒に飲んだら

夜には痛みが治まった。

翌日にはほとんど自覚症状が無い状態になった。


夫に「心配かけてすみません。迎えに来てもらって助かった。

ありがとね。先生には疲れかなと言われたけど

毎日ずっと遊んでいるのにごめんね。」と言うと

「気にしない気にしない。毎日楽しく遊んでいるのが一番!」

と言った。


 夫は神!


神は「今月のお花は可愛いなあ。」と褒めてくれた。

神の妻はもうすっかり元気です。
お下の話題失礼いたしました。