7月、穏やかな日々の始まり | おばちゃんのおなか

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

7月?
と、いうことはもう1年の半分が終わったってことか。
焦る。
進歩の無い自分に。
毎日きちんと暮らしているつもりだが、賢くなっていないことに
焦る。特に左脳の退化が甚だしい。
忘れ物をしたり時間を間違ったりとうっかりを超えたレベルに
なりつつある。
この頃、家でひとりの時は漢字の勉強をしているが、
子どもの頃を思い出してそろばんを始めようかと
真剣に考えている。ぼけるのが本当に怖い。

人様に迷惑をかけないように、人様に親切にするように、
高望みせず毎日穏やかに過ごすように。
父の教えを改めて思い出し合掌。

1日は赤福の朔日餅発売の日だ。
もちろん先月分を買った時に予約済みだ。
仕事の後、食料品をあれこれ買い、電車に乗り2駅めに
停まる直前、朔日餅を買い忘れたことに気がついた。
毎月、夫が楽しみにしているのでキャンセルはありえない。
慌てて電車を降り、難波まで引き返した。
情けなかった。

今月は竹流し水羊羹だった。
毎年、これが楽しみなんよね。

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おまけで付いていた短冊に夫がお願い事を書いた。
ええひとや。

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このおまけの短冊をパキラに1年間吊るしておく。

迂闊な事は書けないわね。

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おばちゃんが先に書いたのは、ふたりの健康をのつもりだが、

あえてここに夫の名前を入れておくべきだった、、。

優しさが足りなかったな。



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翌日、夫の眼鏡と甥のしんにゃんのお誕生日プレゼントを

買いに行くことにしてふたりでお出掛けした。


まずはランチ。

おばちゃんが「美味しくて胃もたれしないものを食べようね。」

と提案すると、「おうっ、それなら王将やな。」と夫が即答した。

もっと上等なものが食べたかったが口には出さず、

しぶしぶ王将へ行った。


ミニ天津飯とミニラーメンのセット


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王将へ行って餃子を食べないなんてあり得へん。

ふたりで一皿。


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最近よく時間について命について考えることが多い。

夫ともよく話す。

たったふたりの家族だからこそ、元気な時にきちんと色んな

話や決め事をしておきたいと思う年齢になって来たんやね。


離れて暮らす妹たちや可愛い姪のぴいちや甥のしんにゃんに

迷惑をかけないことが夫婦の大テーマだ。

そんな真面目な話をしながら餃子を食べた。

夫は「そうやなあ、オレもそう思うわ。」と真面目に話しながら

「これだけじゃ足りひんわ。」とおばちゃんの残したご飯を

全部食べた。


りんくうのイオンに到着。


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「まずはデザートやな。」と夫が言った。

「その前に眼鏡を買って検眼して待ち時間にデザート!」

とおばちゃんが言い「「段取りがええなあ。」と褒めてくれた。


日頃の夫は新聞も車の運転も裸眼でOKだが、仕事の時に

近視用の眼鏡をかけている。

あれこれオサレなものを試したがどれをかけてもイケてない。

桜井翔くんがかけたらオサレ~と言われるタイプを夫が

かけると「府税事務所の受付のおじさんでっか?」になる。

斎藤工くんがかけたら渋いと言われるタイプを夫がかけると

「私、市役所の福祉課のものです。」みたいになる。

公務員さんがイケてないのではないが、堅実で真面目で

地味にみえるという意味だ。これはイメージ。

眼鏡屋さんで色々試しながらげらげら笑うバカ夫婦がいたら

それは私たちだ。


その後、サーティーワンに行き中高年が選んだのは

ミニサイズのトリプル!

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おばちゃんも負けてられへん。

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明らかに食べ過ぎて、何のためにイオンに行ったのか忘れる

ところだった。


可愛い甥のために何枚かお洋服とバッグを買った。

同じお店で中高年のおとっつぁんもお洋服を買った。


変わり映えのしない普通の休日だった。

こういうのを幸せというんだね。